TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 波うららかに、めおと日和第7話は11月7日0:45再放送|年末年始のあらすじ・キャストを整理|11/7 0:45

波うららかに、めおと日和第7話は11月7日0:45再放送|年末年始のあらすじ・キャストを整理|11/7 0:45

2026年11月7日(土)0時45分から、さくらんぼテレビ1の「週末ドラマ見ナイト」で「波うららかに、めおと日和」第7話が再放送されます。第7話は、なつ美と瀧昌が夫婦として初めて迎える年末年始を描きながら、芙美子と深見の関係にも変化の兆しが見える回です。

フジテレビ公式の第7話あらすじでは、なつ美と瀧昌の少し照れくさい朝、大掃除、餅つき、芙美子と深見の買い出しまでが紹介されています。山形での再放送を見る前に、誰と誰の関係が動く回なのかを中心に、時系列のあらすじとキャスト、見どころを整理します。

第7話の山形再放送は11月7日0:45から

項目内容
番組名週末ドラマ見ナイト・波うららかに、めおと日和#7
放送日時2026年11月7日(土)0:45〜1:40
放送局さくらんぼテレビ1
話数第7話
主な出演芳根京子、本田響矢、山本舞香、小関裕太、和久井映見 ほか

DiMORAの山形向け番組情報でも、11月7日0時45分から1時40分まで、さくらんぼテレビ1で第7話が放送されることが掲載されています。

第7話は2025年6月5日にフジテレビ系で放送されたエピソードです。フジテレビONE/TWO/NEXTの公式作品ページでも、第7話のタイトルは「二人で迎える初めての年末年始!」と案内されています。

第7話の主要キャストと役名

第7話の中心になるのは、江端なつ美と瀧昌の夫婦、そして芳森芙美子と深見龍之介の二人です。

役名キャスト第7話でのポイント
江端なつ美芳根京子瀧昌と年末年始を過ごし、夫に頼ることを少しずつ覚える
江端瀧昌本田響矢なつ美に「家族なんだし頼ってほしい」と伝える
芳森芙美子山本舞香深見と買い出しに出かけ、少年への優しさを見せる
深見龍之介小関裕太りんごを盗んだ少年に向き合い、意外な一面を見せる
柴原郁子和久井映見なつ美に瀧昌を頼るよう促す

なつ美役の芳根京子さんについては芳根京子さんのプロフィール記事、瀧昌役の本田響矢さんは本田響矢さんのプロフィール記事で詳しく紹介しています。

また、芙美子と一緒に行動する深見役の小関裕太さんについては、小関裕太さんのプロフィール記事も参考になります。

波うららかに、めおと日和第7話のあらすじを時系列で整理

1. なつ美と瀧昌、想いを深めた翌朝

フジテレビ公式によると、第7話はなつ美と瀧昌がなつ美の実家で想いを深め、家に戻った後の朝から始まります。昨夜のことを思い出したなつ美は恥ずかしさでいっぱいになり、朝食の支度も落ち着きません。

味噌汁はしょっぱくなり、ご飯やおかずもうまくいかず、瀧昌も昨夜を思い返して心中穏やかではない様子。夫婦の距離が近づいたからこそのぎこちなさが、二人らしい空気で描かれます。

この場面は大きな事件が起きるわけではありませんが、なつ美と瀧昌が「結婚した二人」から、互いをより強く意識する夫婦へ変わっていくことが伝わる導入です。

2. 年末の大掃除で「頼る」ことを覚えるなつ美

年の瀬が近づくと、柴原郁子はなつ美に、瀧昌にも大掃除を手伝わせればいいと話します。しかし、なつ美は瀧昌にお願いすることができません。

フジテレビ公式では、なつ美が踏み台に乗り、重い荷物をしまおうとしてバランスを崩しそうになったところを瀧昌が支える展開が紹介されています。そこで瀧昌は、なつ美に「家族なんだし頼ってほしい」と伝えます。

これまでのなつ美は、瀧昌を立てようとする気持ちや遠慮から、一人で頑張ってしまう場面が多くありました。第7話では、瀧昌が「夫婦なのだから頼ってほしい」と言葉にすることで、二人の暮らし方が少し変わります。

3. 海軍の号令のように大掃除を進める二人

なつ美は瀧昌に神棚の掃除をお願いします。すると瀧昌は、海軍の号令のように指示をしてほしいと提案。なつ美が戸惑いながら指示を出し、瀧昌が真剣に動くという、二人らしい微笑ましい大掃除になります。

瀧昌は無口で生真面目な人物ですが、その生真面目さが家庭の中に持ち込まれると、どこか可笑しく温かい場面になります。第7話の見どころは、こうした日常のやり取りの中で夫婦の距離が近づいていくところです。

