ミスター味っ子#13-16は4時から再放送|見る順番とお好み焼き・駅弁の前後編を解説【9/1】|9/1 4:00
2026年9月1日(火)4時からディズニー・チャンネルで放送される『ミスター味っ子』#13~16は、お好み焼き勝負の前後編と駅弁・幕の内弁当勝負の前後編を続けて見られる2時間です。ディズニー公式には作品ページがあり、スカパー!のディズニー・チャンネル番組表では9月1日4:00~6:00に#13~16の連続放送が確認できます。
同じ4話は9月1日0:00~2:00にも放送されるため、当サイトにはすでに0時版の#13~16あらすじ記事があります。この記事では重複を避け、4時から見る人向けに「どの順番で見るか」「前後編の区切り」「各勝負で陽一が何を解決しようとするか」を中心に整理します。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});9月1日4時『ミスター味っ子』#13~16の放送情報
- 番組名:ミスター味っ子 #13-16
- 放送局:ディズニー・チャンネル
- 放送日時:2026年9月1日(火)4:00~6:00
- 話数:第13話~第16話
- 構成:#13~14がお好み焼き編、#15~16が駅弁編
- 主人公:味吉陽一(声:高山みなみ)
ディズニー公式は『ミスター味っ子』を、亡き父が残した日之出食堂を母と守る天才料理少年・味吉陽一が、味皇に才能を見いだされ、世界のライバルとの味勝負を通じて成長する「料理アクションアニメ」と紹介しています。全99話の作品なので、4話連続放送は序盤の流れをまとめて追いやすい編成です。
#13→#14はお好み焼き勝負|「味」だけでなく不利な条件を覆せるか
第13話「日本一お好み焼き勝負」
第13話は、陽一たちが神社へ初詣に行き、父が生きていた頃の日之出食堂が新年祭へ出店していたと知るところから始まります。出店枠は埋まっていますが、人気店の岡田屋が2店分のスペースを確保していたため、陽一は出店権を懸けたお好み焼き勝負へ進みます。
第14話「お好み焼き勝負・審査員も敵だ」
続く第14話で岡田屋の武器になるのが、半年間熟成させたソースです。短期間では同じ深いコクを作れないうえ、公式ストーリーでは岡田屋が審査員を買収していることまで示されています。
この前後編で注目したいのは、陽一が「相手よりおいしい料理を作れば終わり」ではない状況へ置かれることです。時間をかけた熟成という物理的な差と、公平ではない審査という環境上の不利を、料理の発想でどう乗り越えるかを見ると面白さが増します。
#15→#16は駅弁勝負|食べる場所と温度まで料理の一部になる
第15話「味っ子苦戦・駅弁対決」
第15話では、陽一の父が全国修行中に味付けを手伝った青森の駅弁屋「菊池屋」の主人が上京します。同じホームにできた駅弁屋「及川」の人気に押され、店を畳むしかないという相談を受け、陽一は父の思い出が残る駅弁を守るため幕の内弁当作りに挑みます。
第16話「魔法のあつあつ幕の内弁当」
第16話では、堺一馬のヒントから「いつでも温かい鮭のホイル焼き」を考えた陽一が、実際に青森へ行って北国の寒さを体感し、弁当箱そのものを作り変えます。駅弁は調理直後ではなく、持ち運ばれた後に食べる料理です。
そのため第15~16話は、味だけでなく時間・移動・気温まで条件に入れて料理を設計する回として見ると分かりやすくなります。完成品だけを見るより、「なぜ弁当箱を変える必要があったのか」を追うと陽一の発想が際立ちます。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});4話の見る順番|2つの前後編として区切ると分かりやすい
- #13:お好み焼き勝負が始まる/出店権を懸ける
- #14:熟成ソースと不利な審査を相手に決着へ
- #15:青森の駅弁屋を救う新しい勝負が始まる
- #16:北国でも温かい幕の内弁当を目指して決着へ
4話連続でも、1本の長いストーリーではありません。#13~14と#15~16で料理テーマも対戦相手も変わるため、1時間ずつの前後編として見ると整理しやすいです。4時から途中参加する場合も、#15開始の5時ごろを新しい勝負の区切りとして考えられます。
直前#9~12からどうつながる?
直前の#9~12では、ステーキ勝負の決着から味将軍グループの登場、串焼きハンバーグ勝負までが描かれます。流れを先に確認したい方は、『ミスター味っ子』#9~12のあらすじを読むと、陽一が序盤でどんなライバルと戦ってきたかを追いやすくなります。
#13~16では大きな組織との対立から少し離れ、地元の出店や青森の駅弁屋といった身近な料理人の困りごとを助ける話が続きます。味吉陽一の「困っている人を見ると料理勝負に飛び込む」性格がよく出る区間です。
声優・主要キャスト|味吉陽一は高山みなみ
サンライズワールドの公式作品紹介では、味吉陽一役を高山みなみさん、母・味吉法子役を横尾まりさん、味皇役を藤本譲さん、丸井善男役を飯塚昭三さん、堺一馬役を鈴木みえさんが担当すると掲載されています。
第16話では一馬のヒントが陽一の発想につながるため、料理のライバルでありながら助言も与える2人の関係にも注目です。高山みなみさんは現在も幅広い作品で知られますが、陽一役では料理がひらめいた瞬間の勢いと、勝負で追い込まれたときの感情の振れ幅が作品のテンポを支えています。
9月1日4時版で検索されやすいポイント
- 4時枠は0時枠と同じ#13~16なのか
- 第13・14話のお好み焼き勝負はどこで区切れるか
- 第15・16話の駅弁対決で「温かさ」がなぜ重要か
- 堺一馬はどの話で関わるか
- 次の#17以降は何の料理勝負へ進むか
番組表では翌9月2日に#17~20の連続放送が確認できるため、今回の4話はシリーズ序盤をまとめて追う中継点でもあります。#17からは天丼、チョコ、オムレツ、お茶漬けと料理テーマが次々に変わっていきます。
よくある質問
9月1日4時の『ミスター味っ子』は何話?
第13話「日本一お好み焼き勝負」、第14話「お好み焼き勝負・審査員も敵だ」、第15話「味っ子苦戦・駅弁対決」、第16話「魔法のあつあつ幕の内弁当」の4話です。
4時放送は0時放送と同じ内容?
はい。9月1日は0:00~2:00と4:00~6:00に同じ#13~16の4話連続編成が確認できます。4時枠は同日の再放送として視聴できます。
#13~16はどの順番で見ればいい?
第13→14話がお好み焼き勝負、第15→16話が駅弁・幕の内弁当勝負の前後編です。4話を順番どおり見ると、2つの勝負がそれぞれ完結する流れを追いやすくなります。
味吉陽一の声優は誰?
高山みなみさんです。サンライズ公式の作品紹介でも味吉陽一役として掲載されています。
まとめ|4時版は「2つの前後編」として見ると理解しやすい
9月1日4:00~6:00の『ミスター味っ子』#13~16は、第13~14話のお好み焼き勝負、第15~16話の駅弁・幕の内弁当勝負という2本の前後編です。4話を順番に見ることで、陽一が毎回違う条件を読み取り、料理そのものだけでなく審査や温度、食べる環境まで解決していく流れが見えてきます。
0時版を見逃した人には同じ4話をまとめて見られる機会で、すでに0時版を見た人には、ソースの熟成や駅弁の温度といった「料理の仕組み」に注目して見直すと発見がある回です。

