波うららかに、めおと日和第7話あらすじ・キャスト|初めての年末年始と瀧昌の贈り物【10月6日TNC】|10/6 01:45
2026年10月6日(火)午前1時45分からテレビ西日本で再放送される『波うららかに、めおと日和』第7話は、なつ美と瀧昌が夫婦として初めて年末年始を迎える回です。第6話で気持ちも距離も大きく近づいた二人が、照れくささを抱えながら「家族として頼ること」「相手の笑顔のために動くこと」を覚えていく節目のエピソードです。
TNC公式番組情報では、なつ美と瀧昌の穏やかな年明けに加え、芙美子と深見が互いの意外な一面を知る展開も予告されています。この記事では第7話を時系列で整理し、主要キャストと役名、見どころをまとめます。
『波うららかに、めおと日和』第7話の放送情報
| 放送日時 | 2026年10月6日(火)1:45〜(TNC表記では10月5日(月)25:45〜) |
|---|---|
| 放送局 | テレビ西日本(TNC) |
| 話数 | 第7話 |
| サブタイトル | 二人で迎える初めての年末年始 |
| ジャンル | 国内ドラマ・再放送 |
| 中心人物 | 江端なつ美、江端瀧昌、深見芙美子、深見龍之介 |
深夜番組では「10月5日25:45」と「10月6日1:45」が同じ放送枠を指します。録画予約や番組表検索では表記が異なる場合があるため、日付をまたぐ点に注意してください。
第7話のあらすじを時系列で整理
1.前夜を意識しすぎて、朝食がぎこちない
なつ美と瀧昌は、なつ美の実家で互いへの思いを深め、帰宅した夜に同じ布団でむつみ合います。翌朝のなつ美は昨夜のことを思い出して恥ずかしさでいっぱい。食事の支度に集中できず、味噌汁はしょっぱく、ご飯やおかずも失敗してしまいます。
瀧昌も平静ではなく、しょっぱい味噌汁を前に二人ともぎこちない空気になります。関係が一段進んだからこそ、かえって目を合わせづらくなる二人の初々しさが序盤の見どころです。
2.年末の大掃除で「家族なんだから頼ってほしい」
年の瀬が近づき、なつ美は大掃除に取りかかります。柴原郁子から瀧昌にも手伝ってもらえばよいと言われても、なつ美はなかなか頼れません。重い荷物を片付けようとして危ない場面になったところで瀧昌が助け、「家族なんだし頼ってほしい」という思いを伝えます。
なつ美は遠慮しつつ神棚の掃除を頼み、夫婦で一緒に家のことをする流れへ。これまで「迷惑をかけまい」と一人で抱えがちだったなつ美が、夫を家族として頼る小さな変化が描かれます。
なつ美の笑顔のために瀧昌が動く
第7話の核は、瀧昌がなつ美を喜ばせようと行動することです。恋愛に不器用な瀧昌は、言葉で気持ちを伝えるよりも、できることを一つずつ実行するタイプ。年末年始という生活感のある行事を通して、海軍軍人としての硬さとは違う「夫」としての顔が見えてきます。
公式の第7話関連情報では、百貨店の御用聞き・山崎役で竹財輝之助がゲスト出演。なつ美が妹・ふゆ子への贈り物を相談する中、スカーフや帽子、髪留め、装飾品、そして指輪が登場します。瀧昌が指輪を意識する場面は、この先の夫婦関係にもつながる重要なポイントです。
芙美子と深見の関係も進む
なつ美と瀧昌だけでなく、深見芙美子と深見龍之介の関係にも注目です。TNCの放送概要では、二人が「互いの意外な一面を知る」ことが示されています。夫婦ごとに距離の縮まり方が違うため、江端夫妻との対比で見ると人物像がより立体的に見えてきます。
第7話は派手な事件より、生活の中で相手を知ること、頼ること、喜ばせたいと思うことを丁寧に重ねる回です。年末年始という季節の区切りが、それぞれの夫婦関係の変化を自然に浮かび上がらせます。
主要キャストと役名
| 江端なつ美 | 芳根京子 |
|---|---|
| 江端瀧昌 | 本田響矢 |
| 深見芙美子 | 生田絵梨花 |
| 深見龍之介 | 小関裕太 |
| 柴原郁子 | 和久井映見 |
| ふゆ子 | 小川彩(乃木坂46) |
| 山崎(御用聞き) | 竹財輝之助(第7話ゲスト) |
作品全体では、昭和11年を舞台に、交際ゼロ日婚から始まったなつ美と瀧昌が少しずつ夫婦になっていく過程が描かれます。2026年10月には続編の本放送も控えており、再放送で前作を振り返る意味も大きい時期です。
第7話を見る前に押さえたいポイント
- 第6話でなつ美と瀧昌の関係が大きく前進した直後の回
- 年末の大掃除を通して「夫を頼る」なつ美の変化が描かれる
- 瀧昌がなつ美の笑顔のために不器用ながら行動する
- 百貨店の御用聞き・山崎が登場し、指輪を意識する流れがある
- 芙美子と深見も互いの意外な一面を知り、関係が少し進む
前の流れを確認したい場合は、第4話の嫉妬エピソードや、第2話の新婚旅行記事もあわせて読むと、二人の距離がどう変わってきたか追いやすくなります。
よくある質問(FAQ)
第7話はいつ放送されますか?
テレビ西日本では2026年10月6日(火)1:45からです。番組表によっては10月5日(月)25:45と表記されます。
第7話の主な内容は?
なつ美と瀧昌が初めて夫婦で年末年始を迎え、大掃除や贈り物を通して家族としての距離をさらに縮めます。芙美子と深見の関係にも変化があります。
第7話のゲストは誰ですか?
フジテレビ公式情報では、百貨店の御用聞き・山崎役で竹財輝之助がゲスト出演します。
まとめ
『波うららかに、めおと日和』第7話は、なつ美と瀧昌が「好きな相手」からさらに一歩進み、生活を共にする「家族」になっていく回です。朝食の失敗、大掃除、贈り物といった何気ない出来事の中に、二人らしい照れと優しさが詰まっています。芙美子と深見の変化も含め、派手さより心の距離が縮まる瞬間を味わいたいエピソードです。

