波うららかに、めおと日和続編の挿入歌はBE:FIRST「夢中」|音楽は植田能平|10/15 22:00
10月15日(木)22時から始まるフジテレビ系木曜劇場「波うららかに、めおと日和」続編では、挿入歌としてBE:FIRSTの「夢中」が使われます。
この曲は前作の「波うららかに、めおと日和」で主題歌として親しまれた楽曲です。続編では主題歌がDa-iCEの新曲「うららか」に変わり、「夢中」は挿入歌という形で作品に戻ってきます。音楽を担当するのは前作に続き植田能平です。
波うららかに、めおと日和続編の放送日時と音楽情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送開始 | 2026年10月15日(木)22:00 |
| 放送局 | フジテレビ系 |
| 番組 | 波うららかに、めおと日和(続編) |
| 主題歌 | Da-iCE「うららか」 |
| 挿入歌 | BE:FIRST「夢中」 |
| 音楽 | 植田能平 |
フジテレビ公式のキャスト・スタッフページでは、続編の音楽担当として植田能平、主題歌としてDa-iCE「うららか」、挿入歌としてBE:FIRST「夢中」が明記されています。
第1話は、結婚二年目を迎えた江端なつ美と瀧昌の穏やかな日常から始まります。二人が過去に交わした手紙を思い出し、銭湯や甘味処で夫婦の時間を過ごす物語が公式あらすじで紹介されており、夫婦の距離感や感情を音楽がどう支えるのかも注目点です。
続編の挿入歌はBE:FIRST「夢中」
続編でBE:FIRST「夢中」が挿入歌に採用されることは、フジテレビ公式のスタッフ情報で確認できます。
「夢中」は続編のために初めて登場する曲ではありません。前作では主題歌として作品の顔の一つになっていたため、続編でも同じ楽曲が残ることは、前作から見ている人にとって大きなつながりになります。
一方で、続編では楽曲の役割が変わります。オープニングやエンディングを含め作品全体を象徴する主題歌はDa-iCE「うららか」が担当し、「夢中」は劇中の場面を彩る挿入歌としてクレジットされています。
この違いを整理しておくと、「続編でもBE:FIRSTが主題歌なのか」「新しい主題歌とは別に『夢中』も流れるのか」という疑問も分かりやすくなります。答えは、続編の主題歌はDa-iCE、BE:FIRST「夢中」は挿入歌です。
「夢中」は第1話のどこで流れる?
放送前の公式ページでは、第1話のどの場面で「夢中」が流れるのかまでは公表されていません。
第1話の公式あらすじでは、なつ美と瀧昌が一年前に交わした手紙を思い返す場面、瀧昌が恥ずかしさからなつ美を追いかける場面、銭湯の思い出や夕涼み、坂井嘉治が営む甘味処を訪れる場面などが紹介されています。ただし、これらの特定場面と「夢中」を結び付ける公式発表はないため、使用場面を断定することはできません。
前作では「夢中」が主題歌だった
前作の「波うららかに、めおと日和」では、BE:FIRST「夢中」が主題歌として使われていました。
そのため、続編の番組情報だけを見ると「なぜ『夢中』が挿入歌になっているの?」と感じる人もいるかもしれません。続編では音楽構成が整理され、作品の新しい主題歌としてDa-iCE「うららか」が加わり、前作を象徴した「夢中」は挿入歌として残る形になっています。
前作から続く江端なつ美と瀧昌の夫婦生活を描きながら、主題歌は新曲に更新し、前作の楽曲も完全には手放さない構成です。音楽面でも「続編らしさ」と「前作からの連続性」の両方が見える組み合わせになっています。
既存記事では、続編の開始日と放送時間や続編のキャスト一覧もまとめています。音楽とあわせて確認すると、新シリーズの基本情報を整理しやすくなります。
「夢中」の配信・CD情報
BE:FIRST公式ディスコグラフィーでは、「夢中」は2025年5月28日発売のシングル「GRIT」の収録曲として掲載されています。
