明鏡止水「戦国の武」8月23日再放送|8月19日回と同じ?剣・槍・弓・甲冑集団戦の見どころ|8/23 16:25
2026年8月23日(日)16時25分からNHK総合で放送される「明鏡止水 武のKAMIWAZA 戦国の武」は、8月19日(水)22時に放送された回の再放送です。大河ドラマ『豊臣兄弟!』の時代にあたる戦国期の武術を、剣・槍・弓だけでなく甲冑武者の集団戦まで広げて解剖します。
すでに当サイトには8月19日の初回放送を軸に、タイ捨流・鍵槍・甲冑集団戦をまとめた記事があります。この記事では重複を避け、「8月23日は再放送なのか」「初回と同じ内容なのか」「見逃した人がどこに注目すればいいか」という検索意図に絞って整理します。
明鏡止水「戦国の武」8月23日は再放送
| 番組名 | 明鏡止水 武のKAMIWAZA 戦国の武 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年8月23日(日)16:25~17:10 |
| 放送局 | NHK総合 |
| 初回放送 | 2026年8月19日(水)22:00~22:45 |
| 司会 | 岡田准一、ケンドーコバヤシ |
| ゲスト | 太田博久(ジャングルポケット) |
| 語り | 大塚明夫 |
8月23日の番組表には、8月19日放送時と同じ「大河『豊臣兄弟!』の戦国武術を大特集。甲冑武者の兵法を剣、槍、弓から集団戦まで徹底解剖」という内容が案内されています。したがって、別企画の新作ではなく、8月19日回をもう一度見られる放送と考えてよい内容です。
8月19日回と内容は同じ?注目したい4つの武術ポイント
今回の再放送で押さえておきたいのは、単に「昔の剣術を紹介する番組」ではないことです。戦国時代の武者が、甲冑を着た状態でどう動き、長い武器をどう扱い、集団の中でどう戦ったのかを実演から読み解きます。
塚原卜伝の剣術と戦国の身体操作
番組では剣聖・塚原卜伝につながる剣術が登場します。刀を振る速さだけでなく、甲冑を着た相手との間合いや、崩しにつながる身体操作を見ると、時代劇の殺陣とは違う「実戦の理屈」が見えてきます。
立花宗茂が修めたとされるタイ捨流
立花宗茂と結びつけて紹介されるタイ捨流も大きな見どころです。8月19日の放送内容では、相手の力を正面から受け止めるのではなく、骨格や重心を意識して力を逃がし、反撃へつなげる考え方が取り上げられました。
神夢想林崎流の長い刀をどう抜くのか
刃長約1メートルの刀を扱う神夢想林崎流では、「そんな長い刀をどうやって抜刀するのか」が視聴中に気になりやすいポイントです。長い武器をただ力任せに振るのではなく、身体の向きや鞘の操作まで含めて一つの技として見ると理解しやすくなります。
加藤清正の鍵槍と佐分利流槍術
槍の穂先近くに横手が付いた鍵槍の戦闘法を伝える佐分利流槍術も登場します。相手の武器を絡めたり、攻撃の軌道を制御したりする発想は、槍を単純な「突く武器」と考えていると意外に映るはずです。
甲冑武者の集団戦はなぜ見どころ?
この回を再放送で見るなら、特に甲冑武者の集団戦に注目したいところです。一対一の勝負とは違い、味方との距離、視界の狭さ、武器同士の干渉、重い防具による動きの制限まで考える必要があります。
岡田准一さんは武術経験をもとに、甲冑姿では筋力だけでなく骨格や重力をどう使うかという視点から技を読み解きます。ケンドーコバヤシさんが格闘技ファンらしい疑問を投げかけることで、専門的な内容でも「どこがすごいのか」を追いやすい構成です。
大河『豊臣兄弟!』の合戦を見る前後にも役立つ
今回の特集は、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の時代背景と重なります。ドラマでは武将の人物関係や政治、合戦の結果に目が行きがちですが、「実際の武者は甲冑を着てどう戦ったのか」という身体面まで知ると、合戦シーンの見え方が変わります。
すでに初回放送を見た人も、再放送では「剣」「槍」「弓」「集団戦」という4つの視点に分けて見ると整理しやすく、各流派の違いもつかみやすくなります。
出演者は岡田准一・ケンドーコバヤシ・太田博久
司会は岡田准一さんとケンドーコバヤシさん。ゲストはジャングルポケットの太田博久さん、語りは大塚明夫さんです。達人の実演を見て驚くだけではなく、MC陣が「なぜその動きになるのか」を言語化するところが番組の魅力です。
よくある質問
8月23日の「戦国の武」は新作ですか?
番組表の内容は8月19日放送回と同じで、8月23日16:25からの放送は再放送です。
放送時間は何時から何時まで?
2026年8月23日(日)16:25~17:10、NHK総合で放送されます。
どんな武術が出ますか?
塚原卜伝につながる剣術、タイ捨流、神夢想林崎流、佐分利流槍術、甲冑武者の集団戦などが扱われます。
まとめ:8月23日の「明鏡止水 戦国の武」は、8月19日回を見逃した人がもう一度見られる再放送です。初回記事では個別流派を詳しく扱っているため、あわせて8月19日「戦国の武」解説も確認すると、技の名称や背景を追いやすくなります。

