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京都はんなり紀行#9「みどり」の店と場所は?青もみじ・鞍馬・美好園・MOTOIを巡る順番|10/28 14:55

10月28日(水)14時55分からBS-TBS 4Kで放送予定の「京都はんなり紀行」#9「みどり」は、新緑の京都をテーマに、叡山電車の青もみじ、鞍馬寺、くらま辻井、美好園、苔玉屋 壬生源、Restaurant MOTOIを巡る回です。

番組を見て「この店はどこ?」「同じ場所へ行くなら、どの順番が回りやすい?」と気になる方に向けて、今回は住所や最寄り駅だけでなく、予約が必要か、営業時間が確認できるか、同じ日に組み合わせやすいかまで整理しました。基本情報を先に確認したい方は、同じ#9「みどり」の店と場所をまとめた既存記事もあわせてどうぞ。

京都はんなり紀行#9「みどり」の放送情報

項目内容
放送日時2026年10月28日(水)14:55〜
放送局BS-TBS 4K
番組京都はんなり紀行 #9「みどり」
テーマ新緑の京都を「みどり」で巡る
ナレーション近藤ヒデシ、河原志穂
制作2021年

Gガイドの番組情報では、初夏の京都を舞台に、叡電の青もみじ、鞍馬寺、山菜の佃煮で知られるくらま辻井、宇治茶の美好園、苔玉の壬生源、モダンフレンチのRestaurant MOTOIが登場すると案内されています。

今回は再放送のため、番組で映った当時と現在で料金や営業日が変わっている店もあります。実際に訪ねるなら、現在の公式情報を基準に予定を組むのが安心です。

最初に行くなら叡山電車の「青もみじ」と鞍馬寺

番組の「みどり」を象徴する景色が、叡山電車のもみじのトンネルです。叡山電車公式によると、市原駅から二ノ瀬駅の間にある約250mの区間で、およそ280本のイロハモミジやオオモミジが車窓を包みます。

青もみじの時期は公式案内で4月下旬から10月下旬。10月末は季節の境目に当たるため、その年の気温によって緑の残り方や色づき方が変わります。なお、もみじのトンネルは線路沿いを歩いて外から見る場所ではなく、列車の車窓から楽しむスポットとして案内されています。

叡山電車はどこから乗る?

鞍馬方面へ向かう場合は、京都市左京区の出町柳駅から鞍馬線を利用する流れが分かりやすいです。もみじのトンネルは市原駅〜二ノ瀬駅間なので、鞍馬駅まで乗れば途中で自然に通過できます。

番組と同じ流れを意識するなら、「出町柳→もみじのトンネル→鞍馬」という順番がそのまま観光ルートになります。青もみじそのものに入場予約はありませんが、列車の運行時刻は叡山電車公式で確認してから向かうのがおすすめです。

鞍馬寺の住所と拝観時間

鞍馬駅に着いたあと訪ねたいのが総本山 鞍馬寺です。公式サイトでは本殿の開扉時間を9時〜16時15分と案内しており、ケーブルの運行情報も掲載されています。

項目内容
スポット総本山 鞍馬寺
住所京都市左京区鞍馬本町1074
最寄り叡山電車「鞍馬駅」
本殿開扉9:00〜16:15
電話075-741-2003
予約通常の参拝は予約不要

鞍馬駅から仁王門は近いものの、本殿までは山道を進みます。京阪グループの観光案内では、ケーブルと徒歩で約10分、徒歩のみなら約30分とされています。番組をきっかけに訪れる場合は、街中の寺院と同じ感覚で短時間だけ立ち寄るより、歩く時間を含めて余裕を取る場所と考えると動きやすいです。

くらま辻井は鞍馬散策とセットにしやすい

鞍馬で食のお土産を探すなら、番組に登場する京佃煮 くらま辻井があります。京都名産品協同組合では、代表商品として昆布と山椒を炊き上げた「木の芽煮」を紹介しています。

項目内容
店名京佃煮 くらま辻井
住所京都市左京区鞍馬本町447
電話075-741-1121
営業時間10:00〜17:00
定休日日曜日
予約通常の買い物は予約不要

鞍馬寺と同じ鞍馬本町にあるため、番組の店を効率よく巡りたい場合は、鞍馬寺とくらま辻井を同じ時間帯にまとめるのが自然です。くらま辻井は食事処として長時間滞在する場所というより、京佃煮を選ぶ店として組み込むと予定が立てやすくなります。

番組情報では「今が旬、山菜の佃煮」と紹介されていますが、商品は季節や在庫によって変わります。番組で見た商品を目当てにする場合は、現在の取扱いを店舗へ確認してから向かうと確実です。

美好園は西本願寺近くの宇治茶老舗

続いて登場する美好園茶舗は、1872年創業の宇治茶の老舗です。公式サイトでは京都駅から徒歩約15分、西本願寺前のバス停から徒歩約1分と案内されています。

項目内容
店名美好園茶舗
住所京都市下京区油小路通花屋町下る仏具屋町235
最寄りJR京都駅から徒歩約15分/地下鉄五条駅から徒歩約10分
電話075-371-1013
営業時間公式アクセスページでは10:00〜16:00
定休日土・日・祝
予約茶道体験などは事前問い合わせ・予約が必要

