遺留捜査 #9は警視庁が舞台|10月6日ABC再放送・マッチ箱と12桁の数字の謎|10/6 13:45
警視庁を舞台にした刑事ドラマ「遺留捜査 #9」は、2026年10月6日(火)13:45からABCテレビで再放送されます。今回の第9話は、空き部屋で見つかった男性の変死体と、現場に残された古い喫茶店のマッチ箱、社名入りタオル、レシート裏の12桁の数字が捜査の入口になります。
主演は上川隆也さん。糸村聡が事件そのものだけでなく、亡くなった人物が最後まで残そうとした思いを遺留品から読み解いていく、シリーズ第1作ならではのエピソードです。放送前に内容を知りたい人にも、放送中に「この数字やマッチ箱は何?」と気になった人にも分かるよう整理します。
警視庁が舞台の「遺留捜査 #9」はいつ・どこで放送?
| 放送日 | 2026年10月6日(火) |
| 放送時間 | 13:45~14:42 |
| 放送局 | ABCテレビ1(大阪) |
| 番組 | 遺留捜査 #9(再放送) |
| 主演 | 上川隆也(糸村聡) |
ABCテレビの番組情報では「警視庁捜査一課・科学捜査係を舞台に、遺留品から真実に迫る刑事ドラマ」と案内されています。今回放送されるのは2011年版の第9話で、テレビ朝日の公式ストーリーでは2011年6月8日に初回放送された回として確認できます。
遺留捜査 #9のあらすじ|空き部屋の変死体と3つの遺留品
事件は、空き部屋から男性の変死体が見つかるところから始まります。糸村が目を留めるのは、矢島工業の社名が入ったタオル、古い喫茶店のマッチ箱、そしてコンビニのレシートの裏に記された12桁の数字です。
被害者は近所で不審者扱いされており、周辺で起きていた婦女暴行事件の犯人ではないかという噂までありました。しかし、表面的な評判だけでは人物像は決まりません。糸村は「なぜその品が残されたのか」を追い、事件の背景へ入っていきます。
12桁の数字は何?宅配便の荷物番号が捜査を動かす
12桁の数字の正体は、宅配便の荷物番号でした。送り先をたどると写真家・笹本智子のもとへ行き着きます。被害者は偽名を使い、定期的に子どもを撮影した写真とネガを智子へ送っていました。
ここで検索したくなるのが「なぜ写真を送ったのか」「写真の子どもは誰なのか」という点です。公式ストーリーでは、写真の背景に写り込んだ人物と、特殊な方法で現像して見えてくるものが重要な手掛かりになることが示されています。
マッチ箱が示す真実|被害者は7年前の殺人事件の容疑者
DNA鑑定により、被害者は7年前の美大教授殺害事件で犯人とみられ、その後逃亡していた桐原俊一と判明します。写真家の笹本智子もその過去の事件に関係していました。
第9話の核心は、古い喫茶店のマッチ箱に込められた桐原の思いです。単なる「逃亡犯の死」で終わらせず、遺留品を通して桐原と智子の関係、そして長い年月の中で伝えられなかった感情をたどっていくのが「遺留捜査」らしい見どころです。
出演者・ゲストは?上川隆也、貫地谷しほり、馬渕英俚可ら
糸村聡を演じる上川隆也さんを中心に、織田みゆき役の貫地谷しほりさんら警視庁側のメンバーが捜査を進めます。第9話のゲストとして、写真家・笹本智子を演じる馬渕英俚可さんが出演します。
同じ第1シリーズの流れを追いたい場合は、第5話「書きかけのカード」や、第4話「紅い石」もあわせて読むと、糸村が遺留品に向き合う捜査スタイルの共通点が分かります。
放送前後に押さえたい見どころ|「犯人探し」より遺された思い
第9話は、被害者に不穏な噂があり、過去の殺人事件までつながるため、序盤だけを見ると犯罪者の正体を追う回に見えます。しかし注目したいのは、写真、ネガ、マッチ箱という個人的な品々です。
「遺留捜査」は、証拠品としての価値だけでなく、それを持っていた人の生活や感情に踏み込む作品です。今回も警視庁の捜査と糸村独自の着眼点が並行し、故人への見方が少しずつ変わっていきます。
FAQ|遺留捜査 #9の放送と内容
遺留捜査 #9はいつ放送されますか?
2026年10月6日(火)13:45からABCテレビ1で放送予定です。
今回の第9話は何年のシリーズですか?
2011年に放送された第1シリーズの第9話です。
第9話の重要な遺留品は何ですか?
矢島工業のタオル、古い喫茶店のマッチ箱、レシート裏の12桁の数字などが重要な手掛かりです。
12桁の数字は何を意味しますか?
宅配便の荷物番号で、写真家・笹本智子へ送られた荷物につながります。
まとめ|警視庁の捜査とマッチ箱がつなぐ第9話
2026年10月6日の「遺留捜査 #9」は、警視庁捜査一課・科学捜査係を舞台に、空き部屋の変死体から7年前の事件へさかのぼる回です。12桁の数字が宅配便の荷物番号と分かり、写真家・笹本智子と被害者の関係が浮かび上がります。
特に注目したいのは、古い喫茶店のマッチ箱が最後にどのような意味を持つのかという点です。事件の事実だけでなく、故人が伝えられなかった思いに糸村がどうたどり着くのかが、第9話の見どころです。

