ミスター味っ子#33〜36あらすじ|弁当ウォーズ・ウィーン少年料理団・お子様ランチ|9/8 00:00
2026年9月8日(火)0:00〜2:00、ディズニー・チャンネルで「ミスター味っ子」#33〜36が4話連続放送されます。ディズニー公式の作品ページを実際に確認すると、本作は味吉陽一が世界中のライバルとの料理勝負を通じて成長していく「料理アクションアニメ」と紹介されています。
今回の4話は、日之出食堂を守る弁当ウォーズから、海外の強敵ウィーン少年料理団、さらに「世界最高のお子様ランチ」へつながる区切りの良い並びです。サンライズ公式ストーリーをもとに、ネタバレを含むあらすじと見どころを整理します。
ミスター味っ子#33〜36の放送時間と4話タイトル
| 放送 | 2026年9月8日(火)0:00〜2:00 |
| チャンネル | ディズニー・チャンネル |
| #33 | 弁当ウォーズ!日之出食堂が危ない! |
| #34 | 弁当ウォーズ!下町の味は父の味 |
| #35 | 外国からの挑戦状!ウィーン少年料理団 |
| #36 | 世界最高のお子様ランチ |
ディズニー公式は2026年8月26日から平日24時に「ミスター味っ子」を編成。9月8日は#33〜36をまとめて視聴できる2時間枠です。
#33「弁当ウォーズ!日之出食堂が危ない!」のあらすじ
第33話は、日之出食堂の存続に関わる「弁当ウォーズ」の前編。これまで寿司やカレーなど多彩な勝負を経験してきた陽一にとって、弁当は日常の食事に近いからこそ、味だけでなく食べる場面まで考える必要があります。
タイトル通り、今回は日之出食堂が危機に直面するのが軸。次の第34話と前後編のようにつながるため、2話続けて見ると「店を守る料理」と「父から受け継ぐ味」というテーマが分かりやすくなります。
#34「弁当ウォーズ!下町の味は父の味」のあらすじ
第34話は弁当ウォーズの決着編。「下町の味は父の味」という副題が示すように、陽一が亡き父から受け継いだ日之出食堂の味と、地域の人に支えられてきた店の意味が前面に出ます。
料理勝負が派手なアニメですが、日之出食堂は陽一にとって原点です。この2話は、勝敗だけでなく「なぜこの店を守りたいのか」を見せるエピソードとして見ると印象が深くなります。
#35「外国からの挑戦状!ウィーン少年料理団」のあらすじ
サンライズ公式によると、料理人グランプリ後に姿を消していた下仲が、ウィーン少年料理団を連れて帰国します。目的は、少年たちと陽一を勝負させて、その腕前を確かめることでした。
少年たちは陽一の料理の工夫を次々に見抜きます。陽一はその熱心さに感心し、デザートオムレツ勝負を受けることに。ここから物語は日本国内のライバル戦とは違う、海外の料理文化と技術を意識した対決へ進みます。
#36「世界最高のお子様ランチ」のあらすじ
第36話では、ウィーン少年料理団の師にあたるフランス料理界の重鎮ジャン・ピエール・ド・ムスタキが日之出食堂へ乗り込んできます。少年料理団が陽一との勝負に敗れたことを知り、今度はムスタキ自身が勝負を申し入れます。
テーマは、しげるの誕生会で作る「お子様ランチ」。高級料理の権威と、子どもが心から喜ぶ一皿を作ろうとする陽一の発想がぶつかります。料理の格ではなく、誰のために作るのかが勝負の重要なポイントになります。
#33〜36を続けて見ると分かる流れ|店を守る料理から世界の強敵へ
4話を通して見ると、前半は「日之出食堂と父の味」という陽一の原点、後半は「海外の料理人から見た陽一」という外の視点へ一気に広がります。つまり、地元で愛される料理人としての陽一と、世界レベルのライバルに認められる陽一を連続して見られる構成です。
当サイトでは別話として、「ミスター味っ子」第72話の記事が掲載されているtvk関連記事一覧も確認できます。後半エピソードの雰囲気と見比べたい人に向いています。
よくある質問
9月8日のミスター味っ子は何話?
#33〜36の4話です。0:00〜2:00にディズニー・チャンネルで放送されます。
#36のタイトルは?
「世界最高のお子様ランチ」です。ウィーン少年料理団の師・ムスタキと陽一がお子様ランチで対決します。
ウィーン少年料理団は何話から登場?
第35話「外国からの挑戦状!ウィーン少年料理団」から本格的に登場し、第36話のムスタキ戦へつながります。
日之出食堂の弁当ウォーズは何話?
第33話と第34話です。店の危機と父から受け継いだ味が軸になります。
まとめ
9月8日0時からの「ミスター味っ子」#33〜36は、弁当ウォーズ2話、ウィーン少年料理団、世界最高のお子様ランチの4本立てです。#33〜34で陽一の原点・日之出食堂を描き、#35〜36では海外の強敵との勝負へスケールアップします。
4話を続けて見ると、「店を守る料理」「父の味」「相手の技術を認める姿勢」「食べる人のための料理」という作品の核がまとまって見える放送枠です。

