名曲アイランド川瀬泰雄(1)|ベンチャーズ・ビートルズからホリプロへ【9/5 2:15】|9/4 26:15

2026年9月5日(土)午前2時15分からtvkで放送される『名曲アイランド〜川瀬泰雄(1)〜』は、元ホリプロの音楽プロデューサーでビートルズ研究家としても知られる川瀬泰雄さんを迎える15分の音楽トークです。

今回の見どころは、川瀬さんが音楽に出会った原点から、ベンチャーズやビートルズに刺激を受けた青春時代、そしてホリプロ入社後に和田アキ子さん、オックス、モップスの現場へ入っていくまでの流れです。「川瀬泰雄とは誰?」「番組で流れる曲は?」「なぜ音楽プロデューサーを目指した?」という疑問を中心に整理します。

名曲アイランド川瀬泰雄(1)の放送時間と出演者

番組名名曲アイランド〜川瀬泰雄(1)〜
放送日2026年9月5日(土)
放送時間2:15〜2:30
放送局tvk
ゲスト川瀬泰雄
パーソナリティー島敏光
アシスタントMami

番組公式サイトでは『名曲アイランド』を、音楽界各ジャンルのレジェンドや後継者を招き、知られざる歴史と逸話に迫る音楽トーク番組と紹介しています。放送枠は第1・第3金曜日の深夜26:15〜26:30です。

川瀬泰雄とは誰?ホリプロで約1600曲を手がけた音楽プロデューサー

川瀬泰雄さんは東京音楽出版(現ホリプロ)入社後、山口百恵さんの引退まで音楽制作を担当し、井上陽水さんや浜田省吾さんらのプロデュースにも携わった人物です。Gakken公式の著者インタビューでは、これまで約1600曲をプロデュースしたと紹介されています。

ビートルズ研究家としても活動し、『真実のビートルズ・サウンド』などの著書があります。今回の番組タイトルに「(1)」とある通り、初回はその長いキャリアの入口にあたる時代が中心です。

ベンチャーズとビートルズが川瀬泰雄の原点

番組表の詳細では、川瀬さんの最初の音楽体験は、進駐軍に勤めていた父親が持ち帰ったカントリー&ウエスタンのSPレコードだったと紹介されています。その後、ベンチャーズに触発されてエレキギターを購入し、ビートルズの影響でバンドを組むようになりました。

学生時代には横浜のディスコ「レッドシューズ」にレギュラー出演するまでになりますが、演奏家として生きるのではなく、ビートルズのプロデューサーとして知られるジョージ・マーティンのような仕事を志したことが、後のキャリアにつながります。

今回流れる曲は?モップス・ベンチャーズ・和田アキ子・オックス

番組表で案内されている使用楽曲には、川瀬さんの青春期やホリプロ時代をたどるうえで重要な曲が並びます。

  • モップス「傘がない」
  • ベンチャーズ「ダイアモンド・ヘッド」
  • 井上宗孝とシャープ・ファイブ「ビートルズがやって来るヤア!ヤア!ヤア!」
  • 和田アキ子「ボーイ・アンド・ガール」
  • オックス「スワンの涙」
  • モップス「あなただけを」
  • ブラザース・フォア「恋におちたら」

和田アキ子さんは、川瀬さんがホリプロ入社直後にキャンペーン回りを担当した歌手として番組詳細に登場します。さらにオックスの現場マネージャー経験、モップス担当を志願したことが転機になったと紹介されており、選曲がそのままキャリアの年表になっているのが今回のポイントです。

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名曲アイランド川瀬泰雄(1)のFAQ

名曲アイランド「川瀬泰雄(1)」はいつ放送?

tvkで2026年9月5日(土)2:15〜2:30に放送予定です。番組公式は第1・第3金曜深夜26:15〜26:30の放送枠を案内しています。

川瀬泰雄さんはどんな人?

元ホリプロの音楽プロデューサーで、井上陽水さん、山口百恵さん、浜田省吾さんなどの制作に携わり、ビートルズ研究家としても著書があります。

今回の使用楽曲は?

番組表ではモップス「傘がない」、ベンチャーズ「ダイアモンド・ヘッド」、和田アキ子「ボーイ・アンド・ガール」、オックス「スワンの涙」などが案内されています。

川瀬泰雄さんの続編放送はある?

番組公式の放送予定では川瀬泰雄さんの回が複数回にわたって予定されています。

まとめ|川瀬泰雄の原点とホリプロ初期を15分でたどる回

『名曲アイランド〜川瀬泰雄(1)〜』は、2026年9月5日2時15分からtvkで放送予定です。ベンチャーズやビートルズに影響を受けた青春期から、ホリプロに入り和田アキ子、オックス、モップスの現場へ進んでいくまでが大きな軸になります。

川瀬さんは後に井上陽水、山口百恵、浜田省吾らの制作を手がけるプロデューサーになりますが、今回はその前段階にある「音楽との出会い」と「制作側を志した理由」が分かる回です。使用楽曲と経歴を結び付けながら見ると、短い放送時間でも昭和の音楽制作現場の流れをつかみやすいでしょう。

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