ミナミの帝王 劇場版14「借金極道」あらすじ・キャスト|竹内力×志賀勝、8月28日17:30放送|8/28 17:30
2026年8月28日(金)17時30分から日本映画専門チャンネルで『難波金融伝 ミナミの帝王 劇場版14 借金極道』が放送されます。竹内力さん演じる萬田銀次郎が、借金と裏切りが絡む老やくざの事件に踏み込む、1999年公開の劇場版第14作です。
今回の見どころは、単なる借金回収だけではなく、昔気質の極道がかつての弟分の巧妙な罠にはめられるところから始まる点です。日本映画専門チャンネル公式では、志賀勝さんが演じる老やくざの渋い存在感と、金融ドラマから極道ドラマへ広がる展開が紹介されています。
難波金融伝 ミナミの帝王 劇場版14「借金極道」の放送日時
| 番組名 | 難波金融伝 ミナミの帝王 劇場版14 借金極道 |
| 放送局 | 日本映画専門チャンネル |
| 放送日時 | 2026年8月28日(金)17:30~ |
| 公開年 | 1999年 |
| 放送時間 | 87分 |
| ジャンル | ドラマ/任侠・アウトロー |
公式の放送スケジュールでは、8月28日17時30分からの放送が確認できます。8月は同作が複数回編成されており、28日は夕方の時間帯で視聴しやすい回です。
あらすじ|弟分の罠と老やくざを救う銀次郎
地上げの仕事で付き合いがあった昔なじみの弟分に裏切られ、借金まみれになった老やくざが追い詰められます。さらに巧妙な罠によって、ある男を殺しに行かなければならない状況へ追い込まれてしまいます。
その背後に不自然な動きを感じ取るのが萬田銀次郎です。銀次郎は事件の背景にある陰謀を見抜き、借金問題だけでは終わらない真相へ迫っていきます。公式紹介でも、金融ネタを軸にしながら極道ドラマ顔負けの展開へ進む点が作品の魅力として挙げられています。
出演者・キャスト|竹内力と志賀勝の対峙が見どころ
- 竹内力:萬田銀次郎
- 竹井みどり
- 山本太郎
- いしのようこ
- 志賀勝:罠にはめられる昔気質の老やくざ
- 木之元亮
- 八木小織
シリーズの中心はもちろん竹内力さん演じる萬田銀次郎ですが、本作では志賀勝さんが演じる老やくざが物語の重要な軸になります。時代に取り残されながらも昔の筋を通そうとする人物像と、金の論理に厳しい銀次郎の行動がどう交差するのかが注目ポイントです。
劇場版14「借金極道」はシリーズのどの位置?
『難波金融伝 ミナミの帝王』は、天王寺大さん原作・郷力也さん作画の劇画をもとに、萬田銀次郎がお金をめぐるトラブルへ切り込んでいく人気シリーズです。日本映画専門チャンネルでは「ミナミの帝王劇場」として継続的に編成されています。
本作は劇場版第14作。公式特集ページでは、続く『劇場版15 商工ローン―保証人の落とし穴』も8月28日19時10分から放送予定です。2作品を続けて見ると、借金や保証といった金融テーマをそれぞれ異なる切り口で描くシリーズの特徴を比較できます。
原作・監督・脚本
| 原作 | 天王寺大/郷力也(劇画) |
| 監督 | 萩庭貞明 |
| 脚本 | 江良至 |
原作の金融漫画らしい題材をベースにしつつ、映画では人間関係の裏切りや極道社会の因縁を強く前面に出しています。借金の仕組みを追う面白さと、人情・裏切りを描くドラマ性の両方を楽しめる作品です。
8月28日の放送で注目したいポイント
- 老やくざがなぜ借金まみれになったのか
- かつての弟分が仕掛けた罠の狙い
- 銀次郎がどの段階で陰謀を見抜くのか
- 金融トラブルが極道同士の対立へどうつながるのか
- 志賀勝さんの昔気質のやくざ像
タイトルだけ見ると借金回収の話に見えますが、実際には「借金を利用して人を追い込む側」と「その仕組みを見抜く銀次郎」の攻防が中心です。シリーズ未見でも、今回の事件の構図を追えば入りやすい一本です。
よくある質問
『難波金融伝 ミナミの帝王 劇場版14 借金極道』はいつ放送?
日本映画専門チャンネルで2026年8月28日(金)17時30分から放送予定です。公式ページでは本編87分と案内されています。
劇場版14はどんな話?
昔気質の老やくざが、かつての弟分の罠にはまり窮地に立たされます。背景の陰謀を見抜いた萬田銀次郎が事件を追う物語です。
主な出演者は?
竹内力、竹井みどり、山本太郎、いしのようこ、志賀勝、木之元亮、八木小織が出演します。
原作・監督・脚本は?
原作は天王寺大・郷力也の劇画、監督は萩庭貞明、脚本は江良至です。
関連記事
映画・ドラマの放送記事を続けて探したい方は、テレビ・ドラマの記事一覧も参考にしてください。

