マンガ沼9月2日「この第1巻はスゴい!」第5弾|『マンガラバー』など未来のヒット候補|9/2 1:59
2026年9月2日(水)1時59分から読売テレビで再放送される「川島・山内のマンガ沼」は、恒例企画「この第1巻はスゴい!」第5弾です。4社・5人のマンガ雑誌編集長・編集者が、まだ広く知られていない段階から「伸びる」と見込む作品を持ち寄ります。
読売テレビ公式の過去放送ページを実際に確認すると、日常系の都市伝説オカルトコメディ、女子高生とエロマンガ家のラブストーリー、死刑囚たちの流血特殊能力バトルなど、ジャンルの違う第1巻を編集者の視点で深掘りする回です。9月2日放送は2026年3月23日放送分の再放送です。
マンガ沼9月2日「この第1巻はスゴい!」の放送情報
| 番組 | 川島・山内のマンガ沼 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年9月2日(水)1:59~2:29 |
| 放送局 | 読売テレビ |
| 企画 | 「この第1巻はスゴい!」第5弾 |
| 出演 | 川島明(麒麟)、山内健司(かまいたち) |
| 放送区分 | 2026年3月23日放送分の再放送 |
「この第1巻はスゴい!」は編集者の“未来予想”を見る企画
この企画の面白さは、売上ランキングの上位作品を並べるのではなく、マンガを日々読んで作家と向き合う編集者が「第1巻の時点で何に可能性を感じたか」を説明する点です。設定の強さだけでなく、キャラクターの立ち上がり、会話のリアリティ、続きが読みたくなる構成まで編集者ごとに着眼点が違います。
MCの川島明さんと山内健司さんはともにマンガ好きとして知られ、紹介作への質問や反応も企画の見どころです。コンビ全体の経歴はかまいたちのプロフィールでも確認できます。
『マンガラバー』はどんな作品?
番組表の公式情報で具体名が示されている注目作のひとつが、講談社「月刊アフタヌーン」の『マンガラバー』です。講談社公式では、漫画編集者3年目の柳井が新宿・歌舞伎町のトー横で少女・美澄と出会い、彼女の粗削りながら心を動かすネームに可能性を感じて担当を決意する物語と紹介されています。
家もお金もない新人作家と若手編集者が、マンガを世に出すために並走する「創作する側」の物語です。放送中に「マンガラバーって何?」と気になった場合は、単なる青春マンガではなく、才能を見つける編集者の仕事や新人作家が作品を磨く過程まで描く作品として押さえると分かりやすいでしょう。
ほかの紹介作は“ジャンルの振れ幅”に注目
読売テレビ公式は、日常系都市伝説オカルトコメディ、女子高生とエロマンガ家のラブストーリー、死刑囚たちの流血特殊能力バトルなどが登場すると予告しています。作品名を先に覚えるより、「なぜ編集者が第1巻に将来性を見たのか」という推薦理由に注目すると、次に読むマンガ選びにも使いやすい回です。
前日のマンガ沼とは別企画|週刊少年チャンピオン回との違い
当サイトには、9月1日放送の「週刊少年チャンピオン」前編の記事があります。そちらは『ブラック・ジャック』『ドカベン』など雑誌の歴史を掘る回ですが、9月2日は未来のヒット候補を第1巻から探す回。連日の放送でも検索意図が異なります。
よくある質問
9月2日のマンガ沼は何時から?
読売テレビで2026年9月2日(水)1:59~2:29です。
今回の企画は新作?
再放送です。番組表では2026年3月23日放送分と案内されています。
『マンガラバー』は誰の作品?
文村公さんの作品で、「月刊アフタヌーン」に連載されています。
まとめ|第1巻で“何を見抜くか”が分かる回
9月2日の「マンガ沼」は、敏腕編集者が未来のヒット候補を第1巻から推薦する企画です。紹介作そのものに加えて、プロがどの描写や設定を評価するのかを聞くと、新しいマンガを選ぶ基準まで持ち帰れる回です。

