三重においーさ第5話ロケ地|伊勢神宮の外宮・内宮、御師の館、おはらい町・赤福|10/3 00:00
2026年10月3日(土)0:00からテレ玉で放送される「三重においーさ 伊勢参宮街道おかげ旅」第5話は、旅の大きな目的地である伊勢神宮の外宮・内宮へ到達する回です。柏木由紀さんが御師の館で参宮を支えた歴史を学び、外宮参道、外宮、内宮、おはらい町へ。番組表では伊勢銘菓・赤福も登場すると案内されています。
これまでの第1〜4話では関宿、津、松阪、斎宮、河崎、二見浦などをつないできました。第5話は「伊勢参宮街道を歩く旅」のゴール感が強い回なので、ロケ地だけでなく参拝順・御師とは何か・おはらい町の名物まで知っておくと楽しみやすくなります。
三重においーさ第5話の放送時間・出演者
| 放送日 | 2026年10月3日(土) |
| 放送時間 | 0:00〜0:30 |
| 放送局 | テレ玉 |
| 出演 | 柏木由紀 |
| 制作 | ZTV |
| 今回の中心 | 伊勢神宮 外宮・内宮/御師/おはらい町/赤福 |
CTY・CNSの公式番組紹介では、元AKB48の柏木由紀さんが関宿から伊勢神宮を目指し、伊勢別街道と伊勢街道を巡って歴史文化に触れる旅番組とされています。第5話は三重県伊勢市が舞台です。
第5話ロケ地はどこ?御師の館から外宮・内宮へ
御師の館|お伊勢参りを支えた案内人の歴史
最初の注目ポイントは「御師(おんし)」です。御師は、かつて各地から伊勢を訪れる参宮者を迎え、宿泊や神宮参拝の案内などを担った存在。番組では案内人を務める御師の館を訪ね、参宮を支えた人々の暮らしと歴史に触れます。
外宮参道と豊受大神宮(外宮)
続いて外宮参道を歩き、地域に受け継がれる名物や新しい味を楽しみながら外宮へ向かいます。外宮は豊受大御神をお祀りする宮で、伊勢神宮を訪れる際は外宮から内宮へ向かう流れが広く知られています。
皇大神宮(内宮)とおはらい町
内宮では案内人とともに静かに拝礼し、その後は宇治橋前から続くおはらい町を散策します。歴史ある建物が並び、伊勢うどんや餅、土産などが集まるエリアなので、放送中に「この店はどこ?」と検索したくなる場面が多そうです。
伊勢神宮は外宮から内宮へ?参拝の流れを知っておく
伊勢志摩観光コンベンション機構の公式案内では、外宮と内宮はいずれも朝5時から開門。神宮の参拝は外宮、内宮の順に巡る形が基本として紹介されることが多く、今回の番組も外宮参道から外宮、その後に内宮へ向かう構成です。
番組は観光名所の紹介だけでなく、街道を歩いて伊勢へ入っていく歴史を重ねているのが特徴です。第1話から見てきた人にとっては、「昔の参宮者が目指した場所へたどり着く」物語としても楽しめます。
赤福はどこで買える?番組に登場する伊勢名物
第5話では、おはらい町を歩きながら伊勢銘菓の赤福を味わうことが番組表で明らかになっています。赤福は餅をこし餡で包んだ伊勢を代表する菓子で、伊勢神宮周辺を訪れたときの定番土産です。
現地ではおはらい町の赤福本店がよく知られています。持ち帰りだけでなく、旅程によっては駅や周辺店舗で入手できる場合もあります。通販・配送や販売地域は時期や商品によって変わるため、購入前は赤福公式の店舗・商品案内を確認するのが安全です。
伊勢市内の定番スポットをまとめて確認したい場合は、伊勢神宮・おはらい町・赤福本店の場所を整理した記事も参考になります。
第1〜4話からどうつながる?関宿から伊勢神宮までの道のり
シリーズは関宿から始まり、津、松阪、斎宮、河崎、二見浦と伊勢への道をたどってきました。直前の第4話では、斎宮の歴史、へんば餅、河崎の町並み、つたやの伊勢うどん、二見浦を紹介。詳しい訪問先は第4話ロケ地まとめで確認できます。
第5話は、これらの道のりを経て神宮へ到着する回です。街道旅として見るなら、「何を食べたか」だけでなく、宿場・参宮文化・御師・神宮というつながりを意識すると、シリーズ全体の意味が分かりやすくなります。
よくある質問
第5話で柏木由紀さんはどこを訪れますか?
御師の館、外宮参道、伊勢神宮の外宮・内宮、おはらい町などを巡り、赤福も味わいます。
放送はいつですか?
テレ玉では2026年10月3日(土)0:00〜0:30の放送予定です。
赤福はどこで買えますか?
赤福は伊勢市内の本店や直営店のほか、駅・百貨店などでも販売されています。時期や店舗により取扱いが異なるため、公式店舗情報で確認するのが確実です。
まとめ|第5話は伊勢参宮街道おかげ旅の大きな到達点
「三重においーさ」第5話は、柏木由紀さんが伊勢神宮の外宮・内宮へ向かい、御師の歴史や外宮参道、おはらい町、赤福まで体験する回です。これまで街道沿いの町と食文化をつないできたシリーズだけに、伊勢神宮到着は大きな節目になります。
放送を見るときは、外宮から内宮へ進む順番、御師が担ってきた役割、おはらい町の名物に注目すると、観光情報と歴史の両方を楽しめます。