また、2025年12月29日には「夢中 – From THE FIRST TAKE」がデジタルシングルとしてリリースされています。オリジナル曲のほかに別バージョンも公式ディスコグラフィーで確認できるため、ドラマで曲を知った人が音源を探す際の参考になります。
なお、続編の放送開始に合わせた新たな「夢中」の配信リリースについては、今回確認したBE:FIRST公式ディスコグラフィー上で別の新規リリースとしては掲載されていません。既発曲が続編で挿入歌として使われる形です。
音楽担当は植田能平
続編の劇伴音楽を担当するのは植田能平です。フジテレビ公式のスタッフ欄で明記されています。
ドラマにおける「音楽」は主題歌や挿入歌とは別に、会話の間や心情の変化、場面転換などを支える劇伴を含む重要な役割です。「波うららかに、めおと日和」は昭和十二年の夫婦の日常を丁寧に描く作品なので、派手な出来事だけでなく、二人が言葉にしきれない思いをどう音で包むかにも注目したいところです。
第1話では、なつ美と瀧昌が過去の手紙を思い返す場面や、照れから生まれるやり取り、夕涼みや甘味処で過ごす時間など、細やかな感情の動きが中心になります。こうした場面を植田能平の劇伴、Da-iCEの主題歌、BE:FIRSTの挿入歌がそれぞれどのように分担するのかが、続編の音楽面の見どころです。
第1話で音楽と一緒に注目したい場面
公式あらすじでは、なつ美と瀧昌が一年前の手紙をめぐって照れたり追いかけ合ったりする場面に加え、銭湯の思い出を語る場面、夕涼み、坂井嘉治の甘味処を訪れる場面が示されています。静かな会話から動きのあるやり取りまで幅があるため、劇伴と挿入歌が場面ごとにどう使い分けられるかは第1話を見るうえで分かりやすい注目点です。
とくに「夢中」は前作の主題歌として視聴者に定着した曲です。続編で流れた瞬間に前作の記憶と結び付きやすい楽曲だからこそ、どの場面で使われるかによって夫婦の時間の重なり方も印象が変わりそうです。ただし、使用場面そのものは放送前時点で公式発表されていません。
前回シリーズから続く夫婦の物語
続編は昭和十二年、結婚二年目となったなつ美と瀧昌の暮らしから始まります。
前作の第1話では、二人はほぼ互いを知らない状態から夫婦生活を始めました。そこから少しずつ距離を縮めた二人が、続編では「すでに夫婦として積み重ねてきた時間」を持つ状態で描かれます。
第1話の公式あらすじに、一年前の手紙の記憶が登場するのもその象徴です。前作で主題歌だった「夢中」が続編で挿入歌として残ることは、物語だけでなく音楽にも過去の時間が引き継がれる構成と見ることができます。
続編第1話の詳しい物語は、手紙の秘密や甘味処を扱った第1話あらすじ記事でも整理しています。
参考にした情報
- フジテレビ「波うららかに、めおと日和」キャスト・スタッフ
- フジテレビ「波うららかに、めおと日和」第1話あらすじ
- フジテレビ「波うららかに、めおと日和」主題歌発表
- BE:FIRST公式ディスコグラフィー
よくある質問
「波うららかに、めおと日和」続編の挿入歌は何ですか?
BE:FIRSTの「夢中」です。フジテレビ公式のキャスト・スタッフページで挿入歌として掲載されています。
続編の主題歌もBE:FIRST「夢中」ですか?
いいえ。続編の主題歌はDa-iCE「うららか」で、BE:FIRST「夢中」は挿入歌です。
続編の音楽担当は誰ですか?
植田能平です。主題歌や挿入歌とは別に、作品の劇伴音楽を担当します。
まとめ
「波うららかに、めおと日和」続編では、前作の主題歌だったBE:FIRST「夢中」が挿入歌として引き続き使われます。続編の主題歌はDa-iCE「うららか」、音楽担当は植田能平です。
第1話のどの場面で「夢中」が流れるかは放送前の公式情報では明らかにされていませんが、前作から続く夫婦の物語に、前作を象徴した楽曲が別の役割で戻る点は大きな注目ポイントです。

