耳きもちイイ街①新世界編|桂二葉が録音する音は?唐沢寿明ナレーション【9月21日】|9/21 11:00
2026年9月21日(月)11時からMBS毎日放送で「桂二葉が歩いて録音!耳きもちイイ街①」が再放送されます。落語家・桂二葉さんが自らガンマイクを持ち、大阪・新世界の“耳で分かる魅力”を探す収音ロケバラエティです。ナレーションは唐沢寿明さんが担当します。
普通の街歩き番組が「何を食べるか」「どこへ行くか」を中心にするのに対し、この番組は音が主役。鉄板で焼ける音、ゲームセンターの機械音、人のざわめきなど、映像では見過ごしがちな日常の音を入口に新世界を掘り下げます。
耳きもちイイ街①新世界編の放送時間・出演者
| 放送日 | 2026年9月21日(月) |
|---|---|
| 放送時間 | 11:00~11:30 |
| 放送局 | MBS毎日放送 |
| 放送区分 | 再放送(初回放送:2026年7月28日) |
| 出演 | 桂二葉 |
| ナレーション | 唐沢寿明 |
| ロケ地 | 大阪・新世界エリア |
| テーマ | 街の魅力が詰まった“耳きもちイイ音”を集める |
桂二葉さんは「探偵!ナイトスクープ」でも街の人と直接向き合うロケを担当しています。桂二葉さんの別番組でのロケ記事は探偵ナイトスクープ8月9日放送回の記事でも確認できます。
新世界で集める音は?鉄板・ゲームセンター・商店街のざわめき
MBS公式と番組表で示されているのは、商店街のざわざわした音、鉄板で焼きそばなどが焼ける音、昭和レトロなゲームセンターから聞こえる懐かしい音です。どれも観光名所の名前を並べるのではなく、「その場所に立たないと聞こえにくい音」で新世界を表現する素材になっています。
新世界は通天閣のイメージが強い街ですが、番組はランドマークそのものより、その周囲で暮らしや商いが動いている気配を拾います。音を聞いてから映像を見ると、湯気や人の動き、店の距離感まで想像しやすくなるのが、この番組の面白さです。
桂二葉の初冠ロケ番組|落語家が“音”を集める意味
「耳きもちイイ街」は桂二葉さんにとって初の冠ロケ番組です。落語は、限られた道具と声や間で客席に情景を想像させる芸能。その桂二葉さんが、街の音を手がかりに人や場所を見つけていく構成は、視覚中心の街歩きとは相性の異なる魅力があります。
ロケでは自らガンマイクを持つため、レポーターというより“音を探す人”に近い立ち位置です。何気ない音に反応して店へ入ったり、人に話を聞いたりする流れそのものが番組の企画になっています。
唐沢寿明のナレーションにも注目|映像と音をつなぐ役割
ナレーションを務めるのは俳優の唐沢寿明さんです。MBS公式も番組紹介で唐沢さんを大きく打ち出しています。現場で音を探して歩く桂二葉さんの軽やかな反応と、スタジオ外から全体をまとめるナレーションの対比が、30分番組のテンポを作ります。
「何の音か」を先に当てるように聞く場面と、「その音がなぜ新世界らしいのか」を人の話から理解する場面では、ナレーションの役割も変わります。音だけでは分からない背景を言葉で補いすぎず、視聴者の想像を残す構成が見どころです。
新世界編の次は京都三条会商店街|2本で違う街の音を比較
MBS公式ページは、新世界編に加えて京都三条会商店街編も紹介しています。新世界では鉄板やゲームセンターなど観光地らしいにぎわいが前面に出る一方、京都三条会商店街編では、ぬか床を混ぜる音、揚げ物、提灯を広げる音など、暮らしや店仕事に近い音が登場します。
同じ“商店街の音集め”でも、街が変われば聞こえるものは大きく変わります。第1回は新世界の外向きのにぎわい、第2回は日常に根ざした商店街の手触りという違いを意識すると、シリーズ企画の狙いがつかみやすくなります。
よくある質問
耳きもちイイ街の9月21日放送は何時から?
MBS毎日放送で2026年9月21日(月)11時00分から11時30分まで。2026年7月28日に放送された第1回・新世界編の再放送です。
桂二葉は何を録音するの?
ガンマイクを持って新世界を歩き、商店街のざわめき、鉄板で食べ物が焼ける音、昭和レトロなゲームセンターの音など、街らしさを感じる音を集めます。
ナレーションは誰?
唐沢寿明さんです。桂二葉さんのロケに、落ち着いたナレーションで別のリズムを加えます。
第2回はどこ?
京都三条会商店街です。MBS公式は新世界編と京都三条会商店街編をまとめて紹介しています。
まとめ|耳で歩くと新世界の見え方が変わる30分
9月21日11時からの「桂二葉が歩いて録音!耳きもちイイ街①」は、桂二葉さんがガンマイクを持って大阪・新世界を歩き、街らしさが伝わる音を集める再放送です。ナレーションは唐沢寿明さん。初回は2026年7月28日に放送されました。
新世界と聞いて通天閣や串カツを思い浮かべる人でも、鉄板の音、商店街のざわめき、昔ながらのゲームセンターの音に意識を向けると、街の印象は変わります。観光地を“見る”のではなく“聞く”ことで魅力を掘り起こすという一点が、この番組の特徴です。

