マメシバ一郎 第12話あらすじ|由紀はなぜ里親探しを辞める?ジャスティスと鞠子帰宅【9月7日三重テレビ】|9/7 14:30
2026年9月7日14:30から三重テレビで放送される『マメシバ一郎』第12話「後ろ向きに歩くと前は見えないのだ。」では、二郎のもとへ新たな里親募集の依頼が届きます。今回の犬はスタンダードプードルのジャスティスです。
一方で、犬の里親探しを一緒に続けてきた由紀は、大きな決断を二郎へ伝えます。ジャスティスの動画づくりといういつもの仕事と、由紀の旅立ち、そして母・鞠子の帰宅が重なり、シリーズの人間関係が一つの区切りへ向かう回です。
『マメシバ一郎』第12話の放送日時とサブタイトル
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送局 | 三重テレビ1 |
| 放送日 | 2026年9月7日(月) |
| 放送開始 | 14:30 |
| 話数 | 第12話 |
| サブタイトル | 後ろ向きに歩くと前は見えないのだ。 |
| 主演 | 佐藤二朗 |
| 今回の犬 | スタンダードプードルのジャスティス |
三重テレビの週間番組表では、二郎のもとへ里親募集の依頼が次々届き、今度はジャスティスの動画を撮影するという今回の中心内容が案内されています。二郎が文句を言いながらも仕事をこなし、仕送りを稼ぐというシリーズらしい日常が軸です。
第12話あらすじ|ジャスティスの里親探しと二郎の犬動画
芝二郎は、相変わらず積極的に外へ出るタイプではありません。それでも里親募集の依頼が届けば、犬の魅力を伝えるために動画を撮影し、きちんと収入につなげます。第12話ではスタンダードプードルのジャスティスが新たな対象になります。
犬を通じた人との接点は、二郎にとって社会と関わる数少ない窓口でもあります。本人はぶつぶつ文句を言いながらも、撮影や里親探しを継続しているため、初期の二郎と比べて「頼まれたことをやり切る」姿勢が見えるのもポイントです。
タイトルの「後ろ向きに歩くと前は見えないのだ。」は、変化を避けがちな二郎だけでなく、それぞれが次へ進む必要に迫られる今回の人間関係にも重なります。
由紀はなぜ辞める?海外NPO参加と財部の気持ち
補完された公式SI番組情報では、二郎と息の合ったコンビになっていた由紀が、里親探しのボランティアを辞めると突然告げます。理由は海外のNPOに参加するためです。
由紀に思いを寄せていた財部は、この知らせに落ち込みます。由紀の決断は恋愛の成就だけを目的にしたものではなく、自分の活動範囲を海外へ広げる選択です。二郎にとっても、身近な相棒が新しい道へ進む姿を見ることになり、変化を嫌う自分自身と向き合うきっかけになります。
さらに母・鞠子が戻ってくることで、二郎の生活環境にも再び変化が起こります。犬の依頼、由紀の旅立ち、鞠子の帰宅を一つの回にまとめているため、シリーズの積み重ねを振り返りながら見たい内容です。
出演者・キャスト|佐藤二朗、美波、高橋洋、藤田弓子ら
- 芝二郎(佐藤二朗):マメシバ一郎との生活や里親探しを通じて少しずつ他人と関わるようになります。
- 由紀(美波):二郎と里親探しに取り組んできた女性。第12話では海外NPOへの参加を決めます。
- 財部(高橋洋):由紀に思いを寄せており、彼女の決断に複雑な感情を抱きます。
- 芝鞠子(藤田弓子):二郎の母。第12話では帰宅が人間関係の節目になります。
- そのほか、高橋直純、角替和枝、志賀廣太郎らが出演します。
『マメシバ一郎』は犬のかわいさだけでなく、二郎が周囲の人に押されながら一歩ずつ変わる様子が魅力です。第12話は、由紀や鞠子など「二郎の周りの人が動くことで、二郎自身も変わらざるを得ない」というシリーズの構造がよく表れています。
見どころと関連記事|犬の里親探しが二郎の成長につながる
ジャスティスの里親募集は単発の出来事に見えますが、二郎が犬動画を撮り続けてきた経験の集大成として見ることができます。人付き合いを避けがちな二郎でも、犬のためなら撮影や依頼対応を続けられるようになったからです。
同じ時間帯のドラマや再放送記事を探したい場合は、キニナルの「テレビ・ドラマ」カテゴリから関連番組を確認できます。今回の記事は第12話固有のジャスティス、由紀の決断、鞠子の帰宅に絞っています。
『マメシバ一郎』第12話のFAQ
『マメシバ一郎』第12話はいつ放送されますか?
三重テレビでは2026年9月7日14:30から放送予定です。番組表では第12話「後ろ向きに歩くと前は見えないのだ。」として案内されています。
第12話に登場するジャスティスはどんな犬ですか?
今回、二郎のもとへ里親探しの依頼が来るスタンダードプードルです。二郎は犬の動画を撮影し、里親募集につなげながら仕送りを稼ぎます。
由紀はなぜ里親探しを辞めるのですか?
補完番組情報では、由紀は海外のNPOに参加するため里親探しのボランティアを辞めると二郎へ告げます。この決断が財部や二郎との関係にも変化を与えます。
まとめ|第12話はジャスティスの里親探しと由紀の旅立ちが重なる回
第12話では、二郎がスタンダードプードルのジャスティスの里親探しに取り組み、犬動画を撮って仕送りを稼ぐ一方、由紀が海外NPOへの参加を理由にボランティアを辞める決断をします。財部の思い、鞠子の帰宅も重なり、二郎の周囲が大きく動きます。
見る前に押さえておきたいのは、犬の依頼をこなす二郎の成長と、前へ進む由紀の選択が対照になっていることです。サブタイトルどおり、後ろ向きだった二郎が「前を見る」きっかけをどこまでつかめるのかに注目すると、この回の余韻をより味わえます。

