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ロンドンハーツ「ラブマゲドン」歴代シリーズまとめ|2022復活からFANTASTICS・コンビ版まで|9/1 23:15

『ロンドンハーツ』の「ラブマゲドン」は、出演者が「もし地球上にこのメンバーしかいなかったら誰と結ばれたい?」を本気で選ぶ、番組の名物恋愛シミュレーション企画です。2026年にはFANTASTICSと女性芸人軍団の回が放送され、さらに仕組みを相方選びへ転用した「コンビ組むマゲドン」も誕生しました。

「昔は誰が出た?」「何年に復活した?」「毎回ルールは同じ?」「コンビ組むマゲドンとの関係は?」と企画名から横断して調べたい人向けに、テレビ朝日の公式バックナンバーで確認できる近年のシリーズを年代順に整理します。

ラブマゲドンの基本ルール|相互指名でカップル成立

基本構造はシンプルです。参加者が結ばれたい相手を1人選び、互いの指名が一致したカップルから抜けていきます。残った人たちは次のステージで再び指名し、奇数構成では最後に1人が残ります。

  • 参加者は自分が結ばれたい相手を1人指名する
  • 相互指名になった2人はカップル成立して抜ける
  • 成立しなかった人は次のステージへ進む
  • 相手の指名を読んで本命を貫くか変更するかが駆け引きになる
  • 最後まで成立しなかった1人が「地球上に1人残る」役回りになる

人数は回によって変化しています。2022~2024年の多くは男性7人・女性6人の13人構成、2026年FANTASTICS回は男性8人・女性7人の15人構成でした。そのため「何人参加する企画」と固定するより、奇数人数で最後の1人を生む構造が共通点と考えると分かりやすいでしょう。

2022年|4年ぶりに地上波復活

テレビ朝日公式は2022年7月12日の放送を「4年ぶりに地上波で開催」と紹介しています。若手芸人を中心に男女13人が参加し、相思相愛になったカップルから抜けていく基本フォーマットが地上波へ戻りました。

同年11月15日にもラブマゲドンを放送。さらば青春の光、お見送り芸人しんいち、原田泰雅(ビスケットブラザーズ)ら男性芸人と、吉住、かなで(3時のヒロイン)、ぱーてぃーちゃんのメンバーら女性芸人が参加しました。芸人同士で普段から互いを知っているため、褒め言葉だけでなく暴露や涙まで起きるのがこの時期の特徴です。

2023年|女性タレント回と芸人・元アイドル混合回へ拡大

2023年4月18日・25日は、狩野英孝、尾形貴弘、久保田かずのぶ、みなみかわら男性芸人7人に対し、あの、藤田ニコル、横山由依、磯山さやか、雪平莉左、大島麻衣という女性タレント6人が参加しました。芸人同士だけでなく、普段の共演では恋愛感情を表に出しにくい組み合わせが企画の緊張感を強めています。

同年9月5日・12日には、井口浩之、さらば青春の光、ナダル、ZAZY、ロングコートダディら男性陣と、森香澄、島崎遥香、村重杏奈、ハシヤスメ・アツコ、大家志津香、市川美織ら女性陣が参加。元アイドル、アナウンサー、アーティストを含む混合構成が定着しました。

2024年|バツイチ美女・美女と野獣・Travis Japanまで

2月27日・3月5日|経験豊富な女性陣と男性芸人

2024年2月27日・3月5日は、熊田曜子、大島由香里、佐藤仁美、スザンヌ、鈴木奈々、西山茉希の女性6人と、井口浩之、錦鯉、きょん、東ブクロ、盛山晋太郎、菅良太郎らが参加。公式予告では、収録中に連絡先交換やデートの約束まで飛び出すリアルな展開が強調されました。

9月17日・24日|ゆうちゃみ、柏木由紀、横山由依ら

2024年9月は、安斉かれん、柏木由紀、福留光帆、堀未央奈、ゆうちゃみ、横山由依の女性陣と、久保田かずのぶ、井口浩之、小宮浩信、鈴木もぐら、高野正成、みなみかわ、山本浩司が参加。前半では「ゆうちゃみ×鈴木もぐら」など意外性のある組み合わせが公式でも大きく扱われました。