4. 餅つきに芙美子と深見がやって来る

数日後、なつ美たちの家で餅つきが行われます。そこへ芳森芙美子と深見龍之介も訪れます。

なつ美は二人の仲を取り持ちたいと考え、酒の買い出しを二人に頼みます。ここから第7話は、なつ美と瀧昌の夫婦だけでなく、芙美子と深見の関係にも焦点が移っていきます。

5. 芙美子と深見がりんごを盗む少年に出会う

買い出しの途中、芙美子と深見は八百屋で少年がりんごを盗むところを目撃します。フジテレビ公式では、芙美子が少年の代わりに代金を払い、逃げようとする少年に対して深見が意外な一面を見せるところまで紹介されています。

めざましmediaの第7話完全版では、深見が少年の事情に向き合い、働く道を示す流れが描かれたことも紹介されています。普段の印象だけでは分からなかった深見の誠実さや人を見る目が、芙美子にも伝わる場面です。

芙美子と深見は、なつ美と瀧昌とは違うテンポで距離を縮めていきます。第7話では、二人が互いの新しい面を知ることが、今後の関係を考えるうえで重要です。

6. 初めて一緒に迎える年始と瀧昌の贈り物

第7話の後半では、なつ美と瀧昌が夫婦になって初めての年始を迎えます。めざましmediaの放送後記事では、瀧昌がなつ美への贈り物を考え、二人のつながりを象徴する指輪を用意する流れが紹介されています。

この贈り物は、物そのものよりも、瀧昌がなつ美の笑顔を思い浮かべて選ぶことに意味があります。言葉で愛情を表すことが得意ではない瀧昌が、自分なりの方法でなつ美を大切にしようとする姿が、第7話の大きな見どころです。

すでに第7話の年末年始や贈り物を詳しく追った記事もあるため、さらに細かい流れを知りたい方は第7話の時系列・贈り物の記事も参考になります。

第7話で注目したい3つの見どころ

なつ美が瀧昌を頼れるようになる変化

第7話で印象的なのは、なつ美が一人で頑張ろうとする姿と、瀧昌が「頼ってほしい」と伝える場面です。夫婦になってからも遠慮が残っていた二人が、生活を一緒に作る相手として少しずつ変わっていきます。

大掃除という身近な出来事を使って関係の変化を見せるため、派手な展開ではなくても二人の成長が伝わる回です。

芙美子と深見が互いの意外な一面を知る

番組詳細にもある通り、第7話では芙美子と深見が「互いの意外な一面」を知ります。特に買い出し中の少年との出来事は、深見の表面的な印象とは違う部分が見える場面です。

なつ美が二人を近づけようとして送り出した買い出しが、結果として芙美子と深見の人物理解を深める時間になります。なつ美と瀧昌だけでなく、もう一組の関係が動く回として見ると楽しみやすくなります。

瀧昌がなつ美の笑顔のために何をするか

今回の番組詳細では「なつ美の笑顔のために瀧昌は―」と予告されています。第7話後半では、瀧昌がなつ美への贈り物を考える姿が大きなポイントです。

生真面目で不器用な瀧昌が、なつ美が喜ぶことを考えて行動する。その変化は、二人の関係が初期のぎこちなさから確実に進んでいることを感じさせます。

前回・第6話からのつながり

第6話では、なつ美と瀧昌が実家を訪れ、二人の関係が大きく進む出来事がありました。第7話冒頭のぎこちない朝は、その翌日の空気を受けたものです。

そのため第7話は、二人が一度近づいた後に「日常をどう一緒に暮らしていくか」を描く回でもあります。大掃除を一緒にする、年末の行事を過ごす、年始を迎えるといった生活の積み重ねを通して、夫婦としての実感が深まっていきます。

参考にした情報

よくある質問

山形で「波うららかに、めおと日和」第7話は何時から再放送されますか?

2026年11月7日(土)0時45分から1時40分まで、さくらんぼテレビ1の「週末ドラマ見ナイト」で放送予定です。

第7話はどんな内容ですか?

なつ美と瀧昌が夫婦として初めての年末年始を過ごす回です。大掃除を通してなつ美が瀧昌を頼るようになり、餅つきでは芙美子と深見が買い出しに出かけ、互いの新しい一面を知ります。

第7話の主要キャストは誰ですか?

江端なつ美役は芳根京子さん、江端瀧昌役は本田響矢さん、芳森芙美子役は山本舞香さん、深見龍之介役は小関裕太さん、柴原郁子役は和久井映見さんです。

まとめ

山形のさくらんぼテレビ1では、2026年11月7日(土)0時45分から「波うららかに、めおと日和」第7話が再放送されます。

第7話は、なつ美と瀧昌が初めての年末年始を一緒に過ごし、夫婦として「頼る・支える」関係を深める回です。同時に、芙美子と深見が買い出し中の出来事を通して互いの意外な一面を知るため、二組の関係が一歩進むところにも注目です。

このテーマの関連記事はこちら