所さんの目がテン!9月20日|カブトムシ幼虫は成虫に?ニホンミツバチ新巣箱と暑さ対策|9/20 07:00

2026年9月20日(日)7:00から日本テレビで放送される「所さんの目がテン!」は、かがくの里のカブトムシとニホンミツバチを追う回です。冬に30匹以上見つかったカブトムシ幼虫が夏にどうなったのか、12年目の里で初めてオス成虫を確認できるのか、さらに分蜂期のニホンミツバチが新型巣箱へ定着するのかが大きな見どころです。

今回の検索ポイントは「カブトムシ幼虫は成虫になった?」「オスは見つかった?」「ニホンミツバチは新しい巣箱に入った?」「暑さ対策は何をした?」の4点です。日本テレビの番組公式ページで「かがくの里」企画と過去の養蜂記録を確認し、今回の個別放送内容は放送局公式情報を利用する番組表情報で補完して整理します。

所さんの目がテン!9月20日の放送時間・出演者

放送日2026年9月20日(日)
放送時間7:00~7:30
放送局日本テレビ
MC所ジョージ
アシスタント並木雲楓(日本テレビアナウンサー)
中継阿部健一(セバスチャン)
今回の中心テーマかがくの里のカブトムシ/ニホンミツバチ

番組は長期企画「かがくの里」で、生き物や農・森の変化を継続的に観察しています。今回も単発の昆虫紹介ではなく、冬から夏まで追ってきたカブトムシと、分蜂を迎えるニホンミツバチの「その後」を確かめる構成です。

冬に見つけた30匹以上のカブトムシ幼虫は成虫になった?

事前情報では、冬に見つけた30匹以上のカブトムシ幼虫が夏を迎えて無事に羽化したのかを調査します。かがくの里ではこれまでメス成虫は確認されてきましたが、今回の予告では「12年目で初のオスを発見なるか」と案内されており、オス成虫の確認が大きな焦点です。

もう一つ注目したいのが、幼虫が母屋から出た茅を含む有機物を食べることで、堆肥化に関わっている点です。カブトムシ幼虫は腐葉土や発酵した植物質を食べて育つため、里の資源循環という視点でも紹介される予定です。単に「カブトムシを見つけた」という話ではなく、茅葺き母屋から出た素材が生き物によって土へ戻っていく過程が、かがくの里らしい見どころです。

ニホンミツバチは新しい巣箱に定着する?分蜂と暑さ対策がポイント

ニホンミツバチは春から初夏にかけて、群れの一部が新しい女王蜂とともに別の場所へ移る「分蜂」を行います。番組では今年もこの時期に合わせ、巣を壊さず採蜜できる新しい巣箱を用意し、野生の群れが入るかを調べます。

日本テレビ公式の過去回でも、かがくの里では2017年からニホンミツバチの養蜂に挑戦し、巣箱の設置場所や分蜂、採蜜、冬越しまで長期的に追跡してきました。過去には巣箱へ群れが入らなかった年もあれば、複数の群れが入った年もあり、自然相手で結果が毎年同じにならないこと自体が企画の面白さです。

今回の予告では、バグボーイズが急激な気温上昇によるミツバチの異変を発見し、専門家の小野先生が夏を乗り切る対策を講じると案内されています。分蜂だけでなく、巣箱内の温度や日陰・風通しといった環境条件も重要な観察ポイントになりそうです。

かがくの里で見るべきポイント|カブトムシとミツバチは別々の話ではない

今回の2テーマに共通するのは、里山で生き物と人の営みがどうつながるかです。カブトムシ幼虫は落ち葉や茅などの植物質を食べ、ニホンミツバチは周囲の花から蜜や花粉を集めます。どちらも「里にある資源」と結びついて暮らす生き物です。

かがくの里では、畑、森、母屋、巣箱などを別々に扱うのではなく、人が手を入れた環境にどんな生き物が集まり、どのような循環が生まれるかを長期的に見ています。前回までの里企画も確認したい方は、所さんの目がテン!かがくの里・奥田民生さん出演回もあわせて読むと、茅葺き母屋を含めた里の現在地がつかみやすくなります。

番組の別テーマも知りたい方は、貨物列車SPの記事も参考になります。同じ「目がテン!」でも、自然観察と社会インフラを科学の視点で掘り下げる番組の幅が分かります。

よくある質問

9月20日の「所さんの目がテン!」は何を調査する?

かがくの里で、冬に見つけた30匹以上のカブトムシ幼虫が成虫になったか、12年目で初のオス成虫を確認できるか、ニホンミツバチが新型巣箱へ定着するか、夏の暑さ対策をどうするかを調査します。

放送は何時から?

2026年9月20日(日)7:00~7:30、日本テレビで放送予定です。

カブトムシ幼虫は何を食べている?

今回の事前情報では、母屋から出た茅を含む堆肥化された植物質を幼虫が利用する様子が紹介されます。

ニホンミツバチの「分蜂」とは?

群れが増えた時期に、女王蜂と働き蜂の一部が元の巣を離れ、新しい巣場所へ移動する行動です。

まとめ|9月20日は里の「夏の答え合わせ」に注目

9月20日の「所さんの目がテン!」は、冬から見守ってきたカブトムシ幼虫と、毎年変化するニホンミツバチの群れを同時に追う回です。カブトムシは無事に成虫になったのか、オスを初確認できるのか、新型巣箱にミツバチが入るのか、急な暑さへどう対応するのかが、放送前後に確認したいポイントです。

長期観察だからこそ、うまくいった結果だけでなく、自然条件で変わる過程そのものが見どころになります。茅や花、生き物がつながる「かがくの里」の循環に注目すると、カブトムシとミツバチという2つの企画を一つの流れとして楽しめます。

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