MASTERキートン#17-18あらすじ|「バラの館」「フェイカーの誤算」を2話連続放送【8月27日】|8/27 23:00

2026年8月27日(木)23時からディズニー・チャンネルで『MASTERキートン』第17話・第18話が2話連続で放送されます。ディズニー公式では、8月13日から平日23時台に2話連続放送する編成が案内されています。

今回の第17話は「バラの館 / THE HOUSE OF ROSES」、第18話は「フェイカーの誤算 / A MISCALCULATION OF THE FAKER」。考古学者、保険調査員、元SASのサバイバル教官という異色の経歴を持つ平賀=キートン・太一の観察力と判断力を、タイプの違う2つの事件で続けて楽しめます。

8月27日のMASTERキートン#17-18放送情報

番組名MASTERキートン #17-18
放送日時2026年8月27日(木)23:00~
放送局ディズニー・チャンネル
放送形態2話連続放送
第17話「バラの館 / THE HOUSE OF ROSES」
第18話「フェイカーの誤算 / A MISCALCULATION OF THE FAKER」
原作浦沢直樹・勝鹿北星・長崎尚志

第17話「バラの館」はどんな話?

第17話は、実業家エドモンド・ライマンがバラ園の管理人リンドに殺されたとされる事件から始まります。警察がリンドを指名手配するなか、チャーリーはライマンの妻フローラから身辺警護を依頼されます。

事件の表面だけを追うのではなく、人物の証言や周辺事情を丁寧に見ていくのが『MASTERキートン』らしいポイントです。タイトルの「バラの館」が事件の空気をどう形づくるのかにも注目です。

第18話「フェイカーの誤算」の注目点

第18話の正式サブタイトルは「フェイカーの誤算」。第17話とは別の事件を扱う一話完結型で、キートンの保険調査員としての経験と人を見る目が軸になります。

ディズニー公式の8月ラインナップページでは個別エピソードの詳細までは掲載されていませんが、作品自体を国際派サスペンスとして紹介し、平賀=キートン・太一が世界をまたにかけて難事件に挑む物語だと案内しています。

平賀=キートン・太一はどんな主人公?

キートンは考古学者でありながら、保険調査員として事件を追い、さらに元SASのサバイバル教官という経歴も持つ人物です。戦闘能力だけで解決するのではなく、歴史・地理・人間心理・現場観察を組み合わせて状況を読み解くところが作品の魅力です。

2話連続放送では、同じ主人公でも事件ごとに違う専門性が前面に出るため、「何を手掛かりに真相へ近づくのか」を比較して見ると面白さが増します。

原作とアニメの基本情報

ディズニー公式によると、原作は小学館『ビッグコミックオリジナル』で1988年から1994年に連載された作品。原作は浦沢直樹さん、勝鹿北星さん、長崎尚志さんで、キャラクターデザイン・総作画監督は高坂希太郎さんです。

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FAQ

MASTERキートン#17-18は何時から?

2026年8月27日(木)23時からディズニー・チャンネルで2話連続放送予定です。

第17話のタイトルは?

「バラの館 / THE HOUSE OF ROSES」です。

第18話のタイトルは?

「フェイカーの誤算 / A MISCALCULATION OF THE FAKER」です。

原作は誰?

浦沢直樹さん、勝鹿北星さん、長崎尚志さんによる作品です。

まとめ

8月27日の『MASTERキートン』は、第17話「バラの館」と第18話「フェイカーの誤算」を連続放送。事件の種類が変わっても、キートンが知識と観察力で状況を読み解く点は共通しています。2話を続けて見ることで、作品の国際サスペンスとしての幅をつかみやすい放送です。

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