再生のウズメ第1話|イモトアヤコが不倫相手のふり?三倉佳奈演じる妻への謝罪代行とは|10/6 03:15
2026年10月6日(火)3:15からフジテレビで再放送される「再生のウズメ」第1話。主人公・田村ウズメ(イモトアヤコ)が便利屋で初めて任される仕事は、浮気した男の「不倫相手のふり」をして妻へ謝罪する代行です。
ここで出てくる「不倫」は、イモトアヤコさんや三倉佳奈さん本人の私生活の話ではなく、ドラマ内の依頼人・坂元と妻・瞳をめぐる設定です。公式ストーリーに沿って、第1話で誰が誰のふりをし、なぜウズメがその仕事を引き受けることになるのかを整理します。
再生のウズメ第1話は10月6日3:15からフジテレビで再放送
| 番組名 | 再生のウズメ #01(再) |
| 放送日時 | 2026年10月6日(火)3:15~4:10 |
| 放送局 | フジテレビ |
| 本放送 | 2026年10月3日(土)23:40~ |
| 主人公 | 田村ウズメ(イモトアヤコ) |
| 便利屋代表 | 興梠侑誠(白洲迅) |
| 第1話ゲスト | 三倉佳奈、ラブ守永 |
| 原作 | 天堂きりん「再生のウズメ」 |
本作は東海テレビ・フジテレビ系「土ドラ」で10月3日にスタートした全10話予定の作品です。10月6日深夜のフジテレビ枠は第1話の再放送として番組表に掲載されています。
イモトアヤコ演じる田村ウズメは40歳・引きこもり歴12年
田村ウズメは、元子役で小さな劇団に所属し、女優を目指していた女性です。しかし28歳のときにある出来事をきっかけに家へ引きこもり、そのまま12年が経過。40歳になった現在も、自分の時間が止まったような生活を送っています。
同級生たちが家庭を築いていく中で、母・咲子(市毛良枝)は娘の状態を心配し、部屋の片付けを便利屋へ依頼します。そこへやって来るのが、白洲迅さん演じる便利屋「救ちゃん」の代表・興梠侑誠です。
白洲迅演じる興梠がウズメを便利屋「救ちゃん」へ誘う
母が勝手に便利屋を呼んだことにウズメは腹を立てますが、咲子は「もう限界だ」と感情をあらわにします。その姿を見てウズメ自身も自分の現状と向き合い、涙を流します。
そこで興梠が「ためしにうちで働いてみませんか?」と声をかけます。ウズメにとっては、12年間閉じていた生活から外へ出る最初のきっかけ。第1話は、仕事の成功よりもまず「人と関わる場所へ戻る」ことが大きなテーマになっています。
三倉佳奈演じる妻・坂元瞳へ「不倫相手のふり」で謝罪する初仕事
ウズメに回ってきた最初の仕事はかなり特殊です。依頼人・坂元(ラブ守永)の浮気相手になりすまし、妻・瞳(三倉佳奈)へ謝罪するというもの。ウズメ本人が不倫したわけではありません。
公式あらすじは、ウズメが浮気相手として謝罪した際、瞳から思いがけない言葉を向けられるところまで明かしています。その言葉の具体的内容は公式ページでは事前に説明されていないため、この記事でも結末を作らず、「代行の演技が依頼人の家庭の本音に触れる」という第1話の構造に注目します。
「再生のウズメ」は不倫ドラマではなく人生再生の物語
第1話だけを見ると「不倫相手のふり」という強い言葉が目立ちますが、作品全体の中心はウズメの人生再生です。便利屋の仕事では今後もさまざまな依頼人の事情に関わり、その人たちの傷や悩みに触れながら、ウズメ自身の止まっていた時間も動き始めます。
東海テレビ公式は「人は何歳からでもやり直せる」という方向性を前面に出しています。40歳、引きこもり歴12年という設定は、再スタートに年齢や空白期間があってもいいという作品のメッセージを象徴しています。
イモトアヤコの連ドラ初主演作としても注目
「再生のウズメ」はイモトアヤコさんの連続ドラマ初主演作です。バラエティーでの行動力のあるイメージとは違い、ウズメは長く社会から距離を置き、自信を失ったところから始まる人物です。
キニナルでは、イモトアヤコさんの最近の出演として「イッテQ!世界遺産駅伝ヨーロッパ編」も紹介しています。バラエティーでの本人の姿と、ドラマで演じるウズメのギャップを知りたい人には関連して読みやすい記事です。
よくある質問
再生のウズメ第1話の再放送はいつ?
フジテレビでは2026年10月6日(火)3:15~4:10に第1話の再放送が予定されています。
不倫相手のふりをするのは誰?
イモトアヤコさん演じる田村ウズメです。便利屋の初仕事として、依頼人・坂元の浮気相手になりすまして妻・瞳へ謝罪します。
妻・坂元瞳を演じるのは誰?
第1話ゲストの三倉佳奈さんです。
まとめ|第1話の不倫代行はウズメが外の世界へ戻る最初の一歩
「再生のウズメ」第1話で注目される「不倫」は、依頼人・坂元の家庭問題をめぐる劇中設定です。ウズメは浮気相手のふりをして妻・瞳へ謝罪する役を引き受け、その仕事を通して他人の人生へ踏み込むことになります。
ただし本作の本質は不倫の暴露ではなく、12年間引きこもっていた40歳のウズメが、興梠との出会いと便利屋の仕事をきっかけに社会へ戻ること。10月6日3:15の再放送では、人生再生物語の出発点として第1話を見直せます。

