警視庁が舞台の『遺留捜査』#11は10月8日13:45|最終話あらすじ・犬笛と銀のスプーン|10/8 13:45
警視庁捜査一課・科学捜査係を舞台にした上川隆也主演ドラマ『遺留捜査』の第11話が、ABCテレビで2026年10月8日(木)13:45から放送されます。
今回の#11は2011年に放送された第1シリーズの最終話。糸村聡が現場で見つけた犬笛と、18年前の事件で証言された銀のスプーンが、物語をつなぐ重要な遺留品になります。
警視庁が舞台の『遺留捜査』#11は10月8日13:45からABCテレビ
| 放送日 | 2026年10月8日(木) |
| 放送開始 | 13:45 |
| 放送局 | ABCテレビ |
| 番組 | 遺留捜査 #11 |
| 主演 | 上川隆也(糸村聡) |
| シリーズ | 2011年放送・第1シリーズ最終話 |
ABCテレビの番組表には「警視庁捜査一課・科学捜査係を舞台に、遺留品から真実に迫る」と紹介されています。第1シリーズの糸村は、現在のシリーズで知られる京都府警ではなく、警視庁捜査一課の科学捜査係に所属しています。
第11話のあらすじ|署長の転落死と犬笛
加賀見享のかつての部下である斎田修署長がビルの屋上から転落死します。現場で糸村が目を留めたのは、笛のような筒状の物。鑑定の結果、それが犬笛だと分かります。
一方、斎田の周辺では日本音響研究所所長・江藤奈津子の姿が確認されます。奈津子の兄は18年前に殺害されており、その事件を担当したのが加賀見と斎田でした。奈津子は当時、殺害現場で「銀のスプーン」を見たと証言していましたが、警察側はその存在を否定していました。
犬笛と銀のスプーンは何を示す?
糸村は犬笛に付着した微量の長石と酸化鉄にも注目し、斎田の死に込められた思いを追います。単に転落死の原因や犯人だけを追うのではなく、遺留品がなぜそこに残されたのかを考えるのが『遺留捜査』らしいポイントです。
第10話から18年前の弁護士殺害事件と江藤奈津子、加賀見、斎田の関係が描かれており、#11はその流れを受ける最終話です。前話とのつながりを知っておくと、銀のスプーンの意味がより理解しやすくなります。
第1シリーズの『遺留捜査』とは?
テレビ朝日公式によると、第1シリーズは2011年4月クールに放送され、全11話。上川隆也演じる糸村聡は、警視庁捜査一課科学捜査係の刑事として、事件現場に残された遺留品や被害品から、被害者が最後に伝えたかった思いを読み取ります。
犯人を突き止めることだけで終わらず、残された家族や関係者に被害者の思いを届ける点がシリーズの核です。第1シリーズの別エピソードを振り返るなら、第8話「つぶれた指輪」の記事や、第9話の警視庁・マッチ箱と12桁の数字の記事も参考になります。
上川隆也演じる糸村聡の魅力
糸村は、事件現場で他の捜査員が見過ごしそうな物に強い興味を示し、納得するまで調べ続けるマイペースな刑事です。科学捜査係に所属しながら、物証を犯人特定の材料としてだけでなく、被害者の人生や感情を読み解く入口として扱います。
シリーズが長く続いてもこの人物像は変わらず、後年の公式キャスト紹介でも、鋭い鑑識眼と強いこだわりを持ち、遺留品から事件と人の思いを追う刑事として説明されています。
第11話を見る前に押さえたいポイント
- 第1シリーズの最終話であること
- 舞台は警視庁捜査一課・科学捜査係
- 斎田修署長の転落死を糸村が追う
- 重要な遺留品は犬笛
- 18年前の事件と銀のスプーンが再び焦点になる
- ゲストは佐々木すみ江、長谷川初範、水野真紀
よくある質問(FAQ)
『遺留捜査』#11はいつ放送ですか?
ABCテレビで2026年10月8日(木)13:45から放送予定です。
第11話は第1シリーズの最終話ですか?
はい。2011年に放送された第1シリーズは全11話で、#11が最終話です。
第11話で糸村が注目する遺留品は何ですか?
現場で見つかった犬笛です。18年前の事件で証言された銀のスプーンも物語の重要な手掛かりになります。
まとめ
ABCテレビで2026年10月8日13:45から放送される『遺留捜査』#11は、警視庁捜査一課・科学捜査係を舞台にした第1シリーズの最終話です。斎田署長の転落死、犬笛、18年前の事件、銀のスプーンが一本につながっていく回で、糸村聡が「物」から人の思いを読み取るシリーズの原点を確認できるエピソードです。

