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京都はんなり紀行#12「奥」10月8日|走井餅・金網つじ・佳水園・比叡山の営業情報|10/8 17:30

2026年10月8日(木)17時30分からBS-TBS 4Kで放送される「京都はんなり紀行」#12「奥」では、石清水八幡宮、やわた走井餅老舗、金網つじ、ウェスティン都ホテル京都の数寄屋風別館「佳水園」、ガーデンミュージアム比叡が登場します。

同じ#12については当サイトにロケ地・営業時間・予約情報の記事がすでにあるため、今回は10月8日時点で訪れるときに役立つ現在の営業・アクセス情報を中心に整理します。特に比叡山では、2026年10月1日付で叡山ケーブル・ロープウェイの運休案内が出ている点に注意が必要です。

#12「奥」に登場する主な場所

放送2026年10月8日(木)17:30〜18:00
放送局BS-TBS 4K
テーマ奥
主な場所石清水八幡宮、やわた走井餅老舗、金網つじ、佳水園、ガーデンミュージアム比叡
ナレーション近藤ヒデシ、河原志穂

番組は、京都の表側だけでは見えにくい「奥」に注目し、門前の名物、職人の手仕事、ホテル建築、比叡山の庭園へと視点を広げていきます。

やわた走井餅老舗|石清水八幡宮の門前名物

やわた走井餅老舗は京都府八幡市八幡高坊19、石清水八幡宮表参道の一の鳥居前にあります。八幡市観光協会の現行案内では営業時間は9時〜17時30分、喫茶ラストオーダー17時、月曜定休(休日の場合は翌日)です。

京阪本線「石清水八幡宮」駅から徒歩約2分とアクセスしやすく、参拝と組み合わせやすい立地です。番組では、門前名物の走井餅が京都の歴史の“奥”へつながる一品として登場します。

金網つじ|京金網の手仕事を見られる場所

番組では京金網の職人技を紹介します。観光客が訪れやすい高台寺 一念坂 金網つじは京都市東山区枡屋町362-16にあり、京都市の修学旅行ナビでは10時〜18時、休業日水曜・年末年始と案内されています。

とうふすくいの製作体験は事前申込制で、電話または公式ホームページから申し込みます。商品を見るだけでなく、亀甲模様を手で編む体験を通じて、番組で扱う「工芸の奥」を実感できる場所です。

佳水園|ホテルの奥にある数寄屋風別館

数寄屋風別館 佳水園はウェスティン都ホテル京都の7階専用通路の先にある宿泊棟です。所在地は京都市東山区粟田口華頂町1。公式サイトではチェックイン15時、チェックアウト12時と案内されています。

佳水園は村野藤吾の設計による数寄屋風建築で、客室には天然温泉を引いた浴槽が設けられています。一般的な観光施設のように自由見学する場所ではなく、宿泊・ホテル利用を前提に考えるのが分かりやすいです。

ガーデンミュージアム比叡|10月8日は営業時間と交通に注意

ガーデンミュージアム比叡は京都市左京区修学院尺羅ヶ谷四明ヶ嶽4番地、比叡山頂にあります。2026年10月8日は通常営業期間中で、公式案内では10時〜17時30分、最終入園17時。入園料は大人1,200円、子ども600円です。

重要なのはアクセスです。公式サイトは2026年10月1日付で「叡山ケーブル・ロープウェイは当面の間、運休」と案内しています。番組を見て同じルートで訪れようと考えている場合は、当日の交通情報を公式サイトで確認し、代替アクセスを検討してください。

同じ#12の基本的なロケ地・予約・料金をまとめた記事は、#12「奥」予約・料金・アクセスの記事と、営業時間と巡り方の記事で確認できます。

よくある質問

京都はんなり紀行#12「奥」の場所はどこ?

石清水八幡宮、やわた走井餅老舗、金網つじ、ウェスティン都ホテル京都の佳水園、ガーデンミュージアム比叡などが登場します。

やわた走井餅老舗の営業時間は?

八幡市観光協会の現行案内では9時〜17時30分、喫茶ラストオーダー17時、月曜定休です。

ガーデンミュージアム比叡は10月8日に営業している?

2026年度案内では10月8日は通常営業期間で10時〜17時30分です。ただし叡山ケーブル・ロープウェイは10月1日付で当面運休と案内されています。

まとめ

10月8日の「京都はんなり紀行」#12「奥」は、門前菓子、伝統工芸、数寄屋建築、比叡山の庭園と、京都の表面だけでは見えない魅力をつなぐ回です。

実際に巡る場合は、走井餅や金網つじの営業日を確認し、佳水園はホテル利用前提で計画するのがポイントです。また、ガーデンミュージアム比叡は営業中でも交通機関の運休情報があるため、アクセス確認を優先してください。

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