道との遭遇9月9日|名神高速の廃道「今須カーブ」はどこ?NEXCO中日本全面協力で痕跡調査|9/9 00:01

2026年9月9日(水)0時01分からCBCテレビで放送される「道との遭遇」。CBC公式番組ページを実際に開くと次回予告は第226回・9月8日放送と案内され、今回の番組表ではNEXCO中日本全面協力の名神高速の廃道「今須カーブ」が中心企画として示されています。

放送前後に検索が集中しそうなのは「今須カーブはどこ?」「なぜ廃道になった?」「何の痕跡が残っている?」「三田悠貴が走るサーキットは?」「高梨ゆなの蹴上インクラインはどこ?」という場所・道路系の疑問です。

道との遭遇9月9日の放送時間・出演者

番組名歩道・車道バラエティ 道との遭遇
放送局CBCテレビ
放送日時2026年9月9日(水)0:01~0:49
MCミキ(昴生・亜生)
コーナー出演呂布カルマ、三田悠貴、高梨ゆな(MORE STAR)
中心企画NEXCO中日本全面協力・名神高速の廃道「今須カーブ」
ほか三田悠貴の軽トラサーキット走行/高梨ゆなの蹴上インクライン

CBC公式では番組そのものを、日本全国の険道・未成道・関係者しか入れない道など、知られざる「ミチ」に特化して紹介するバラエティと説明しています。今回の今須カーブは、まさに通常は見過ごしやすい旧道路線の痕跡を追う企画です。

今須カーブとは?NEXCO中日本全面協力で「魔のカーブ」の痕跡を調査

今回の番組情報は、名神高速の廃道「今須カーブ」をNEXCO中日本全面協力で調査すると予告しています。「魔のカーブ」と呼ばれた場所に、旧高速道路だったことを示すどんな痕跡が残っているのかが最大の見どころです。

廃道ものは「現在の地図に出るか」だけでなく、旧線形の曲がり方、地形に残る道路幅、現道との位置関係などを映像で確認できるのが面白さです。高速道路は安全性や線形の改善でルートが変わることがあり、使われなくなった区間がそのまま歴史資料のように残るケースがあります。今回の放送では、一般視聴者が立ち入れない範囲も含め、管理者の協力でどこまで確認できるかが注目点です。

現在も「今須」は名神の重要地点|NEXCO中日本の工事情報にも登場

NEXCO中日本の2026年度発注情報には、「名神高速道路 今須地区のり面補強工事」が掲載され、関ケ原IC~米原JCT間の盛土のり面補強が案内されています。今須という地名は、現在の名神高速の維持管理でも重要な区間として現れています。

番組で扱うのは旧ルートの廃道ですが、現在の高速道路も同じ山間部を通ります。旧道の痕跡だけを見るのではなく、「なぜこの地形で高速道路を通すことが難しいのか」という視点で見ると、道路改良や維持管理の意味までつながります。

三田悠貴は軽トラでサーキット爆走|いつもの旅企画とは別の見どころ

軽トラ女子・三田悠貴さんは今回、サーキットを軽トラで爆走する企画に登場します。四国一周の下道旅とは違い、閉鎖された走行環境で軽トラの動きそのものを楽しむパートです。

番組情報ではサーキット名や具体的な走行内容までは明示されていません。放送前に場所を推測で固定せず、画面に出る正式名称を確認するのが確実です。道番組らしく、単にスピードを出すだけでなく、路面・コーナー・車両特性がどう映るかに注目すると企画の違いが分かります。

高梨ゆなのロケ地は京都・蹴上インクライン

MORE STARの高梨ゆなさんは蹴上インクラインからリポートします。前回9月2日回では嵐山-高雄パークウエイが登場しており、京都の「道」を別角度から見せる流れが続きます。

キニナルの「道との遭遇」9月2日記事では、UFOラインや嵐山-高雄パークウエイを整理しています。今回は高速道路廃道、サーキット、インクラインと、用途の異なる三つの「道」に検索意図を分けました。

よくある質問

9月9日の「道との遭遇」は何時から?

CBCテレビで2026年9月9日(水)0:01~0:49に放送予定です。

今回の廃道はどこ?

名神高速道路の旧ルートにあたる「今須カーブ」が中心です。番組はNEXCO中日本全面協力で痕跡を調査します。

出演者は誰?

MCはミキ(昴生・亜生)。コーナー出演は呂布カルマ、三田悠貴、高梨ゆな(MORE STAR)です。

高梨ゆなのリポート場所は?

京都の蹴上インクラインです。

まとめ|今須カーブは「消えた高速道路」を管理者協力で見る回

9月9日の「道との遭遇」は、NEXCO中日本全面協力で名神高速の廃道「今須カーブ」の痕跡を追うのが最大の見どころです。現役の高速道路と旧ルートがどのような位置関係にあり、なぜ「魔のカーブ」と呼ばれたのかを映像で確認できる貴重な回です。

さらに三田悠貴さんの軽トラサーキット走行、高梨ゆなさんの蹴上インクラインリポートも登場。廃道・走る道・産業遺産としての道という三方向から「道」を楽しめる構成になっています。

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