美好園は「お茶を買う店」と「茶道体験ができる場所」の両方の顔があります。公式の問い合わせ案内では、体験予約を希望する場合、希望日と時間、人数、体験コースを書いて送るよう案内されています。

そのため、番組を見て宇治茶そのものを買いたい場合と、茶道体験までしたい場合では準備が違います。体験目的なら当日に思い立って向かうより、事前予約を前提にしたほうが予定を組みやすいです。

苔玉屋 壬生源は場所は確認できるが営業時間は要注意

番組では「大人気、苔玉の壬生源」と紹介される苔玉屋 壬生源。現在確認できる地図情報では、京都市中京区壬生辻町7、阪急の大宮駅から徒歩約6分の場所にあります。

一方で、今回の確認では店舗自身の公式サイトや、2026年時点の営業時間・定休日を確実に示す公式情報を確認できませんでした。このため、営業時間を断定して訪問計画を組むのは避けたほうが安全です。

壬生寺の南側にある苔玉店として紹介されているため、壬生寺周辺の散策と組み合わせることはできますが、壬生源だけを目的地にする場合は営業状況を事前に確認できる手段を探すのがおすすめです。

Restaurant MOTOIは予約してから行く店

番組のグルメで最も予約を意識したいのが、京都市中京区にあるRestaurant MOTOIです。公式サイトでは、旬の食材と京都の文化を組み合わせたコース料理を提供しており、国内向けの予約ページも用意されています。

項目内容
店名Restaurant MOTOI
住所京都市中京区富小路二条下ル俵屋町186
最寄り地下鉄烏丸線「烏丸御池駅」1番出口から徒歩約10分
ランチ12:00〜13:00入店、15:00閉店
ディナー18:00〜19:00入店、22:00閉店
定休日水曜日・木曜日
電話075-231-0709
予約事前予約を前提

現在の公式サイトではランチとディナーのコース料金も掲載されており、来店時のアレルギー確認やキャンセル規定も明記されています。番組で紹介された料理と現在のコース内容は同一とは限らないため、「同じ料理を食べたい」よりも、番組に登場した店そのものを体験したいという気持ちで予約するのが分かりやすいです。

10月28日は水曜日で、公式サイトでは毎週水・木曜日が定休日と案内されています。放送日にそのまま訪ねようとしても営業日と重ならない可能性が高いため、別日の予約を前提に考える必要があります。

番組の場所を1日で巡るならどの順番?

全部を同じ日に回るなら、位置関係から見て鞍馬エリアと京都市中心部を分けて考えるのがポイントです。鞍馬寺とくらま辻井は北側、壬生源・美好園・MOTOIは市街地側にあります。

朝に出町柳から叡山電車で鞍馬へ向かい、もみじのトンネルを車窓から楽しんで鞍馬寺へ。そのあと、くらま辻井で買い物をして市街地へ戻る流れが分かりやすいです。

午後は京都駅寄りの美好園、壬生寺近くの壬生源、中京区のMOTOIという順で組み替えられます。ただし、美好園の体験やMOTOIの食事は時間指定の予約が関わるため、予約時間を先に固定し、その前後へほかのスポットを配置するほうが失敗しにくくなります。

MOTOIでディナーを予約するなら、昼間に鞍馬方面を歩き、夕方に市街地へ戻る流れがきれいです。逆にランチを予約する場合は、鞍馬まで往復する時間との両立が難しくなるため、鞍馬と市街地を別日に分ける選択も現実的です。

参考にした情報

よくある質問

京都はんなり紀行#9「みどり」に出る店はどこですか?

店としては、くらま辻井、美好園茶舗、苔玉屋 壬生源、Restaurant MOTOIが登場します。ほかに叡山電車のもみじのトンネルと鞍馬寺が紹介されます。

Restaurant MOTOIは予約なしでも入れますか?

公式サイトでは予約案内が用意されており、予約を前提に予定を組む店です。特にランチ・ディナーとも入店時間が決まっているため、訪問日を決めてから予約するのが安心です。

叡山電車の青もみじはどこで見られますか?

市原駅から二ノ瀬駅の間にある「もみじのトンネル」で、列車の車窓から楽しめます。叡山電車公式では青もみじの時期を4月下旬〜10月下旬と案内しています。

まとめ

10月28日放送の「京都はんなり紀行」#9「みどり」では、叡電の青もみじ、鞍馬寺、くらま辻井、美好園、苔玉屋 壬生源、Restaurant MOTOIという、緑・お茶・苔・料理をつなぐ京都のスポットが登場します。

実際に巡るなら、鞍馬寺とくらま辻井はセット、美好園は体験予約の有無を確認、MOTOIは事前予約、壬生源は最新の営業状況を確認という分け方が分かりやすいです。番組の映像をそのまま追うより、予約が必要な場所を先に決めてからルートを組むと、京都での一日を無理なく楽しめます。

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