メタルバスター43沖の島9月13日|狙う魚はアカハタ・カンパチ・ツムブリ!タックルも解説|9/13 11:30

2026年9月13日(日)11時30分からBS釣りビジョンで「メタルバスター 43 高知県沖の島の回遊魚」が放送されます。舞台は黒潮が流れ込む高知県・沖の島。出演は沼田純一さんで、ショアから回遊魚と根魚を狙います。

番組表だけでは「多彩な回遊魚」と紹介されていますが、釣りビジョン公式ページでは今回の対象魚がアカハタ・カンパチ・ツムブリと明記されています。さらにロッド、リール、ライン、ルアーまでタックル情報が公開されているため、「何を狙う回?」「どんな道具を使った?」まで放送前後に確認できるよう整理します。

メタルバスター43の放送日時・ロケ地・対象魚

番組メタルバスター 43 高知県沖の島の回遊魚
放送局BS釣りビジョン
放送日時2026年9月13日(日)11:30~
初回放送2025年10月22日
出演沼田純一
ロケ地高知県 沖の島
対象魚アカハタ・カンパチ・ツムブリ
渡船岡崎渡船(高知県宿毛市・片島港)

シリーズ公式の2026年9月編成では、9月13日11時30分にROUND43を放送予定と確認できます。今回の放送は2025年10月22日に初回放送された回の再放送です。

狙う魚はアカハタ・カンパチ・ツムブリの3種

公式ページの「対象魚」は、アカハタ・カンパチ・ツムブリの3種類です。沖の島は黒潮の影響を受け、根魚と青物の魚影が濃いフィールドとして番組で紹介されています。

アカハタは磯周りの根魚、カンパチとツムブリは回遊性の高い青物です。一つの魚種だけに絞る回ではなく、足元から沖まで異なるレンジや魚の反応を見ながら、ショアから複数ターゲットへ対応していくのがROUND43の特徴です。

「高知・沖の島なら魚影が濃いから簡単に釣れる」とはならないのもこの回のポイント。公式ストーリーは「海全体に生命感が溢れている」一方で、魚がなかなか口を使わず沼田さんが大苦戦すると説明しています。魚がいるのに食わない状況をどう崩すかが見どころです。

沖の島で沼田純一が苦戦|天気・風・潮から見る難しい条件

釣りビジョン公式では、撮影時の天気は晴れ、気温20~30℃、北風3~9m/s、潮回りは小潮・若潮・長潮と掲載されています。とくに北風が強まる条件では、磯からルアーを操作する際の飛距離やライン管理にも影響が出ます。

番組は釣果だけを追うのではなく、反応が乏しい時間に何を変えるかを見ると面白くなります。メタルジグとプラグ、タックル強度、狙う水深や魚種をどう切り替えるのか。公式が「難境を打開し、バスターなるか」と予告している通り、簡単ではない沖の島攻略です。

使用タックルは?ステラSW14000XG・8000HGとジガロ系を使い分け

公式のタックル情報では、沼田さんはPALMSのサーフスターJ.カスタム SFJS-103X2H+ショアガンエボルブ SFTGS-96XH+・BLを使用。リールはシマノのステラSW14000XGとステラSW8000HGが掲載されています。

ラインはPE5号+スペーサーPE10号+ナイロン120lbという強い構成と、PE3号+フロロ60lbの構成を使い分けています。相手のサイズやルアー、ポイント条件に合わせて複数セットを用意していることが分かります。

ルアーはダイビングペンシル「ラッシュダイブ125/160」、ポッパー「ブレイクヘッド165」、メタルジグ「ジガロ80・100」「ジガロ マッシブ60・80」。番組コンセプトどおりメタルジグを軸にしつつ、表層を探るプラグも組み合わせています。

高知の別回・日本海の青物回も内部リンクで比較

「メタルバスター」は同じショアゲームでも、島や海域が変わると対象魚とタックルが大きく変わります。高知県の別フィールドを見比べたい人は、ROUND26 高知県柏島の大型魚も参考になります。柏島回はカンパチ・カツオ・シイラ・スジアラ・クエの5魚種が対象です。

また、ヒラマサを中心とした青物狙いなら、ROUND38 兵庫県日本海のヒラマサ・シイラ・サワラがあります。ROUND43の沖の島では、アカハタという根魚も対象に含まれる点が違いです。

同シリーズの記事を並べると、「同じ沼田純一さんがどの海で、どの魚に、どの強さのタックルを当てるのか」という比較がしやすくなります。

メタルバスター43沖の島のよくある質問

メタルバスター43は9月13日何時から?

2026年9月13日(日)11時30分からBS釣りビジョンで放送されます。

ROUND43のロケ地はどこ?

高知県の沖の島です。公式ページでは船宿・渡船として高知県宿毛市片島港の岡崎渡船が掲載されています。

対象魚は何?

釣りビジョン公式ではアカハタ、カンパチ、ツムブリの3魚種が対象魚として掲載されています。

出演者は誰?

沼田純一さんです。公式プロフィールでは相模湾をメインフィールドとし、PALMSのロッドデザイナーとして活動しています。

まとめ|沖の島は魚影の濃さより「口を使わせるまで」が見どころ

「メタルバスター43 高知県沖の島の回遊魚」は、黒潮が流れ込む沖の島で、沼田純一さんがアカハタ・カンパチ・ツムブリを狙う回です。公式情報では魚影の濃さが強調される一方、魚がなかなか口を使わず苦戦する展開が予告されています。

タックルはステラSW14000XG/8000HG、PE3~5号、120lbリーダーを含む複数構成を使い分け、ジガロ系メタルジグとラッシュダイブなどのプラグを投入。9月13日の再放送は「何が釣れたか」だけでなく、反応の薄い沖の島でどう一手を変えていくかを見ると、ショアゲームの判断まで楽しめる回です。

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