水戸黄門 第20部 第46話・第47話あらすじ|印籠盗難と“偽黄門”の大芝居【9/9】|9/9 15:00

2026年9月9日(水)15:00からテレビ愛知で『水戸黄門 第20部』第46話「印籠盗んだ女掏摸(会津)」と第47話「嘘を承知の偽黄門(日光)」が2話連続放送されます。

テレビ愛知公式『水戸黄門』ページを実際に開くと、第46話では老公一行が印籠を盗まれるという異例のピンチに陥り、第47話では逆に老公そっくりの男を“偽黄門”として利用して悪者退治を仕掛けます。2話を並べると、「黄門様を証明するもの」と「黄門様らしく見えるもの」が反転する面白い組み合わせです。

水戸黄門 第20部 第46話・第47話の放送情報

放送局テレビ愛知1
放送日2026年9月9日(水)
放送時間15:00~ 2話連続
第46話「印籠盗んだ女掏摸(会津)」
第47話「嘘を承知の偽黄門(日光)」
水戸光圀西村晃
助三郎/格之進あおい輝彦/伊吹吾郎

テレビ愛知では『水戸黄門』を毎週月~金曜の午後3時から2話連続で放送しています。9月9日は会津から日光へと旅が進み、いずれも「黄門様の身分」が通常どおりには機能しない状況が物語の軸になります。

第46話「印籠盗んだ女掏摸」あらすじ|切り札を失った老公の逆転策

野天風呂に入っている間に、一行の着物と印籠を女掏摸と弟分に盗まれてしまいます。二人は印籠を金に換えるつもりでしたが、江戸から来た密偵と勘違いされ、思わぬ大接待を受けることになります。

そのころ会津では、漆商人の陰謀によって名物の絵蝋燭の伝統が危機に瀕していました。苦しむ材木問屋と、女掏摸の弟分の出自も結びつきます。老公は印籠という“切り札”を失ったまま、偽密偵として祭り上げられた二人を逆手に取り、悪人たちを追い詰めていきます。

第47話「嘘を承知の偽黄門」あらすじ|老公そっくりの男を助格が利用

東照宮参拝を終えた一行は、意地の張り合いから老公だけが別行動になります。老公はそこで名工左甚五郎と出会います。

一方、老公を探す助三郎と格之進が見た日光の町は、東照宮の改修工事に集まる人足で大賑わい。そこで知り合ったのが、盗んだ衣装を着た老公そっくりの男です。助格と八兵衛は、その男をあえて偽の黄門様に仕立て、悪者を油断させる大芝居を打ちます。

2話を続けて見る見どころ|印籠がなくても、偽物でも“黄門様”は成立する?

第46話では本物の老公がいても印籠がない。第47話では老公本人がいない場面で、見た目がそっくりの男を黄門様に仕立てます。定番の「この紋所が目に入らぬか」という構図を、2話続けて少し外してくるのが見どころです。

第46話は身分を証明する物=印籠を失った老公が知恵で立ち回り、第47話は外見と芝居を利用して悪人の思い込みを逆手に取ります。シリーズ終盤らしい変化球として見ると、2話の対比がより鮮明です。

第20部の主要キャストと関連回

第20部の水戸光圀は西村晃、佐々木助三郎はあおい輝彦、渥美格之進は伊吹吾郎です。テレビ愛知公式でもこの3人が第20部主要キャストとして掲載されています。

同シリーズの流れを振り返るなら、サイト内の第20部第30話・第31話の記事も参考になります。第30・31話は岡山の刀鍛冶と宮津の女掏摸を扱っており、今回第46話の女掏摸回と比べると、同じ「掏摸」でも家族関係や事件への巻き込まれ方が異なります。

水戸黄門 第20部 第46話・第47話のFAQ

テレビ愛知の第20部第46話・第47話は何時から?

2026年9月9日(水)15:00から2話連続で放送されます。

第46話で印籠を盗むのは誰?

野天風呂の隙に一行の着物と印籠を盗む女掏摸と弟分です。

第47話の偽黄門は誰?

土場破りの末に盗んだ衣装を着た、老公にそっくりの男です。助格と八兵衛がその男を黄門様に仕立てて悪者退治の芝居を打ちます。

第20部の主要キャストは?

水戸光圀役は西村晃、佐々木助三郎役はあおい輝彦、渥美格之進役は伊吹吾郎です。

まとめ|9月9日は「本物を証明する印籠」と「偽黄門」の対比が面白い2話

第46話では印籠を盗まれた老公が、身分を示す切り札なしで会津の悪事を暴きます。続く第47話では、老公そっくりの男をあえて偽黄門に仕立て、助格と八兵衛が日光で大芝居を展開します。

「本物なのに証明できない」と「偽物なのに黄門様として振る舞う」という逆向きの状況が続くため、9月9日の2話は第20部の中でもセットで見る楽しさがあります。

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