水戸黄門第12部5・6話あらすじ|木曽節の仇討ちと助さんそっくり千両役者【10月1日テレビ大阪】|10/1 15:00
2026年10月1日(木)15:00からテレビ大阪の「ドラマコレクション」で放送される『水戸黄門 第十二部』は、第5話「名月木曽節仁義・木曽福島」と第6話「助さんそっくり千両役者・郡上八幡」の2話連続です。今回は、木曽福島で起きる仇討ちの誤解と、郡上八幡で助三郎そっくりの人気役者をめぐる騒動という、性格の違う2本が並びます。
「第12部の何話?」「助さんそっくりの役者はどんな人物?」「木曽節が流れる回のあらすじは?」と気になった人向けに、公式の今回放送内容をもとに、2話の見どころとキャスト、前後のシリーズ記事までまとめます。
10月1日テレビ大阪『水戸黄門 第十二部』の放送情報
| 放送日 | 2026年10月1日(木) |
| 放送時間 | 15:00~16:54 |
| 放送局 | テレビ大阪 |
| 第5話 | 「名月木曽節仁義・木曽福島」 |
| 第6話 | 「助さんそっくり千両役者・郡上八幡」 |
| シリーズ | 水戸黄門 第十二部 |
テレビ大阪公式では第12部の第5話・第6話として案内されています。第5話は木曽福島、第6話は郡上八幡が舞台で、前半は仇討ちと冤罪、後半は芝居小屋をめぐる乗っ取り騒動が中心です。
第5話「名月木曽節仁義・木曽福島」のあらすじと見どころ
第5話では、木曾の山中で老公一行が年配の木地職人を助けます。職人は幼い子どもと、亡くなった親方の娘と三人で暮らしていました。ところが助三郎が道連れになった渡世人が、その職人を「親の仇」と見て斬りかかります。
単純な仇討ち話に見えて、老公は渡世人の胸中にある苦しみと、事件の裏側に別の事情があることを察します。真相を追ううちに、木地職人が背負わされた疑いと代官一味の悪企みが結びつき、老公一行は無実を晴らすために動きます。「仇だと思っていた相手が本当に仇なのか」という疑問が、この回の核心です。
タイトルにある「木曽節」は木曽地方を代表する民謡として知られ、山の暮らしや土地の空気を感じさせる言葉です。劇中では名月の御岳山と木曽節が物語の余韻を支え、剣戟だけではなく、人情と誤解がほどけていく情緒のある回になっています。
第6話「助さんそっくり千両役者・郡上八幡」は替え玉芝居が鍵
第6話の舞台は祭りを控えた郡上八幡。助三郎が芝居興行元の娘を助けますが、その娘が心に思う人気役者は、驚くほど助三郎と瓜二つです。しかもその人気役者は、水戸老公が道中で出会っていた人物でした。
芝居小屋の乗っ取りを狙う悪者一味の罠によって本物の役者が牢に入れられると、代役を務めるのは助三郎。普段は剣の腕と誠実さで一行を支える助さんが、舞台の上で「千両役者」になるという珍しい構図で、本物とそっくりな助三郎を利用した替え玉作戦が見どころです。
時代劇の中に「芝居」というもう一つの舞台が入るため、悪事を暴く世直しと勧善懲悪の芝居が重なります。第5話の重い仇討ち劇から一転し、笑いと華やかさを交えながら悪を追い詰める2話目として楽しめます。
出演者・脚本・監督は?東野英治郎版の主要キャスト
テレビ大阪公式が案内する第12部のシリーズ出演者は、水戸光圀役の東野英治郎、佐々木助三郎役の里見浩太朗、渥美格之進役の大和田伸也、風車の弥七役の中谷一郎、うっかり八兵衛役の高橋元太郎、霞のお新役の宮園純子、志乃役の山口いづみ、千鶴役の伊藤かずえ、山野辺兵庫役の大友柳太朗です。
第5話の脚本は廣澤栄、監督は居川靖彦。第6話の脚本は葉村彰子・大久保昌一良、監督は内出好吉と公式に掲載されています。第6話は助三郎が物語の仕掛けそのものになるため、里見浩太朗演じる助さんの存在感をいつも以上に楽しみやすい回です。
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今回の第12部は、第11部を追っていた視聴者にとってシリーズ切り替え後の序盤に当たります。直前のテレビ大阪放送を振り返るなら、第11部14・15話「八兵衛の若旦那・仙台」と会津塗りの回、さらに第11部12・13話の宮古・陸前高田編もあわせて読むと、八兵衛や助・格が各地の事件へどう関わるかを比較できます。
今回の検索ポイントは、第5話=木曽福島・仇討ちの誤解・木曽節、第6話=郡上八幡・助さんそっくりの役者・替え玉芝居です。同じ2話連続でも見どころがはっきり分かれているため、どちらの回だったかを思い出したい時にも識別しやすい組み合わせです。
よくある質問
10月1日のテレビ大阪『水戸黄門』は第12部の何話ですか?
第12部の第5話「名月木曽節仁義・木曽福島」と第6話「助さんそっくり千両役者・郡上八幡」の2話連続です。
第6話で助さんが本当に役者になるのですか?
本物の人気役者が罠にはまり、助三郎がその人物にそっくりであることを利用して舞台に立つ展開が見どころです。
主な出演者は誰ですか?
東野英治郎、里見浩太朗、大和田伸也、中谷一郎、高橋元太郎、宮園純子、山口いづみ、伊藤かずえ、大友柳太朗らです。
まとめ|木曽の仇討ちと郡上八幡の替え玉芝居を2話連続で楽しめる
2026年10月1日15:00のテレビ大阪『水戸黄門 第十二部』は、第5話「名月木曽節仁義・木曽福島」と第6話「助さんそっくり千両役者・郡上八幡」です。第5話は仇討ちに隠された誤解と無実を晴らす物語、第6話は助三郎そっくりの人気役者をめぐる芝居小屋騒動が中心となります。
東野英治郎の黄門さま、里見浩太朗の助さん、大和田伸也の格さんという第12部の顔ぶれで、人情劇と痛快な替え玉芝居を続けて味わえる放送です。

