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京都はんなり紀行 #17「醸す」ロケ地・見どころ|西京焼き・ごま油・還暦雛・上賀茂神社【9月1日】|9/1 14:55

2026年9月1日(火)14時55分からBS-TBS 4Kで放送される「京都はんなり紀行 #17『醸す』」。今回のテーマは、京都の街が長い歴史の中で“醸し出してきた空気”です。鴨川や寺町通を歩きながら、京都初の洋式ホテル、ジャズ喫茶、西京焼き、ごま油、京雛人形、上賀茂神社などを巡ります。

番組表の短い説明には「第3回は『うけつぐ』」という別回の文言が混在していますが、#17の個別番組情報では「醸す」として訪問先が具体的に示されています。この記事では、放送中に検索したくなりやすい「どこが出る?」「還暦雛とは?」「西京焼きやごま油の店は?」という視点で整理します。

京都はんなり紀行 #17「醸す」の放送時間・ナレーション

番組京都はんなり紀行 #17「醸す」
放送日時2026年9月1日(火)14:55~15:25
放送局BS-TBS 4K
ナレーション近藤ヒデシ、河原志穂
制作2023年
放送ピュア4K

#17「醸す」で紹介される場所・もの

鴨川・寺町通|京都の空気を歩いて探す

今回の出発点は、京都の街そのものが醸し出す雰囲気です。鴨川や寺町通の散策を通して、有名観光地だけを点で巡るのではなく、道沿いの小さな発見を拾っていく構成になっています。4K放送では建物の質感や街の光まで見どころです。

京都で初めての洋式ホテルとジャズ喫茶

番組情報では、京都初の洋式ホテルとジャズ喫茶が登場します。伝統都市・京都に外来文化が入り、街の一部として定着していく過程も「醸す」というテーマに重なります。古いものだけでなく、受け入れられて京都らしさへ変わったものを見る回です。

100年以上味を守る西京焼きと、こだわりのごま油

食のパートでは、100年以上味を守り続ける西京焼きの店と、ごま油づくりが紹介されます。「醸す」という言葉は発酵を連想させますが、番組は食品だけに限定せず、時間をかけて味や香り、店の個性が育つ様子まで広く捉えています。

安藤人形店の「還暦雛」|大人が一年中飾れる京雛

京人形の桂甫作安藤人形店は、2023年の番組出演告知で第17回「醸す」への登場を公式に案内しています。撮影では、店の歴史や安藤桂甫さんの考えに加え、一年中飾れる大人向けの「還暦雛・長寿雛」、雛人形の製作風景などが紹介されたとしています。

世界文化遺産・上賀茂神社

番組情報には上賀茂神社も登場します。長い歴史を持つ神社を、単なる名所紹介ではなく、京都の文化や景観を形づくってきた存在として見ると、今回の「醸す」というテーマが分かりやすくなります。

シリーズ関連記事で「京都の見方」を比べる

同じ番組でもテーマによって京都の切り取り方は変わります。当サイトでは#2「ほっこり」で祇王寺・京料理・船岡温泉を、#28「光」で七宝・京刃物・魔鏡などを紹介しています。「醸す」と見比べると、同じ街がまったく違うテーマで見えてきます。

よくある質問

#17「醸す」はいつ放送?
2026年9月1日(火)14:55~15:25、BS-TBS 4Kです。

何が紹介される?
鴨川、寺町通、京都初の洋式ホテル、ジャズ喫茶、西京焼き、ごま油、京雛人形の「還暦雛」、上賀茂神社などです。

ナレーションは誰?
近藤ヒデシさん、河原志穂さんです。

まとめ

#17「醸す」は、名所を並べるだけでなく、時間をかけて京都に根づいた味、店、文化、景観を一つのテーマで結ぶ回です。西京焼きやごま油といった食、京雛の手仕事、上賀茂神社までジャンルが広いため、「京都らしさは何から生まれるのか」を探す感覚で見ると楽しめます。

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