波うららかに、めおと日和第10話|瀧昌と深見の安否は?なつ美・芙美子・郁子の最終話|9/15 00:45
2026年9月15日(火)0:45から北海道文化放送1で『波うららかに、めおと日和』第10話が放送されます。2025年放送版の最終話で、なつ美と瀧昌が約束していた蛍、突然の招集、暴風雨の海、そして芙美子と深見の行く末が一気に重なる回です。
フジテレビ公式の第10話ページでは、なつ美が「海軍の妻として家を守らねば」と思いながらも瀧昌の安否を案じ、同じ不安を抱える芙美子に本音を打ち明ける流れが紹介されています。今回は結末だけを追うのではなく、なつ美・芙美子・郁子がどう不安と向き合うかを軸に見ると最終話の意味が分かりやすくなります。
第10話の放送日時・基本情報
| 番組名 | 波うららかに、めおと日和 #10 |
|---|---|
| 放送局 | 北海道文化放送1 |
| 放送日時 | 2026年9月15日(火)0:45~ |
| 2025年本放送 | フジテレビ系・最終話は2025年6月26日放送 |
| 主な出演 | 芳根京子、本田響矢、山本舞香、小関裕太、和久井映見 ほか |
| 原作 | 西香はち『波うららかに、めおと日和』 |
北海道での放送は日付が変わった直後の深夜帯です。「9月14日深夜」と案内される場合と「9月15日0:45」と表記される場合は同じ時間帯を指すため、録画予約ではカレンダー上の9月15日を確認しておくと安心です。
第10話あらすじ|蛍の約束直前に瀧昌と深見が招集
なつ美と瀧昌は、1年前に交わした約束を果たすため蛍を見に行くことにします。しかしその直前、瀧昌に突然の招集がかかり、深見とともに艦へ向かうことになります。
海上では暴風雨が続き、激しく揺れる艦内で対応に追われる瀧昌と深見にも危険が迫ります。夫や婚約者を送り出す側は状況を直接知ることができず、待つしかない。その時間の重さが、なつ美と芙美子の場面に凝縮されています。
見どころは「待つ妻」の不安と、郁子の言葉
瀧昌の状況が気になり、鎮守府へ行けば何か分かるかもしれないと考えるなつ美のもとへ、深見を心配する芙美子が訪ねてきます。二人は立場こそ違いますが、大切な人を海へ送り出し、何もできない不安を抱えている点では同じです。
なつ美は芙美子に、毎日不安で押し潰されそうだという本音を打ち明けます。そこへ郁子が現れ、海軍の妻としての心構えを伝えながら二人を優しく励まします。強く振る舞うことだけが支えることではなく、不安を言葉にして分かち合うことも支えになると感じられる場面です。
なつ美と瀧昌、芙美子と深見の関係をどう見る?
なつ美と瀧昌は「交際ゼロ日婚」から始まり、言葉にするのが苦手な二人が少しずつ夫婦になっていく過程を積み重ねてきました。最終話で蛍の約束が改めて出てくるのは、派手な出来事よりも、二人が交わした小さな約束そのものが夫婦の時間を象徴しているからです。
芙美子と深見もまた、なつ美と瀧昌とは違う形で関係を育ててきた二人です。第10話では二組の恋の行方だけでなく、当時の海軍という仕事を背負う男性たちと、その帰りを待つ女性たちの時間が並行して描かれる点が大きな見どころになります。
作品全体や他のドラマ記事も確認したい場合は、サイト内の「テレビ・ドラマ」記事一覧から関連情報を探せます。
参考情報|2026年秋には続編も放送予定
フジテレビ公式サイトでは2026年秋の続編が発表されており、2026年10月15日から毎週木曜22時に新シリーズが始まる予定です。2025年版の第10話を改めて見ると、なつ美と瀧昌がどのように夫婦として歩み始めたのかを振り返ったうえで続編へつなげられます。
公式の第10話あらすじはフジテレビ「波うららかに、めおと日和」最終話STORYで確認できます。
よくある質問
『波うららかに、めおと日和』第10話の再放送はいつ?
北海道文化放送では2026年9月15日(火)0:45から放送予定です。番組表上では9月14日深夜にあたるため、録画予約では日付に注意してください。
第10話はどんな内容?
1年前の約束だった蛍を見に行く直前、瀧昌と深見に突然の招集がかかります。暴風雨の海で二人の安否が分からない中、なつ美と芙美子が不安を分かち合い、郁子が二人を励ます最終話です。
第10話の主な出演者は?
江端なつ美役の芳根京子さん、江端瀧昌役の本田響矢さん、芳森芙美子役の山本舞香さん、深見龍之介役の小関裕太さん、柴原郁子役の和久井映見さんらです。
まとめ|第10話は「ただ隣にいたい」という願いが凝縮された最終話
『波うららかに、めおと日和』第10話は、蛍を見に行くという穏やかな約束から一転、瀧昌と深見の招集によって「無事に帰ってきてほしい」という切実な願いが前面に出る最終話です。
なつ美と芙美子が抱える不安、郁子の励まし、そして二組の男女の行く末を通して、特別な出来事ではなく「大切な人の隣にいられる時間」そのものの価値が浮かび上がります。北海道文化放送での再放送は9月15日0:45からです。

