MEGUMI プロデュース・女優|ナゼそこ?+(11月5日19:54)|11/5 19:54
2026年11月5日(木)19時54分から、テレ東「ナゼそこ?+」2時間スペシャルにMEGUMIさんがゲスト出演します。放送は21時50分までで、長野・島根・広島を舞台に、山奥や秘境で生きる人々の人生を紹介する回です。
MEGUMIさんというとタレントとしての印象を持つ方も多い一方、近年は女優・プロデューサーとして映画やドラマの制作にも深く関わっています。2026年には映画『FUJIKO』で企画・プロデュース・出演を担当。ここでは11月5日の番組出演とあわせ、公式情報で確認できる経歴と現在の活動を整理します。
MEGUMIが出演する「ナゼそこ?+」11月5日の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月5日(木)19:54〜21:50 |
| 放送局 | テレ東 |
| 番組名 | ナゼそこ?+ |
| MC | ユースケ・サンタマリア、加藤綾子 |
| ゲスト | 天野ひろゆき、石川恋、カンニング竹山、陣内智則、トラウデン直美、速水もこみち、みやぞん、MEGUMI |
テレ東公式によると、11月5日は「電気ガス水道なし!80歳ドイツ人女性&1歳娘と山奥移住シングルマザーSP」として放送されます。長野の山中で自給自足生活を送る80歳のドイツ人女性、島根の県境近くで1歳の娘と暮らすシングルマザー、広島の104歳女性が登場します。
MEGUMIさんはスタジオゲストとして出演者欄に掲載されています。公式予告では、秘境で暮らす理由や人生を大きく変えた出来事、家族との絆が重要なテーマになっており、暮らしそのものよりも「なぜその場所で生きるのか」に重点を置いた構成です。
MEGUMIはどんな人?女優・プロデューサー・実業家として活動
集英社オンラインの人物プロフィールでは、MEGUMIさんは1981年、岡山県生まれで、2001年にデビューしたと紹介されています。タレントとしてスタートした後、女優、実業家、プロデューサーへと活動領域を広げてきました。
俳優としては映画『台風家族』『ひとよ』での演技により、第62回ブルーリボン賞助演女優賞を受賞しています。ドラマや映画への出演を重ねる一方、企画や制作の側にも進み、2022年にはドラマ「完全に詰んだイチ子はもうカリスマになるしかないの」で企画・プロデュース・出演を担当しました。
さらに映画『零落』ではプロデュースにも携わり、近年は「出演する人」だけでなく「作品を立ち上げる人」としての活動が目立っています。11月5日の「ナゼそこ?+」はバラエティー番組へのゲスト出演ですが、その背景には女優やプロデューサーとしての経験も積み重なっています。
MEGUMIの2026年は映画『FUJIKO』で企画・プロデュース・出演
2026年の大きな活動の一つが、映画『FUJIKO』です。作品公式サイトとBABEL LABELの公式ページでは、MEGUMIさんが企画・プロデュース・出演を担当したことが明記されています。
『FUJIKO』は2026年6月5日に公開された作品で、1970〜80年代の静岡を舞台に、一人の女性が困難を乗り越えながら自分らしい生き方を探していく物語です。主演は片山友希さん、監督は木村太一さん。MEGUMIさんは制作側だけでなく出演者としても作品に参加しています。
映画公式のプロフィールでは、MEGUMIさんは俳優・プロデューサーとして紹介され、2023年からBABEL LABELにプロデューサーとして所属していることも記載されています。さらに2024年からは海外映画祭の時期に映画関係者の交流イベント「JAPAN NIGHT」を主宰するなど、日本国内だけでなく海外との接点も広げています。
『FUJIKO』公式サイトでは、同作が2026年7月にニューヨーク・アジアン映画祭の最優秀作品賞「Uncaged Award」を受賞したこと、9月からNetflixで国内独占配信が始まったことも案内されています。MEGUMIさんにとって2026年は、プロデューサーとしての活動がより見えやすい一年になっています。
MEGUMIがプロデューサーとして活動する理由が注目される
MEGUMIさんは、俳優やタレントとして出演するだけでなく、企画を立て、制作チームと作品を形にする役割にも取り組んでいます。集英社オンラインのプロフィールでも、女優・プロデューサー・実業家という複数の肩書で紹介されています。
日刊スポーツは2026年6月5日、『FUJIKO』公開時の番組出演について報じています。記事では、MEGUMIさんが作品の現場づくりにも気を配り、企画・プロデュースした映画を自ら言葉で紹介していたことが伝えられています。
プロデューサーという仕事は、作品の企画や資金、スタッフ、出演者、宣伝など多くの要素をつなぐ立場です。MEGUMIさんの場合、『零落』や『FUJIKO』など映像作品で実績を重ねており、女優としての経験を制作側にも生かしている点が特徴です。
