救命病棟24時 第6シリーズの制作陣|脚本・田辺満ら、音楽・得田真裕、演出・柳沢凌介ほか|10/12 21:00
10月12日(月・祝)21時からスタートするフジテレビの月9ドラマ「救命病棟24時」第6シリーズ。江口洋介さんと松嶋菜々子さんの再共演だけでなく、13年ぶりの新シリーズを誰が作るのかも気になるところです。
フジテレビ公式のキャスト&スタッフページでは、脚本は田辺満さん、市東さやかさん、三浦駿斗さん、ひかわかよさんの4名、音楽は得田真裕さん、演出は柳沢凌介さん、水田成英さん、星野和成さん、日髙貴士さんと発表されています。ここでは、第6シリーズの制作陣を役割ごとに整理し、第1話を見る前に押さえておきたいポイントをまとめます。
救命病棟24時 第6シリーズの放送情報と制作体制
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 救命病棟24時 |
| シリーズ | 第6シリーズ |
| 初回放送 | 2026年10月12日(月・祝)21:00 |
| 放送局 | フジテレビ |
| 初回 | 15分拡大 |
| ダブル主演 | 江口洋介、松嶋菜々子 |
| 脚本 | 田辺満、市東さやか、三浦駿斗、ひかわかよ |
| 音楽 | 得田真裕 |
| プロデュース | 足立遼太朗 |
| プロデューサー | 鹿内植、大瀬花恵(FCC) |
| 演出 | 柳沢凌介、水田成英(FCC)、星野和成、日髙貴士 |
| 制作協力 | FCC |
| 制作著作 | フジテレビジョン |
第6シリーズは、1999年に始まった「救命病棟24時」の新たな連続ドラマです。フジテレビ公式では、2013年の第5シリーズ以来13年ぶりの復活と案内されています。
また、江口洋介さん演じる進藤一生と、松嶋菜々子さん演じる小島楓が再び同じ物語に登場するのは久々です。長く続いてきたシリーズの空気を受け継ぎながら、2026年の救命医療をどう描くかが制作陣の大きなテーマになります。
脚本は田辺満・市東さやか・三浦駿斗・ひかわかよの4名
フジテレビ公式サイトで発表されている脚本家は、田辺満さん、市東さやかさん、三浦駿斗さん、ひかわかよさんの4名です。
シリーズ全体で複数の脚本家が名を連ねているため、第6シリーズはひとりの脚本家だけで全話を担当する形ではなく、複数名による脚本体制で制作されることが分かります。ただし、10月12日放送の第1話を誰が単独または共同で担当するのかという各話単位の割り振りは、今回確認した公式ページでは明記されていません。
第6シリーズで描かれるテーマ
公式イントロダクションでは、進藤一生と小島楓が若手医師たちと向き合いながら、変わりゆく時代の救命医療に挑む物語であることが示されています。
第1話の公式ストーリーでは、小島楓が都立第三病院救命救急センターの副センター長として若手を育てようとする一方、合理性を求める若手医師や看護師との間に、働き方や患者との向き合い方をめぐる価値観の違いが生じることが紹介されています。
この設定から、第6シリーズでは単純な救命処置の緊迫感だけでなく、ベテランと若手の価値観の違い、医療現場の働き方、患者にどう向き合うのかといったテーマが脚本上の重要な軸になります。
第1話のあらすじや進藤・小島の再会については、救命病棟24時 第1話の記事で別にまとめています。
音楽は得田真裕が担当
第6シリーズの音楽担当として公式発表されているのは、得田真裕さんです。
「救命病棟24時」は、救命救急センターという切迫した現場を舞台にした作品です。患者が搬送される緊迫した場面、医師同士の衝突、命を救えた瞬間や救えなかった瞬間など、台詞だけではなく劇伴が場面の印象を大きく左右します。
今回の公式スタッフ欄では、得田さんがシリーズの音楽を担当することが明記されています。第6シリーズが過去作の雰囲気をどこまで受け継ぎ、2026年の新作としてどんな音の印象を作るのかは、放送を見るうえで注目したい部分です。
一方、主題歌についてはDREAMS COME TRUEの書き下ろし新曲が発表されています。劇伴と主題歌は役割が異なるため、音楽全体を知りたい場合は救命病棟24時 第6シリーズの主題歌記事もあわせて確認すると整理しやすいです。
