中国◇星漢燦爛<せいかんさんらん>6話あらすじ|書卓騒動から灯会で袁慎との出会いへ【11月9日J:COM BS】|11/9 17:00
2026年11月9日(月)17時からJ:COM BSで放送される「中国◇星漢燦爛<せいかんさんらん>」第6話は、「灯会での出会い」。程少商が兄から贈られた書卓を巡る騒動に巻き込まれ、母・蕭元漪の不公平な裁きに声を上げる回です。
三叔母・桑舜華の仲立ちで家族の対立が落ち着くと、少商は念願の灯会へ。そこで才子として知られる袁慎と出会う一方、凌不疑も別の目的で灯会に姿を見せます。
星漢燦爛第6話の放送日時・番組情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月9日(月)17:00〜18:00 |
| 放送局 | J:COM BS(BS260ch) |
| 番組名 | 中国◇星漢燦爛<せいかんさんらん> #6 |
| 話数 | 全56話の第6話 |
| サブタイトル | 灯会での出会い |
| 主な出演 | ウー・レイ、チャオ・ルースー、リー・ユンルイ ほか |
J:COM BSの番組表では、11月9日17時から18時まで第6話を放送すると案内されています。番組紹介の短い見どころにも、書卓を巡る程家の騒動と、灯会での袁公子との出会いが記されています。
第6話あらすじを時系列で紹介
1. 程少宮から贈られた書卓を巡って侍女同士が衝突
騒動の発端は、程少宮が妹の程少商に贈った書卓です。少商の侍女・蓮房が書卓を受け取りに行くと、程姎の侍女・菖蒲が引き渡しを拒み、二人の間で激しい口論になります。
菖蒲は書卓を程姎の側に置こうとし、蓮房は少商のもとへ戻そうとします。そこへ程姎の傅母が蕭元漪を連れてきたため、騒ぎは程家の家族問題へと広がっていきます。
少商本人は蓮房が戻らないことを不審に思っていましたが、やがて九駿堂へ呼び出されます。そこでは、少商が程姎の書卓を奪おうとしたかのように話が伝えられていました。
2. 少商は母・蕭元漪の不公平な判断に反論
蕭元漪は最初から少商に非があると考え、程姎を守るような姿勢を見せます。両方の侍女に罰を与える形で収めようとしますが、少商はその判断に納得できません。
程少宮は、問題の書卓が自分から少商へ贈った品だと説明します。書卓に彫られた麒麟の飾りも、贈り物であることを示す手掛かりです。
一方、傅母は蓮房が兄たちの後ろ盾を見せつけるために書卓を運んだのだと主張します。少商は、事実を確かめずに自分側だけを疑う母の態度に対し、何が公平なのかを問い返します。
この場面で印象的なのは、少商がただ叱責を受け入れるのではなく、家の中で自分が置かれている立場を理解したうえで、筋道を立てて反論するところです。兄たちが自分をかばってくれることだけに頼らず、母の判断そのものに異議を唱えます。
3. 三叔母・桑舜華が間に入り、家族の対立を収める
場の空気が険しくなる中、三叔母の桑舜華が少商をかばうように口を挟みます。傅母が主家の親族関係をかき乱すような発言を続けたことにも、厳しく釘を刺します。
少商の兄たちや程姎も、少商の側に立って責任を分かち合おうとします。桑舜華は蕭元漪をその場から連れ出し、母親としての態度や、少商への接し方を考え直すよう促します。
桑舜華の仲裁によって、書卓を巡る騒動はひとまず収束します。少商にとっては、母から十分に理解されない苦しさが残る一方、自分の言葉を受け止めてくれる三叔母の存在が大きな支えになります。
4. 念願の灯会へ。少商が袁慎の謎かけに挑む
騒動が落ち着いたあと、少商は桑舜華に灯会へ行きたいと願い出ます。桑舜華はその希望を聞き入れ、程家の一同は灯籠が並ぶ夜の街へ出かけます。
灯会では、白鹿山の才子として名高い袁慎が謎かけを披露しています。袁慎の知恵を試そうと人々が集まる中、楼垚も謎解きに挑みますが、思うように答えを出せません。
少商は謎解きに強い関心を示していたわけではありませんが、袁慎が出した難しい問いに答えます。その機転が袁慎や楼垚の目に留まり、少商は新たな人物との関係を持つことになります。
J:COM BSの番組紹介が「灯会での出会い」と題しているのも、この場面が第6話の大きな見どころだからです。家の中では母との対立に苦しんでいた少商が、外の世界では自分の知恵と判断力で周囲の注目を集めます。
5. 凌不疑も灯会へ。別の捜査が進んでいる
灯会に出ているのは程家の人々だけではありません。凌不疑もまた、捜査のために灯会を訪れています。
彼が追っているのは、許尽忠に関係する灯籠を手掛かりにした軍械事件の線です。
凌不疑は城壁の上から灯会の人々を見渡し、少商の姿にも気づきます。少商が家族と祭りを楽しむ場面と、凌不疑が事件の手掛かりを追う場面が並行して描かれ、華やかな祭りの裏側に緊張感が生まれます。
さらに裕昌郡主が川で溺れたという声が上がり、凌不疑の周囲も騒がしくなります。灯会は少商にとって新たな出会いの場であると同時に、凌不疑にとっては捜査の重要な局面でもあります。
第6話の主要キャストと役名
| 俳優 | 役名 | 役どころ |
|---|---|---|
| ウー・レイ | 凌不疑(リン・ブーイー) | 軍械事件を追う若き将軍 |
