リトル・マーメイドIIIはどんな話?アリエル母アテナと音楽禁止の理由|9/16ディズニーch|9/16 18:30

2026年9月16日(水)18:30からディズニー・チャンネルで「リトル・マーメイドIII/はじまりの物語」が放送予定です。ディズニー公式では、本作をアリエルがエリック王子に出会う前の物語と紹介しています。

「なぜトリトン王は音楽を禁止したの?」「アリエルの母アテナはどんな人物?」「セバスチャンの吹替は誰?」と気になる人向けに、公式あらすじとキャスト情報をもとに、前日譚としての位置づけと見どころをまとめます。

9月16日の放送情報と作品データ

放送局ディズニー・チャンネル
放送日2026年9月16日(水)
放送開始18:30
作品リトル・マーメイドIII/はじまりの物語
製作年度2008年
収録時間約77分

ディズニー公式の作品ページでは2008年製作、収録時間約77分と案内されています。ディズニー・チャンネル公式にも作品専用ページがあり、放送作品として扱われています。

どんな話?アリエルがエリック王子に出会う前の前日譚

幼いアリエルは、父トリトン王、母アテナ女王、6人の姉たちと、音楽に満ちた海の王国で暮らしていました。しかし家族を大きな悲しみが襲い、物語の空気は一変します。

成長したアリエルは、セバスチャンたちが密かに歌や踊りを楽しむ場所を知り、封じられていた音楽への思いを取り戻します。父への思いと、自分が愛する音楽の間で揺れることが物語の軸です。

トリトン王が音楽を禁止した理由は?母アテナの存在が鍵

公式あらすじでは、アテナ女王を失ったトリトン王が、彼女の愛した音楽を一切禁じたと説明されています。つまり禁止の背景は、音楽そのものへの嫌悪というより、アテナを思い出させる音楽と向き合えないほど深い悲しみにあります。

この設定を知ってから見ると、アリエルが音楽を求める行動は単なる反抗ではなく、家族が止まってしまった時間を動かす選択にも見えてきます。

日本語吹替の声優は?山寺宏一・バナナマンも参加

ディズニー公式によると、日本語吹替はアリエル役がすずきまゆみさん、セバスチャン役が山寺宏一さん、トリトン役が石田太郎さん。フランダー役は海鋒拓也さんです。

さらにベンジャミン役を日村勇紀さん、モリー役を設楽統さんが担当しており、バナナマンの2人が参加している点も検索されやすいポイントです。山寺宏一さんはシリーズ第2作と第3作でセバスチャンを担当したこともディズニープラス公式で紹介されています。

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FAQ|リトル・マーメイドIIIの放送前に知りたいこと

「リトル・マーメイドIII/はじまりの物語」はいつ放送?

2026年9月16日(水)18:30からディズニー・チャンネルで放送予定です。

物語は本編の前?後?

アリエルがエリック王子に出会う前を描く前日譚です。

上映時間は?

ディズニー公式の商品情報では約77分、製作年度は2008年です。

日本語吹替の主な声優は?

アリエル役はすずきまゆみさん、セバスチャン役は山寺宏一さん、トリトン役は石田太郎さんです。

まとめ|「はじまりの物語」はアリエル家族と音楽の物語

「リトル・マーメイドIII/はじまりの物語」は、エリック王子と出会う前のアリエルを描く前日譚です。母アテナを失った悲しみから音楽を禁じるトリトン王と、音楽への愛を取り戻していくアリエルの対立が中心にあります。

9月16日の放送では、後の「リトル・マーメイド」につながるアリエルの行動力だけでなく、トリトン王、セバスチャン、家族の背景にも注目すると物語がより立体的に楽しめます。

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