ミスター味っ子第37~40話あらすじ|冷やし中華・茶碗蒸し・うな丼勝負の見どころ|9/9 00:00

2026年9月9日(水)0時からディズニー・チャンネルで「ミスター味っ子」第37話~第40話が連続放送されます。今回の4話は、冷やし中華、茶碗蒸し、うな丼と料理テーマが次々に変わりながら、味吉陽一の工夫と勝負への姿勢を楽しめるまとまりです。

ディズニー公式の作品ページで番組の基本情報を、サンライズのアニメ公式サイトで第37~40話の各ストーリーを確認しました。ディズニー公式ページの取得時点では9月9日の該当スケジュールが表示されていなかったため、放送日時は公式SI情報を利用する番組表でも補完しています。

ミスター味っ子第37~40話の放送時間

放送日時2026年9月9日(水)0:00~
放送局ディズニー・チャンネル
放送話数#37~#40
作品全99話のTVアニメ「ミスター味っ子」

4話連続で見ると、前半の第37・38話は章吉と包丁老人・滝沢をめぐる流れが続き、第39話で茶碗蒸し勝負へ発展します。第40話は新たにうな丼が題材になります。

第37話「冷し中華勝負!陽一・名古屋で大ピンチ」

味皇料理会名古屋支部の創立記念講習会へ招かれた陽一は、謎の少年・章吉からきしめん冷やし中華の勝負を挑まれます。審査に名乗りを上げるのは、“包丁老人”と呼ばれる刀鍛冶の滝沢です。

章吉が勝負を仕掛ける背景には、名料理人たちが手にしてきた滝沢の包丁があります。単なる冷やし中華の味比べではなく、「料理人にとって道具とは何か」という次のエピソードにつながる導入です。

第38話「冷し中華勝負!京のみやこで大逆転」

舞台は京都へ。滝沢を訪ねた陽一は、章吉の意外な一面を知ります。章吉は修行のため少年のように振る舞っていた少女であり、陽一もまた滝沢に包丁を作ってもらいたいと申し出ます。

そこで再び冷やし中華が勝負の題材になります。第37話から続けて見ると、名古屋で始まった対決が、包丁をめぐる互いの思いへ広がっていく構成が分かります。

第39話「包丁一本!茶碗蒸し勝負」

滝沢に包丁を打ってもらうため、陽一と章吉は茶碗蒸し勝負へ。負けた側が包丁を諦めるという条件が設けられ、料理そのものと同時に、料理人としての覚悟が問われます。

由緒ある料亭の娘である章吉に対し、陽一はどう工夫するのか。さらに、陽一の茶碗蒸しを「まずい」と評する仮面の翁が現れ、勝負前から課題を突きつけます。

第40話「うな丼勝負!黄金のうなぎを求めて」

夏休み、日之出食堂でメニューにないうな丼を注文されたことから、陽一はうな丼作りに挑みます。良質なうなぎを求めて老舗「鰻浜」を訪れますが、頑固な栄吉と言い争いに。

芝裕之の取り計らいで、栄吉を納得させるうな丼を作れればうなぎを分けてもらえることになります。第37~39話の包丁編から空気が変わり、食材探しと職人を納得させる味作りが見どころです。

4話を続けて見ると分かる「道具・技・食材」の流れ

今回の4話は料理名だけを見ると別々ですが、第37~39話では滝沢の包丁を軸に「良い道具を持つ資格」が問われ、第40話では良いうなぎを手に入れるために「料理の腕で信頼を得る」ことが求められます。

陽一の強さは珍しい食材や道具を持っていることだけではなく、目の前の条件から食べる人を驚かせる工夫を考える点にあります。連続放送は、その発想の違いを比較しやすい見方です。

ミスター味っ子はどんなアニメ?

サンライズ公式によると、1987年から1989年に放送された全99話の料理アニメで、寺沢大介さんの漫画が原作です。母と日之出食堂を支える中学生・味吉陽一が、味皇に才能を見いだされ、さまざまな料理人との勝負を通じて成長していきます。

ディズニー公式も、料理勝負だけでなく陽一が料理人として、人間として成長していく「料理アクションアニメ」と紹介しています。

関連情報

テレビアニメや再放送の記事は、キニナルのテレビ・ドラマ記事一覧から確認できます。今回の第37~40話は料理テーマが明確なので、気になる料理名から見る話を選ぶのもおすすめです。

よくある質問(FAQ)

9月9日の「ミスター味っ子」は何話を放送?

第37話から第40話までの4話です。

第37話と第38話は何の料理勝負?

章吉と陽一が関わる冷やし中華勝負です。名古屋から京都へ舞台がつながります。

第39話と第40話の料理は?

第39話は茶碗蒸し、第40話はうな丼が中心です。

まとめ

9月9日0時からの「ミスター味っ子」は第37~40話の4話連続放送です。第37・38話は冷やし中華、第39話は茶碗蒸し、第40話はうな丼が中心。特に第37~39話は章吉と包丁老人・滝沢をめぐる物語が連続します。

料理ごとの奇抜なアイデアだけでなく、包丁という道具への向き合い方、食材を譲ってもらうための信頼の得方まで追うと、陽一の料理人としての成長が見えやすい4話です。

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