| チャオ・ルースー | 程少商(チョン・シャオシャン) | 理不尽な扱いにも自分の言葉で立ち向かうヒロイン |
| リー・ユンルイ | 袁慎(ユエン・シェン) | 才子として知られ、灯会の謎かけで少商と出会う人物 |
| ユー・チョンエン | 楼垚(ロウ・ヤオ) | 灯会で袁慎の謎かけに挑む青年 |
| ズン・リー | 蕭元漪(シャオ・ユアンイー) | 少商の母。程家の家を取り仕切る |
| シュー・チャオ | 程姎(チョン・ヤン) | 少商の従姉。侍女を巡る騒動の当事者 |
主演のウー・レイは凌不疑、チャオ・ルースーは程少商を演じます。二人は「長歌行」でも共演しており、本作では復讐を背負う将軍と、自由に生きようとする少商の関係が物語の軸になっています。
第6話では、リー・ユンルイ演じる袁慎が少商の前に現れます。凌不疑とは違う形で少商の知性に関心を寄せる人物であり、灯会での謎かけが二人の接点になります。
前回までの流れと第6話で注目したい変化
第1話では、程少商が賊を追う凌不疑と出会い、機転を利かせて状況を知らせました。そこから程家での暮らしが始まり、母との距離や親族間の立場が少しずつ浮かび上がってきます。
物語の始まりを振り返りたい場合は、第1話「掟破りの四娘子」のあらすじも参考になります。
第4話では、葛氏への離縁通告や鍛冶場を巡る謎が描かれました。凌不疑が追う事件の流れを確認したい方は、第4話のあらすじと鍛冶場の謎をあわせて読むと、少商の家庭の物語と将軍の捜査が並行して進む構成をつかみやすくなります。
第6話では、家の中での不公平に声を上げた少商が、灯会では謎かけを通じて袁慎と出会います。少商の持ち味である機転が、家庭内の対立を乗り越える場面だけでなく、外の世界で新しい人間関係を築く場面にも表れる回です。
灯会の場面で見ておきたいポイント
少商が母に反論する場面
書卓を巡る騒動は、単に侍女同士のけんかを解決する話ではありません。少商が母・蕭元漪からどのように扱われているのか、そして少商自身がその扱いをどう受け止めているのかが表面化します。
少商は兄の贈り物であることを説明し、母の判断に疑問を投げかけます。自分に味方してくれる人がいることを知りながらも、最後は自分の言葉で不公平さを伝えようとする点が、この回の人物描写の中心です。
袁慎との出会いは謎かけから
袁慎は、灯会で人々の注目を集める才子です。少商は彼の謎かけに答えることで、ただ祭りを見物するだけではない存在感を示します。
少商と袁慎のやり取りは、凌不疑との関係とは異なる知的な駆け引きの始まりとしても見られます。第6話では、少商が周囲の人物からどのように見られ始めるのかにも注目です。
凌不疑の捜査と少商の祭りが交差
灯会の華やかさの一方で、凌不疑は軍械事件の手掛かりを探しています。少商が祭りを楽しむ場面と、凌不疑が灯籠を使った連絡の痕跡を追う場面が重なることで、恋愛だけではない物語の緊張感が保たれています。
J:COM BSの視聴方法と見逃し配信
J:COM BS(BS260ch)は、公式サイトによると全番組が無料放送です。自宅や集合住宅がBSデジタル放送に対応していれば、テレビのリモコンから視聴できます。
番組表から選ぶ場合は、リモコンの「番組表」を押してから「BS」に切り替え、番組表をスクロールしてJ:COM BS(260ch)を選びます。チャンネル上下ボタンでBS260が表示されるまで移動する方法も案内されています。
ただし、建物の受信設備やケーブルテレビ局の設定によっては視聴できない場合があります。映らないときは、契約しているケーブルテレビ局などに確認してください。
見逃し配信については、J:COM BS公式サイトに専用ページがありますが、掲載内容は配信限定コンテンツの案内です。第6話の見逃し配信があるとは確認できないため、11月9日(月)17時からのBS260chでの放送を視聴する予定を立てておくと安心です。
参考にした情報
- J:COM BS公式番組表
- J:COM BS公式「視聴方法」
- J:COM BS公式「見逃し配信」
- Apple TV「灯会での出会い」第6話紹介
- テレQ公式「星漢燦爛」キャスト・作品紹介
- ナビコン「星漢燦爛」第6話〜第10話あらすじ
- CPOP HOME「星漢燦爛」第6話あらすじ
よくある質問
星漢燦爛第6話はいつ放送されますか?
2026年11月9日(月)17時から18時まで、J:COM BS(BS260ch)で放送されます。
第6話で程少商が出会う袁公子は誰ですか?
袁慎(ユエン・シェン)です。リー・ユンルイが演じる、才子として知られる人物で、灯会の謎かけを通じて少商と接点を持ちます。
第6話では凌不疑も登場しますか?
登場します。凌不疑は軍械事件の捜査のため灯会を訪れており、少商が祭りを楽しむ場面と並行して捜査の動きが描かれます。
まとめ
「中国◇星漢燦爛」第6話は、書卓を巡る騒動で母・蕭元漪の不公平さに反論した程少商が、三叔母・桑舜華の仲立ちで灯会へ出かけ、袁慎と出会うエピソードです。
家庭内で自分の立場を守ろうとする少商の強さと、謎かけで才子の袁慎を驚かせる機転が見どころです。
凌不疑も軍械事件の捜査で灯会に来ており、華やかな祭りの中で二つの物語が交差します。11月9日の放送では、少商の新たな出会いと凌不疑の捜査の両方に注目です。

