ミナミの帝王 劇場版17 プライドあらすじ|元プロ野球選手・300万円借金と銀次郎の秘策【9/10】|9/10 08:50

2026年9月10日(木)8時50分から日本映画専門チャンネルで放送される『難波金融伝 ミナミの帝王 劇場版17 プライド』。竹内力さん演じる萬田銀次郎が、元プロ野球選手と少年野球のエースを巻き込む借金トラブルに向き合う劇場版です。

今回の検索ポイントは「誰が借金を背負うのか」「300万円は何のために必要なのか」「銀次郎はどんな相手を追い詰めるのか」。結末を必要以上に先取りせず、公式あらすじとキャストから物語の構図と見どころを整理します。

ミナミの帝王 劇場版17 プライドの放送日時・作品データ

作品名難波金融伝 ミナミの帝王 劇場版17 プライド
放送日時2026年9月10日(木)8:50~
放送局日本映画専門チャンネル
公開・放送年2000年
放送時間90分
原作天王寺大
監督萩庭貞明
脚本江良至
主な出演竹内力、川島なお美、山本太郎、天田益男、ゆうき哲也、苅谷俊介、山本奈々、山田辰夫

日本映画専門チャンネル公式では、9月10日8時50分のほか、9月14日深夜2時05分、9月24日深夜0時15分、9月27日5時40分、9月30日21時45分にも放送予定が掲載されています。

あらすじ|元プロ野球選手・山村と少年野球エースを襲う借金問題

物語の中心人物は、かつて銀次郎に助けられた元プロ野球選手の山村です。現在は少年野球のコーチを務め、チームのエース秀一郎を有名選手へ育てることを生き甲斐にしています。

ところが大会を前に、秀一郎は父・福知山の借金が原因で引っ越さなければならない状況になります。山村は秀一郎の将来を守りたい一心で福知山に会い、300万円を工面すると約束。自分の娘の定期預金を解約してまで金を用意するほど、野球への夢とプライドを賭けます。

「プライド」という題名の意味は?山村の善意と大人の責任がぶつかる

この作品で分かりやすいのは、借金の金額よりも「誰の誇りを守るのか」という構図です。山村は元プロ野球選手としての誇りと、指導者として秀一郎を大成させたい思いから動きます。しかし善意が強いほど、借金を作った当事者の責任まで背負い込んでしまいます。

一方で銀次郎が相手にするのは、人の気持ちを踏みにじりながら逃げようとする側です。シリーズらしい金銭交渉に加え、夢や親子関係を利用する人物にどう責任を取らせるかが見どころになります。

出演者|竹内力・川島なお美・苅谷俊介らの役どころ

萬田銀次郎を竹内力さんが演じ、シリーズの重要人物として川島なお美さん、山本太郎さん、天田益男さん、ゆうき哲也さんらが出演。今回の物語で特に重要なのが、元プロ野球選手の山村を演じる苅谷俊介さんと、秀一郎の父・福知山役の山田辰夫さんです。

川島なお美さんの出演作をサイト内で続けて確認したい方は、『大岡越前 第11部』第1話のキャスト・あらすじ記事も参考になります。

銀次郎の「キリトリ」は何が見どころ?力ではなく構図をひっくり返す爽快感

『ミナミの帝王』でいう「キリトリ」は、貸した金を回収する取り立てを指すシリーズの重要語です。ただし銀次郎の魅力は、大声や威圧だけで相手を屈服させることではありません。契約、借金、人間関係の弱点を読み、相手が逃げ切れると思った状況を逆転させます。

『プライド』では、山村が300万円まで用意する背景に少年の将来があるため、単なる債権回収より感情の比重が大きい回です。「銀次郎がどの段階で問題の本質を見抜くか」「山村の思いをどう救うか」に注目すると、シリーズ未見でも入りやすいでしょう。

ミナミの帝王 劇場版17 プライドのよくある質問

9月10日の放送は何時から?

2026年9月10日(木)8時50分から日本映画専門チャンネルで放送予定です。

元プロ野球選手の山村役は誰?

苅谷俊介さんです。山村は少年野球のコーチとしてエース秀一郎の将来に強く期待しています。

300万円はなぜ必要になる?

秀一郎の父・福知山の借金問題により引っ越しが迫る中、山村が秀一郎の環境を守るために工面を約束する金額です。

ほかにも再放送はありますか?

日本映画専門チャンネル公式では9月14日、24日、27日、30日にも放送予定が掲載されています。

まとめ|少年の夢を人質にする借金問題へ銀次郎がどう切り込むか

『難波金融伝 ミナミの帝王 劇場版17 プライド』は、元プロ野球選手・山村の「教え子を育てたい」という思いと、秀一郎の父が抱える借金問題が衝突する物語です。山村が娘の定期預金まで解約するほど追い込まれる中、萬田銀次郎がどんな秘策で事態をひっくり返すのかが最大の見どころです。

2026年9月10日は朝8時50分から放送。シリーズ定番の華麗なキリトリだけでなく、「他人の夢を守ろうとする善意はどこまで背負うべきか」という題名どおりのプライドにも注目すると、金融ドラマ以上の人情味が見えてきます。

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