『波うららかに、めおと日和』続編は原作何巻・何話から?芳根京子×本田響矢ドラマと漫画の続き|10/15 22:00
『波うららかに、めおと日和』続編について、「原作漫画の何巻から?」「前作の続きはどこから読めばいい?」と気になる人は多いでしょう。結論からいうと、2026年10月1日時点で、フジテレビ公式は続編が原作の何巻・何話から始まるかを明示していません。
そのため、ドラマの場面だけから原作巻数を決めつけるのは避けるのが正確です。ここでは公式に確認できる原作情報と、続編開始前にどこまで分かっているのかを整理します。
続編の原作は西香はち『波うららかに、めおと日和』
前作に続き、2026年の続編も西香はちさんの漫画『波うららかに、めおと日和』が原作です。講談社『コミックDAYS』で連載されており、昭和11年の春に20歳のなつ美と帝国海軍に勤める瀧昌の縁談から始まる夫婦の物語です。
フジテレビの番組概要でも、続編の原作として同作品が明記されています。脚本は泉澤陽子さん、演出は平野眞さんらが担当し、テレビドラマとして再構成されます。
続編が何巻・何話から始まるかは公式未発表
最も注意したいのが、ドラマ続編のスタート地点です。10月1日時点の番組公式ページ、続編発表、キャスト発表、ティザー、クランクイン情報では、「原作○巻○話から」といった具体的な開始話数は案内されていません。
ドラマ化では、原作のエピソードを並べ替えたり、複数の出来事を一つの回へまとめたりする場合があります。そのため、前作最終話と原作の特定話数を機械的に結びつけて「続編は必ずここから」と断定するのは適切ではありません。
前作ドラマの到達点を確認したい場合は、第10話の記事で瀧昌・深見・なつ美・芙美子らの流れを振り返れます。ただし、これはドラマの内容整理であり、原作の開始巻を確定する根拠とは分けて考える必要があります。
原作は第12巻が2026年10月14日発売予定
講談社公式の作品ページでは、『波うららかに、めおと日和』第12巻が2026年10月14日発売予定と案内されています。ドラマ続編の初回放送は翌10月15日なので、原作最新刊の発売とドラマ開始が連続する日程です。
第12巻の公式紹介では、瀧昌の異動に伴い、なつ美と瀧昌が広島・呉へ向かう展開が紹介されています。また、道中で瀧昌の父親に関わる場所を訪れることや、新天地での暮らしが始まることも案内されています。
ただし、第12巻の内容がそのままドラマ続編第1話から描かれるという公式発表はありません。原作最新刊の情報とドラマの放送内容は、現時点では別々の確定情報として扱うのが安全です。
ドラマ続編で公式に分かっている原作との接点
舞台は昭和12年
続編の舞台が昭和12年であることはフジテレビが明確に発表しています。前作は昭和11年を舞台にしていたため、ドラマでも時間が進んだ状態から物語が続きます。
なつ美と瀧昌の夫婦生活が続く
主人公は引き続き江端なつ美、夫は江端瀧昌です。芳根京子さん、本田響矢さんが同じ役を演じ、二人が夫婦として次の段階へ進む姿を描きます。
前作キャストに加えて新キャストが登場
小関裕太さん、小宮璃央さんら主要キャストが続投し、生田絵梨花さんが深見芙美子役で加わります。原作読者は人物配置を知る手掛かりにできますが、ドラマ独自の構成順を考慮して視聴するのがよいでしょう。
原作を読みたい人は「何巻から」より読み方を分ける
ドラマの続きだけを最短で追いたい人にとっては開始巻の確定が理想ですが、現時点では公式発表がありません。そこで、原作を読む目的別に考えると迷いにくくなります。
- なつ美と瀧昌の出会いから丁寧に追いたい:第1巻から読む
- ドラマとの違いを楽しみたい:前作で描かれたエピソードも含めて第1巻から比較する
- 最新の夫婦生活を先に知りたい:講談社公式の各巻紹介を確認し、ネタバレ許容度に合わせて選ぶ
- ドラマ続編の開始地点だけ知りたい:公式が話数・巻数を明示するまでは断定情報を避ける
特に本作は日常の小さな積み重ねが魅力なので、映像化された場面だけを追うより、第1巻から二人の会話や生活の変化を読む価値があります。ドラマと漫画の表現差を楽しみたい人にも向いています。
前作ドラマを復習してから原作を読む方法も
原作を読み始める前に、ドラマ前作で印象に残ったエピソードを確認し、そこから漫画版で違いを探す方法もあります。新婚旅行、瀧昌の嫉妬、最終話など、二人の関係が動く回は比較しやすいポイントです。
たとえば第2話の新婚旅行と初めての接吻の記事、第4話の瀬田準太郎と嫉妬の記事を読み返すと、ドラマ版でどの出来事が強調されていたかを整理できます。
よくある質問(FAQ)
『波うららかに、めおと日和』続編は原作何巻からですか?
2026年10月1日時点で、フジテレビ公式は続編が原作の何巻・何話から始まるかを明示していません。巻数を断定するのは避けるのが正確です。
原作漫画は何巻まで出ていますか?
講談社公式では第12巻が2026年10月14日発売予定と案内されています。
続編も西香はちさんの漫画が原作ですか?
はい。続編も西香はちさんの『波うららかに、めおと日和』(講談社『コミックDAYS』連載)が原作です。
まとめ
『波うららかに、めおと日和』続編も西香はちさんの同名漫画が原作ですが、2026年10月1日時点で「原作何巻・何話から始まるか」は公式発表されていません。検索で見かける巻数の断定は、公式根拠があるか確認して読むのがおすすめです。
一方、講談社公式では第12巻が10月14日発売予定であること、フジテレビ公式では続編が昭和12年を舞台に10月15日から始まることが確認できます。確定情報と予想を分けておけば、原作とドラマの両方を安心して楽しめます。