演出は柳沢凌介・水田成英・星野和成・日髙貴士
演出として発表されているのは、柳沢凌介さん、水田成英さん、星野和成さん、日髙貴士さんの4名です。
医療ドラマでは、手術や救命処置の場面だけでなく、医師や看護師の動き、患者や家族との距離感、複数の出来事が同時進行する救命センターの混乱を、映像として分かりやすく見せる必要があります。
第6シリーズの第1話では、小島楓が副センター長として若手スタッフをまとめようとする状況と、進藤一生との再会が物語の柱になります。公式ストーリーでは、合理性を求める若手と小島の間に価値観の違いが生じることも明かされています。
そのため、第1話では医療現場のスピード感だけでなく、進藤と小島、そして若手医師たちの関係をどう見せるのかが演出面でも大きなポイントになりそうです。なお、各話を4名のうち誰が担当するのかは、今回確認した公式スタッフページだけでは特定できません。
プロデュース・プロデューサーと制作会社
プロデュースは足立遼太朗さん、プロデューサーは鹿内植さん、大瀬花恵さん(FCC)です。制作協力はFCC、制作著作はフジテレビジョンと公式に記載されています。
13年ぶりの連続ドラマ復活では、昔からシリーズを知る視聴者と、今回初めて見る視聴者の両方に届く作品にする必要があります。第6シリーズには江口洋介さん、松嶋菜々子さんに加え、木戸大聖さん、萩原利久さん、白石聖さんら若手キャストも参加します。
さらに八嶋智人さん、沢村一樹さんのレギュラー復帰も発表され、過去シリーズとのつながりと新しい世代の物語を同時に扱う布陣になっています。出演者の役柄や関係性は、救命病棟24時 第1話のキャスト記事で整理しています。
第1話で制作陣の仕事をどう見る?
10月12日の第1話は、シリーズの再出発となる回です。公式ストーリーでは、小島楓が都立第三病院に戻り、副センター長として若手を育てようとする一方、働き方や患者への向き合い方で世代間の違いに直面します。
そこに進藤一生との再会が重なり、過去シリーズを知る人には懐かしさがありつつ、新しい人物関係も動き出します。脚本は、過去と現在の人物をどうつなげるか。演出は、医療現場の緊張感と人物ドラマをどう両立させるか。音楽は、場面の感情をどう支えるか。それぞれの役割に注目すると、第1話を別の角度から楽しめます。
また、10月11日には鈴木伸之さんの出演も公式発表されました。進藤と深い関わりを持つ救命医として登場し、その背景は初回放送で明らかになるとされています。放送直前まで新情報が加わっているため、第1話はキャストだけでなく制作側が情報をどう配置するかにも注目です。
参考にした情報
- 救命病棟24時 公式「キャスト&スタッフ」
- 救命病棟24時 公式「第1話ストーリー」
- 救命病棟24時 公式「イントロダクション」
- フジテレビ公式ニュース「宮野真守が初の医師役に!」
- FOD INFO「2026年秋ドラマ」
よくある質問
救命病棟24時 第6シリーズの脚本家は誰ですか?
公式発表では、田辺満さん、市東さやかさん、三浦駿斗さん、ひかわかよさんの4名です。各話ごとの担当割り振りは、今回確認した公式ページでは明記されていません。
救命病棟24時 第6シリーズの音楽は誰が担当しますか?
音楽は得田真裕さんが担当します。主題歌はDREAMS COME TRUEの書き下ろし新曲が発表されています。
救命病棟24時 第6シリーズの演出は誰ですか?
柳沢凌介さん、水田成英さん、星野和成さん、日髙貴士さんの4名が公式スタッフとして発表されています。
まとめ
「救命病棟24時」第6シリーズの制作陣は、脚本が田辺満・市東さやか・三浦駿斗・ひかわかよ、音楽が得田真裕、演出が柳沢凌介・水田成英・星野和成・日髙貴士です。
プロデュースは足立遼太朗さん、プロデューサーは鹿内植さんと大瀬花恵さん、制作協力はFCC、制作著作はフジテレビジョン。13年ぶりの新シリーズを、脚本・音楽・演出がどのように2026年の物語として見せるのか、第1話から注目したいところです。

