ランド・オブ・バッド吹替版9月9日WOWOW|声優は誰?舞台・撮影地も解説|9/9 15:00

2026年9月9日(水)15時からWOWOWライブで、映画「ランド・オブ・バッド(吹替版)」が放送されます。WOWOW公式作品ページ本文を確認すると、リアム・ヘムズワース演じる新入り軍曹キニーがフィリピンの孤島で孤立し、ラッセル・クロウ演じる空軍の無人戦闘機操縦官“リーパー”の遠隔支援を頼りに生き延びようとするサバイバルアクションです。

放送を見て気になりやすい「吹替声優は誰?」「舞台はどこ?」「実際の撮影地は?」「WOWOWで次はいつ見られる?」という疑問を、公式情報を軸にまとめます。

9月9日の放送時間・作品基本情報

放送日時2026年9月9日(水)15:00〜
放送局WOWOWライブ
作品ランド・オブ・バッド(吹替版)
原題Land of Bad
制作年・国2024年/アメリカ
内容時間114分
ジャンルアクション/冒険
レーティングPG12

WOWOW公式では9月9日15時のほか、9月15日18時10分の放送予定も掲載されています。作品ページには「アーカイブ配信中」の表示もあります。

あらすじ|孤立した新兵と遠隔支援の“声”が命綱

キニーはフィリピンの孤島で人質となったCIA諜報員を救出する作戦に参加します。しかし反政府ゲリラも現れ、銃撃戦の末に危険地帯へ一人残されます。

そこで命綱になるのが、遠く離れたアメリカの空軍基地から無人戦闘機を操作する“リーパー”の支援です。直接隣にいない2人が通信だけで状況を共有し、生存の可能性をつなぐ構図が本作の核です。

吹替キャストは?リアム・ヘムズワース×ラッセル・クロウ

キニーリアム・ヘムズワース/小松史法
エディ・“リーパー”・グリムラッセル・クロウ/山路和弘
エイベルルーク・ヘムズワース/三宅健太
ビショップリッキー・ウィトル/西垣俊作
シュガーマイロ・ヴィンティミリア/西村健志

WOWOW公式が見どころとして挙げるのは、リアムと長兄ルークというヘムズワース兄弟の劇中共演です。

舞台はフィリピン、実際の撮影地はオーストラリアのゴールドコースト

劇中ではフィリピンの孤島が作戦地域として描かれますが、オーストラリア政府の発表では本作はゴールドコーストとサウスイースト・クイーンズランドで撮影を開始した作品です。Screen Queenslandも撮影地としてGold Coastを明記しています。

画面に映る熱帯のジャングルや危険地帯の雰囲気は、クイーンズランドのロケーションをフィリピンに見立てて作られたものです。

WOWOWで見るなら放送・配信を確認

WOWOW公式作品ページでは放送予定に加えてアーカイブ配信中と案内されています。映画や海外ドラマをWOWOWオンデマンドで探したい場合は、作品ページの配信表示とあわせて確認すると迷いにくいです。

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よくある質問(FAQ)

「ランド・オブ・バッド」の9月9日の放送時間は?

2026年9月9日(水)15:00からWOWOWライブで吹替版が放送予定です。WOWOW公式では9月15日(火)18:10の放送予定も案内されています。

吹替版の声優は誰ですか?

キニー役のリアム・ヘムズワースは小松史法さん、リーパー役のラッセル・クロウは山路和弘さん、エイベル役のルーク・ヘムズワースは三宅健太さんです。

映画の舞台と撮影地は同じですか?

物語の舞台はフィリピンの孤島ですが、Screen Queensland公式では撮影地はオーストラリア・クイーンズランド州のゴールドコーストとされています。

まとめ|吹替声優とロケ地を知るとさらに分かりやすい

「ランド・オブ・バッド(吹替版)」は2026年9月9日15時からWOWOWライブで放送予定です。新兵キニーをリアム・ヘムズワース、遠隔支援するリーパーをラッセル・クロウが演じ、吹替では小松史法さんと山路和弘さんが担当します。

物語の舞台はフィリピンですが、撮影地はオーストラリアのゴールドコースト。戦場に残された兵士と遠隔地から支える操縦官という二重構造に加え、ロケーションにも注目すると作品の特徴をつかみやすくなります。

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