メリーベリーラブ 日韓W主演の魅力|チ・チャンウクと今田美桜の国境を超えたロマンティック・コメディ|10/14 22:00
10月14日(水)22時放送の『メリーベリーラブ』第2話は、チ・チャンウクさんと今田美桜さんによる日韓W主演の組み合わせが本格的に動き出す回です。
韓国で成功していた空間プランナーのイ・ユビンと、茶呂島でイチゴを育てる白浜夏凛。国籍も仕事も価値観も違う2人が最悪の出会いをしたあと、第2話では「社長と作業員」という新しい関係で同じ場所に立つことになります。
メリーベリーラブ第2話の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月14日(水)22:00〜22:54 |
| 放送局 | 日本テレビ系 |
| 主演 | チ・チャンウク、今田美桜 |
| チ・チャンウクの役 | イ・ユビン |
| 今田美桜の役 | 白浜夏凛 |
| 制作 | CJ ENM Japan・日本テレビ |
| 配信 | ディズニープラス、TVer |
日本テレビ公式は本作を、韓国で成功していた空間プランナーと、日本の島でイチゴ栽培に励む農業女子が出会う国境を超えたロマンティック・ラブコメディとして紹介しています。
主演2人がただ同じ作品に出演するのではなく、物語の設定そのものが韓国と日本、都市と島、空間デザインと農業という対照的な要素で組まれているのがポイントです。
日韓W主演はチ・チャンウクと今田美桜
『メリーベリーラブ』の主演は、チ・チャンウクさんと今田美桜さんです。
日本テレビ公式の発表によると、本作は日本テレビと韓国のCJ ENMによる初の共同プロジェクト。日本で地上波放送しながらディズニープラスで世界配信する、グローバル展開を見据えた作品として始まりました。
その中心に置かれたのが、韓国側の主人公イ・ユビンと、日本側の主人公白浜夏凛です。2人の国籍の違いは設定だけではなく、物語の衝突や距離感そのものに関わっています。
チ・チャンウクが演じるイ・ユビン
チ・チャンウクさんが演じるイ・ユビンは、韓国で成功していた空間プランナーです。
第1話では、ある事件によって築いてきたキャリアも財産も失い、父が遺産を残したという日本の茶呂島へ向かいました。成功した都会の専門職から、一気に何もない状態へ落ちた人物として物語が始まります。
ユビンについては、チ・チャンウクさんの『メリーベリーラブ』出演記事でも役柄を詳しく整理しています。
ユビンの面白さは、完璧主義で都会的な人物が、農業や島の暮らしという自分の得意分野から遠い環境へ入る点にあります。第2話では、夏凛の農園で新しい作業員になるため、肩書きや自信だけでは乗り切れない場面が増えていきます。
今田美桜が演じる白浜夏凛
今田美桜さんが演じる白浜夏凛は、亡き祖父の遺志を受け継ぎ、茶呂島でイチゴ栽培に励む農業女子です。
第1話の公式あらすじでは、3年越しの品種認定審査を控えながら、作業員が逃げ出すという厳しい状況に直面していました。そこへユビンが現れ、2人は最悪の形で出会います。
今田さんの経歴や出演作については、ユーザー指定の今田美桜さんプロフィールで確認できます。
夏凛は明るくたくましい一方で、イチゴ畑を守る責任を一人で背負おうとする人物でもあります。第2話では荒らされた畑を元に戻そうと無理を重ね、作業員の助けが必要な状態になります。そこにユビンが入ってくるため、恋愛だけでなく仕事上の信頼を築けるかも重要になります。
2人の魅力は正反対の人物像にある
ユビンと夏凛は、出身国だけでなく、生き方の方向も大きく違います。
ユビンは韓国でキャリアを築き、空間を設計するプロとして成功していました。対する夏凛は、自然の中でイチゴを育て、毎日の手入れを積み重ねる農業の世界にいます。
空間プランナーは完成形を描き、計画して形にしていく仕事です。農業は天候や作物の状態と向き合いながら、すぐには結果の出ない作業を続けます。ドラマはこの違いを持つ2人を同じイチゴ畑に立たせることで、性格や価値観のズレを自然に見せられる構造になっています。
都会のユビンと島で生きる夏凛
日本テレビ公式の第2話紹介では、ユビンは都会っ子で農業とは無縁に見えるため、夏凛は作業員として雇うことに抵抗を感じます。
一方で夏凛は、人手が足りず、一人で畑を立て直すのが難しい状況です。好き嫌いだけではユビンを拒めない事情があるため、2人は望むかどうかに関係なく一緒に作業する時間を持つことになります。
ラブコメでは偶然の再会だけでも物語は進みますが、『メリーベリーラブ』では働く必要があるから同じ場所にいるという具体的な理由が用意されています。そこが2人の会話や小さな変化を積み重ねやすいポイントです。
国境と言葉の違いが物語の一部になる
日本テレビは、ユビンと夏凛が国境や言葉の違いを超えて徐々に心を寄せていく作品として紹介しています。
日韓W主演という言葉はキャスティングの豪華さに目が向きやすいですが、本作ではその違いが物語の中にも組み込まれています。韓国から来たユビンと、日本の島で暮らす夏凛は、初めから同じ常識を共有しているわけではありません。
言葉や文化の違いは、すれ違いを生む要素にもなります。ただし、相手の言い方や反応を理解しようとする過程そのものが、恋愛の進展として描けるのが国際的なラブストーリーの強みです。
公式が「国境を超えた」と表現しているのは、単に韓国人俳優と日本人俳優が共演するからではありません。登場人物が自分と異なる相手をどう受け止めていくかが、作品の中心に置かれているからです。
日本テレビ×CJ ENM共同制作もW主演を支える
本作は日本テレビとCJ ENM初の共同プロジェクトとして制作されています。
日本テレビ公式の番組概要では、韓国スタッフとして監督キム・スジョンさん、ノ・ヨンソプさん、脚本イ・ジェユンさん、プロデューサー陣が掲載され、日本側にもチーフプロデューサーやスタジオセンターのスタッフが記載されています。
つまり、日韓の要素は主演2人だけで完結していません。制作体制そのものが両国のスタッフで組まれているため、ドラマの世界観を支える部分にも共同制作の特徴があります。
また、国内の日本テレビ系で放送しながら、ディズニープラスで世界配信されることも公式に発表されています。日本の連続ドラマとして楽しめる一方、最初から海外の視聴者も意識した作品です。
第2話でW主演の関係はどう変わる?