12月3日|Travis Japanが参戦

2024年12月3日回ではTravis Japanが男性側として参戦し、女性側には紅しょうが、かなで、植田紫帆、愛(ヨネダ2000)、やす子が登場。さらに田村淳さんも参加側へ入る展開が公式に案内され、アイドルグループ丸ごと参加型のラブマゲドンが強く印象づけられました。

TELASA版|地上波外でもラブマゲドンは展開

テレビ朝日は、ラブマゲドンをTELASAの撮り下ろし企画としても展開しています。公式トピックスでは「4年ぶりに復活」として若手芸人15人の新作を案内したほか、男性芸人とセクシー女優が参加する配信限定版も公開されています。

2026年3月にはTELASA独占版の配信スケジュールも公式NEWSで案内されており、ラブマゲドンは「地上波の単発企画」だけでなく、配信で派生版を作りやすいフォーマットになっています。視聴できる回や配信期限は時期で変わるため、現在のラインナップはTELASA内で確認するのが確実です。

2026年|FANTASTICS参戦で8対7の15人版

2026年7月28日と8月4日は、FANTASTICSの8人が『ロンドンハーツ』に初登場し、荒川、稲田美紀、熊元プロレス、薄幸、福田麻貴、吉住、吉田結衣の女性芸人7人とラブマゲドンに挑みました。

従来の「男性芸人7人×女性6人」ではなく男性8人×女性7人となりましたが、相互指名のカップルから抜け、最後に男性1人が残る基本構造は同じです。前半では1stステージでFANTASTICS全員の指名が成立しない「全員フラれ」が起き、後半では一途な指名と作戦的な指名変更が見どころになりました。

この回を詳しく確認したい方は、当サイトのFANTASTICSラブマゲドン前半戦・出演者とルール、後半戦「全フラれ」の意味と駆け引きをあわせてどうぞ。

2026年8月~9月|「コンビ組むマゲドン」へ派生

2026年8月25日からは、ラブマゲドンの構造を「恋人選び」ではなく「芸人の新相方選び」に変えた新企画「コンビ組むマゲドン」が始まりました。参加する芸人は13人。組みたい相手を指名し、相互指名になった2人から抜け、最後に1人が残ります。

最大の違いは、男女どちらも指名できることと、選ぶ基準が恋愛感情ではなく芸人としての相性になることです。9月1日はその後半戦。ルールと13人の見方はコンビ組むマゲドンのルール・出演芸人13人まとめで整理しています。

ラブマゲドンの面白さは「人気」ではなく矢印の一致

ラブマゲドンを結果だけで見ると「誰がモテたか」に見えますが、実際には票数を競うランキングではありません。自分が選んだ人も自分を選んでくれなければ、どれだけ別の人から指名されてもそのステージでは成立しません。

この仕組みがあるため、本命を変えずに貫く人、相手の動きを読んで変える人、他人の指名を見て初めて意識する人など、ステージごとに感情や戦略が変わります。「全員フラれ」「美女と野獣カップル」「意外な相思相愛」といった検索ワードが生まれやすいのも、単純な人気投票ではないからです。

近年の主要ラブマゲドン一覧

時期主な特徴
2022年7月4年ぶり地上波復活。若手芸人中心の13人
2022年11月男女芸人同士。賞レース王者も参加
2023年4月男性芸人×女性タレント。あの、藤田ニコルら
2023年9月森香澄、元アイドル勢×男性芸人
2024年2~3月バツイチ美女6人×男性芸人7人
2024年9月ゆうちゃみ、柏木由紀、横山由依ら
2024年12月Travis Japan参戦
2026年7~8月FANTASTICS8人×女性芸人7人
2026年8~9月派生企画「コンビ組むマゲドン」

この表はテレビ朝日の公式バックナンバーと公式トピックスで確認できた近年の主な回を整理したものです。すべての過去放送を網羅する年表ではなく、2022年の地上波復活以降を中心に追えるようにしています。

よくある質問

ラブマゲドンはいつ始まった企画?
長く続く『ロンドンハーツ』の名物企画ですが、この記事では公式バックナンバーで確認しやすい2022年の「4年ぶり地上波復活」以降を中心に整理しています。

毎回13人ですか?
いいえ。2022~2024年は13人構成が多い一方、2026年FANTASTICS回は8対7の15人でした。

コンビ組むマゲドンもラブマゲドン?
公式は「ラブマゲドンの芸人コンビ版」と説明しており、相互指名で成立した2人から抜ける基本構造を引き継いでいます。

参考にした公式情報

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