Let’s try ソルトゲーム6 仙台湾SLJ|ロケ地・タックル・ジグ30~50gを確認|9/22 15:00
2026年9月22日(火)15:00からBS釣りビジョンで「Let’s try ソルトゲーム 6 仙台湾のSLJにLet’s try!」がリクエスト放送されます。太田武志さんとあぜっち(畔地香帆さん)が、宮城県仙台湾でマダイを狙うスーパーライトジギング(SLJ)に挑戦する回です。
釣りビジョン公式の番組ページを実際に確認すると、初回放送は2020年10月2日。ロケ地、対象魚、船宿、天候だけでなく、ロッド・リール・ライン・ジグまで詳しく公開されています。放送中に検索したくなる「どこで釣る?」「何gのジグ?」「タックルは?」を中心に整理します。
Let’s try ソルトゲーム6 仙台湾SLJの放送・ロケ情報
| 番組 | Let’s try ソルトゲーム 6 仙台湾のSLJにLet’s try! |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 放送日時 | 2026年9月22日(火)15:00~ |
| 初回放送 | 2020年10月2日 |
| 出演 | 太田武志、あぜっち(畔地香帆) |
| ロケ地 | 宮城県 仙台湾/塩釜越ノ浦港 |
| 対象魚 | マダイ、ホウボウほか |
| 船宿 | 快星丸 |
公式ストーリーでは、マダイを狙ってSLJに挑戦し、「固定観念のないビギナーほど釣れる」という仙台湾ならではの釣り方を紹介すると案内されています。二人の対決も見どころです。
仙台湾のSLJはどう釣る?水深約40mをゆっくりただ巻き
公式タックル欄には、仙台湾の水深約40mのフラットで、ボトムから3mほどまでをゆっくりただ巻きするシチュエーションが記載されています。着底後に巻き始めてすぐのバイトが多かったという情報もあり、複雑なアクションより底付近を丁寧に通すことがポイントだった回です。
SLJは細いPEラインと軽量ジグを使うため、魚の引きをダイレクトに楽しみやすい釣りです。今回のようにマダイを狙う場合も、速く大きくしゃくり続けるのではなく、ジグを自然に見せる巻き速度が重要になります。
太田武志のタックル|PE0.6号・30~40gのジグ
太田武志さんの公式タックルでは、オーシャンセンサーLJP B61ML/B61Lにベイトリールを組み合わせ、PE0.6号、リーダー2.5号を使用しています。メタルジグはフラッシュメタボTGの30g・40gが中心です。
- ロッド:オーシャンセンサーLJP B61ML/B61L
- リール:オシアコンクエストCT201PG、紅牙IC100PL-RM
- 道糸:PE0.6号
- リーダー:2.5号
- ジグ:フラッシュメタボTG 30g・40g
- フック:フラッシュアシストM/L
番組で使われたモデルは2020年当時の製品を含みます。現在購入する場合は後継機種や在庫状況が変わっている可能性があるため、メーカー・釣具店で現行仕様を確認してください。
あぜっちのタックル|30~50gを使い分け
あぜっちのタックルもPE0.6号、リーダー2.5号が基本で、フラッシュメタボTGの40g・50gやオーシャンフラッシュ30gなどを使用しています。魚の反応や潮に合わせて重量・カラーを替える点が参考になります。
番組のフォトギャラリーではハナダイ、トラフグ、イナダ、マダイなど多彩な魚が登場し、ロクマル・ナナマル級のマダイも確認できます。マダイ一本だけでなく、仙台湾のSLJでどんな魚が混じるかを見るのも楽しみです。
出演者は太田武志とあぜっち|初心者向けの掛け合いも見どころ
太田武志さんはソルトルアー全般をこなすアングラーで、「誰でも簡単に!」をコンセプトにしています。あぜっちはライトソルトからスピニングマーリンまで幅広く楽しむ釣りガールとして公式プロフィールに掲載されています。
この回は技術を一方的に教えるだけでなく、二人が実際に釣りながら試し、競い合う構成です。SLJを初めて見る人でも、着底から巻き上げ、ヒットまでの流れを追いやすい入門回になっています。
関連情報|BS釣りビジョンの釣り記事
当サイトではBS釣りビジョンの番組を継続的に扱っています。たとえば、境港ボートアジングでは30~40cm級アジを狙う船釣り、TROUT QUEST 石徹白川のイワナでは渓流ルアーのタックルを整理しています。
同じ釣り番組でもフィールドや対象魚で必要な道具は変わります。今回の仙台湾SLJでは、軽量ジグと細いPE、底から数mのレンジを意識する点が中心です。
よくある質問
9月22日の放送は何時?
2026年9月22日(火)15:00からBS釣りビジョンで放送予定です。
どこで釣る?
宮城県の仙台湾で、公式ページには塩釜越ノ浦港から出船する快星丸が掲載されています。
何を狙う?
主なターゲットはマダイで、ホウボウなども対象魚として掲載されています。
SLJの使用ジグは?
公式タックル情報では30~50g前後のメタルジグ、PE0.6号、リーダー2.5号などが使われています。
まとめ|仙台湾SLJは“底から3mをゆっくり”が見どころ
9月22日15:00の「Let’s try ソルトゲーム6」は、仙台湾でマダイを狙うSLJ入門回です。公式情報では水深約40m、PE0.6号、30~50g前後のジグを使い、ボトムから3mほどをゆっくりただ巻きする釣り方が紹介されています。ロケ地・船宿・タックルまで公式ページで確認できるため、放送を見ながら道具選びや釣り方を具体的に追える回です。