第2話で大きく変わるのは、ユビンと夏凛が同じ農園で働く関係になることです。
日本テレビ公式あらすじによると、ユビンは夏凛とのわだかまりが解けないまま韓国へ戻ります。しかし、父の遺産を生かして再起するには夏凛の協力が必要だと気づき、茶呂島へ戻ることになります。
夏凛はイチゴ畑を元に戻すため昼夜を問わず作業しますが、病気の影響もあり限界に近づきます。そこへ「新しい作業員が見つかった」と連絡が入り、現れたのがユビンです。
『メリーベリーラブ』第2話の時系列あらすじと合わせて見ると、2人の関係は「偶然出会った男女」から「一緒に仕事をする男女」へ変わります。
ユビンには裏の思惑がある
ユビンが茶呂島へ戻るのは、夏凛への好意だけが理由ではありません。
公式あらすじでは、父の遺産を生かして再起するために夏凛の協力が必要だと考え、まず信頼を得るために作業員になるようクナムから助言されたことが説明されています。
この時点のユビンには自分の目的があります。一方の夏凛は純粋に人手が必要です。2人が同じ場所にいても、目的は一致していません。
そのズレがあるからこそ、ユビンが農作業を通じて本当に夏凛を理解していくのか、夏凛がユビンへの最低最悪という第一印象を変えるのかが見どころになります。
前回の第1話では「最悪の出会い」から始まった
前回10月7日放送の第1話では、ユビンと夏凛は最初から好意的に出会ったわけではありませんでした。
ユビンは人生のどん底から茶呂島へ向かい、夏凛はイチゴの品種認定審査を前に作業員問題を抱えていました。余裕のない2人が出会ったため、誤解や衝突が重なります。
この「最悪の出会い」を先に描いたことで、第2話以降に少しでも相手を認める場面が出ると変化が分かりやすくなります。最初から相性のよい2人ではないため、距離が縮まるまでの過程そのものが物語になります。
脇を固める日韓キャストも2人の橋渡しになる
公式のキャスト一覧では、主演2人に加えて、ナム・ユンスさんがパク・クナム、久間田琳加さんが水野麻理を演じます。
第2話ではクナムと麻理が夏凛の農作業を手伝うほか、クナムはユビンに「作業員になって信頼を得る」という方向を助言します。主演2人だけで閉じた関係ではなく、周囲の人物が2人を同じ場所へ戻す役割を担っています。
この配置によって、国籍の違う2人が向き合う場面にも自然なきっかけが生まれます。ユビンと夏凛のやり取りだけでなく、クナムや麻理がそれぞれどちらの気持ちを理解し、どう橋渡しするかも注目です。
配信でも日韓W主演を楽しめる
日本テレビ公式では、地上波の日本テレビ系に加えてディズニープラスで世界配信、TVerでリアルタイム配信と見逃し配信が案内されています。
日韓W主演という企画と世界配信の組み合わせは、本作の方向性とよく合っています。日本の島を舞台にしながら、韓国人主人公を迎え、両国のスタッフで制作する物語を幅広い地域へ届ける形です。
参考にした情報
- 『メリーベリーラブ』イントロダクション・日本テレビ
- 『メリーベリーラブ』第2話あらすじ・日本テレビ
- 『メリーベリーラブ』キャスト・スタッフ・日本テレビ
- 日テレ×CJ ENM初の共同制作・W主演発表
- 初回放送日・キービジュアル発表
- Gガイド『メリーベリーラブ#02』
よくある質問
メリーベリーラブのW主演は誰ですか?
チ・チャンウクさんと今田美桜さんです。チ・チャンウクさんがイ・ユビン、今田美桜さんが白浜夏凛を演じます。
チ・チャンウクと今田美桜はどんな役ですか?
ユビンは韓国で成功していた空間プランナー、夏凛は茶呂島でイチゴを育てる農業女子です。第2話ではユビンが夏凛の農園の作業員になります。
メリーベリーラブは日韓共同制作ですか?
はい。CJ ENM Japanと日本テレビが制作し、日本テレビとCJ ENMの初の共同プロジェクトとして発表されています。
まとめ
『メリーベリーラブ』の魅力は、チ・チャンウクさんと今田美桜さんという日韓W主演を、単なる豪華共演で終わらせていないところです。
韓国の都会で成功していたユビンと、日本の島でイチゴを育てる夏凛。国籍、仕事、生活環境、価値観が異なる2人を「最悪の出会い」から始め、第2話では社長と作業員として同じ農園に立たせることで、少しずつ相手を知る物語へ進みます。
日本テレビとCJ ENMの共同制作、ディズニープラスでの世界配信も含め、国境を超えるという設定がキャスト・物語・制作体制まで一貫している作品です。第2話は、そのW主演の化学反応が本格的に見え始める回になりそうです。

