LiLiCoのLovin’Movies「インビクタス」9月13日|実話・吹替声優・#18新作情報|9/13 14:00
2026年9月13日(日)14時からBS10で放送される「LiLiCoのLovin’Movies〜HAPPY LIFE WITH CINEMA〜」第18回のメイン作品は、『インビクタス/負けざる者たち』です。BS10の第18回公式ページでは14:00~16:35、吹替版と明記されています。
今回の見どころは映画本編だけではありません。LiLiCoさんが、ネルソン・マンデラを演じるモーガン・フリーマンとラグビー代表主将を演じるマット・デイモンの演技を掘り下げるほか、新作『オデュッセイア』、ドキュメンタリー『リサ・ラーソンがいた時間』のエミリア監督からの独占メッセージ、実写『ルックバック』の注目俳優まで扱うと公式が予告しています。
LiLiCoのLovin’Movies第18回|9月13日の放送時間と基本情報
| 番組 | LiLiCoのLovin’Movies〜HAPPY LIFE WITH CINEMA〜 第18回 |
|---|---|
| 放送局 | BS10 |
| 放送日時 | 2026年9月13日(日)14:00~16:35 |
| メイン映画 | インビクタス/負けざる者たち |
| 字幕/吹替 | 吹替 |
| 監督 | クリント・イーストウッド |
| 出演 | モーガン・フリーマン、マット・デイモンほか |
| 制作 | 2009年 アメリカ |
BS10公式は本作を、アパルトヘイト撤廃後の南アフリカを舞台に、大統領とラグビー代表キャプテンの絆を軸として国民が一つになっていく姿を描く実録ヒューマンドラマと紹介しています。第18回では、作品をそのまま放送するだけでなく、LiLiCoさんの解説と劇場新作情報を組み合わせて楽しめるのが特徴です。
「インビクタス」はどんな実話?マンデラと1995年ラグビーW杯
公式あらすじの中心にいるのは、27年間の投獄を経て釈放され、1994年に南アフリカ初の黒人大統領に就任したネルソン・マンデラです。制度としてのアパルトヘイトが終わっても、人種間の不信や経済格差がすぐ消えたわけではありません。映画は、その分断が残る社会で、翌1995年に自国開催されるラグビーW杯を国民融和の機会にしようとするマンデラの決断を描きます。
そこで重要な役割を担うのが、マット・デイモン演じる南アフリカ代表のキャプテンです。マンデラは代表チームに「勝つこと」以上の意味を託し、キャプテンは弱小化していたチームを率いて頂点を目指します。スポーツ映画として試合を追うだけでなく、ひとつのチームが社会の象徴に変わっていく過程を見ると、タイトル「Invictus=負けざる者たち」が響く理由が見えやすくなります。
キャストと吹替声優|モーガン・フリーマン、マット・デイモンに注目
| モーガン・フリーマン | 坂口芳貞 |
|---|---|
| マット・デイモン | 加瀬康之 |
| トニー・キゴロギ | 白石充 |
| パトリック・モフォケン | 乃村健次 |
| マット・スターン | 長嶝高士 |
モーガン・フリーマンが演じるのはネルソン・マンデラ。威厳だけでなく、対立する側にも目を向けながら社会をまとめようとする人物像が作品の軸です。BS10は今回、フリーマンの落ち着いた存在感と演技そのものをLiLiCoさんが語るポイントとして予告しています。
一方のマット・デイモンはラグビー代表キャプテンを演じます。BS10の予告は、最新作『オデュッセイア』公開を控えた現在と比較しながら、肉体を使う役柄の原点として本作に注目。競技者らしい体づくりだけでなく、国全体から期待を背負うキャプテンの戸惑いと責任感を見ると、単なる「スポーツ選手役」ではないことが分かります。
新作コーナーは何を紹介?LiLiCoの過去回・人物記事も
『リサ・ラーソンがいた時間』エミリア監督から独占メッセージ
第18回では、世界中で愛される陶芸家リサ・ラーソンの素顔に迫る『リサ・ラーソンがいた時間』を取り上げ、エミリア監督からの独占メッセージを放送するとBS10が告知しています。名作映画の本編と、現在映画館で触れられる新作情報を同じ枠でつなぐのが「Lovin’Movies」らしい構成です。
『オデュッセイア』と実写『ルックバック』も予告
公式予告では、マット・デイモンの最新作『オデュッセイア』と、実写『ルックバック』の注目俳優も扱います。『インビクタス』で過去の代表作を見ながら、現在の映画情報へ自然につながるため、マット・デイモンを目当てに見る人にも新作を探す人にも情報量の多い回です。
キニナルでは、同じ番組の第16回を扱ったLiLiCoのLovin’Movies『空母いぶき』8月30日を公開しています。また、LiLiCoさん自身の歩みを知りたい場合はハートネットTV LiLiCo「今の自分がなりたかった自分」も参考になります。公式の第18回情報はBS10 第18回公式ページで確認できます。
よくある質問
LiLiCoのLovin’Movies「インビクタス」は何時から?
BS10で2026年9月13日(日)14:00~16:35に放送されます。第18回で、映画は吹替版です。
「インビクタス」は実話?
実話をもとにしたヒューマンドラマです。公式は、アパルトヘイト撤廃後の南アフリカでネルソン・マンデラ大統領が1995年の自国開催ラグビーW杯を国民融和の機会と捉えた物語と紹介しています。
モーガン・フリーマンとマット・デイモンの吹替声優は?
ネルソン・マンデラ役のモーガン・フリーマンは坂口芳貞さん、代表キャプテン役のマット・デイモンは加瀬康之さんです。
映画以外に何が紹介される?
BS10公式は『オデュッセイア』を控えるマット・デイモン、『リサ・ラーソンがいた時間』エミリア監督の独占メッセージ、実写『ルックバック』の注目俳優を予告しています。
まとめ|実話の重みとLiLiCoの映画トークを一緒に楽しむ第18回
9月13日の「LiLiCoのLovin’Movies」第18回は、14:00~16:35にBS10で放送される吹替版『インビクタス/負けざる者たち』が中心です。モーガン・フリーマンがマンデラ、マット・デイモンが南アフリカ代表キャプテンを演じ、1995年ラグビーW杯を国民融和へつなげようとする実話ベースの物語を描きます。
吹替声優はモーガン・フリーマン役が坂口芳貞さん、マット・デイモン役が加瀬康之さん。さらに『オデュッセイア』『リサ・ラーソンがいた時間』『ルックバック』といった新作情報も予告されています。歴史とスポーツの背景を知って本編を見る人、俳優の演技を味わいたい人、LiLiCoさんの最新映画トークを聞きたい人のいずれにも入口がある回です。