女優MEGUMIの代表作と演技の評価
MEGUMIさんは2000年代からテレビで広く知られるようになりましたが、俳優としても長く活動しています。集英社オンラインでは、近年の出演作として映画『孤狼の血』『大怪獣のあとしまつ』、ドラマ『石子と羽男―そんなコトで訴えます?―』『大奥』などが紹介されています。
映画『台風家族』『ひとよ』での演技によりブルーリボン賞助演女優賞を受賞したことは、女優としての評価を語る上で大きな実績です。バラエティーで見せる率直な話し方とは違う表情を、映画やドラマで見せてきました。
キニナルでは、MEGUMIさんが登場する作品として『ペンション・恋は桃色 season3』の記事も紹介しています。2026年は『FUJIKO』でプロデューサーとしての存在感も強まり、出演と制作の両方で活動する人物として注目しやすくなっています。
実業家としてのMEGUMIと金沢とのつながり
集英社オンラインのプロフィールでは、MEGUMIさんが2016年に石川県で「カフェたもん」をオープンしたことも紹介されています。芸能活動だけでなく、実業家として店舗運営に携わってきたことが分かります。
映画『FUJIKO』の公式サイトでは、2026年7月に石川県で舞台挨拶が行われたことも案内されており、芸能・映画制作・事業という複数の分野で活動を続けています。こうした幅の広さが、近年のMEGUMIさんを特徴づけています。
一方で、家族や私生活については、出典のはっきりしない話を広げる必要はありません。今回の記事では、公式プロフィールや作品公式、主要媒体で確認できる仕事と経歴に絞っています。
11月5日の共演者は?MCとゲスト
MCはユースケ・サンタマリアさんと加藤綾子さんです。ゲストにはMEGUMIさんのほか、天野ひろゆきさん、石川恋さん、カンニング竹山さん、陣内智則さん、トラウデン直美さん、速水もこみちさん、みやぞんさんが出演します。
番組では、長野の自給自足生活、島根の山奥への移住、広島の104歳女性の人生が取り上げられます。MEGUMIさんは、俳優・プロデューサー・実業家として異なる立場を経験してきた人物だけに、人生の選択や働き方を扱うVTRとの組み合わせも興味深いところです。
ただし、スタジオでどの話題にどのようなコメントをするかは、放送前の公式情報では公表されていません。事前に確認できるのは、ゲスト出演と今回のVTRテーマまでです。
「ナゼそこ?+」11月5日2時間SPの見どころ
長野の山奥で暮らす80歳のドイツ人女性は、電気・ガス・水道のない環境で自給自足生活を送っています。公式予告では、その過酷な暮らしの背景に亡き夫との物語があるとされ、生活術だけではなく人生の歩みをたどります。
島根では、携帯電話が圏外になるほどの山奥で1歳の娘と暮らすシングルマザーに密着。都会を離れた理由には人生を変えた出来事が関わっていると紹介されています。子育てと移住の両方がテーマになる内容です。
広島の104歳女性は、戦中・戦後を生き抜いた経験、長生きの秘訣、夫との絆を象徴する「あるモノ」について語ります。世代も暮らす場所も異なる3つの人生を通して、「なぜそこで暮らすのか」を掘り下げる2時間です。
参考にした情報
- テレ東「ナゼそこ?+」公式サイト
- 映画『FUJIKO』公式サイト
- BABEL LABEL『FUJIKO』公式作品ページ
- 集英社オンライン MEGUMI人物プロフィール
- 日刊スポーツ「MEGUMI、プロデュース映画の裏話」
よくある質問
MEGUMIは11月5日の「ナゼそこ?+」に何時から出演しますか?
2026年11月5日(木)19時54分から21時50分までの2時間スペシャルにゲスト出演します。放送局はテレ東です。
MEGUMIはプロデューサーとして何をしていますか?
映像作品の企画・プロデュースに取り組んでおり、2026年公開の映画『FUJIKO』では企画・プロデュース・出演を担当しています。2023年からBABEL LABELにプロデューサーとして所属していることも作品公式で紹介されています。
MEGUMIは女優として受賞歴がありますか?
はい。映画『台風家族』『ひとよ』での演技により、第62回ブルーリボン賞助演女優賞を受賞しています。
まとめ
MEGUMIさんは2026年11月5日(木)19時54分からのテレ東「ナゼそこ?+」2時間スペシャルにゲスト出演します。今回の番組は、長野の自給自足生活、島根の山奥への移住、広島の104歳女性の人生を扱う内容です。
MEGUMIさんはタレントとしてだけでなく、女優・プロデューサー・実業家として活動を広げています。2026年には映画『FUJIKO』で企画・プロデュース・出演を担当し、作品は海外映画祭でも評価されました。11月5日のゲスト出演を見る際には、こうした制作側での活動も知っておくと、MEGUMIさんの現在の立ち位置がより分かりやすくなります。

