KYOJO CUP 2026第4戦富士決勝10月14日再放送|佐藤こころ優勝と上位争いを整理|10/14 16:30
10月14日(水)16時30分からJ SPORTS 1で放送される「レーシングウーマン KYOJO CUP 2026 第4戦 富士スピードウェイ 決勝レース」は、10月11日に富士スピードウェイで行われた決勝を振り返る放送です。
すでにレース結果は確定しており、決勝は佐藤こころが優勝。2位ジョアンヌ・チコンテ、3位翁長実希までが1.1秒差に入る接戦でした。これから再放送を見る方は、上位3台がどこで差を詰め、どのように順位を守ったのかを意識するとレースの流れがつかみやすくなります。
KYOJO CUP 2026第4戦富士決勝の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月14日(水)16:30〜18:00 |
| 放送局 | J SPORTS 1 |
| 大会 | KYOJO CUP 2026 第4戦 富士スピードウェイ 決勝レース |
| 開催日 | 2026年10月11日 |
| 会場 | 富士スピードウェイ |
| 解説 | 東條力 |
| 実況 | 番場琢 |
| リポーター | 笠原美香 |
J SPORTS公式の番組紹介では、第4戦の決勝は10月11日に静岡県の富士スピードウェイで開催されたレースとして案内されています。10月14日の番組表では、J SPORTS 1で16時30分から18時までの放送予定が確認できます。
同じ第4戦は複数回の再放送が組まれているため、10月14日の枠を見逃した場合でも別日時に視聴できる可能性があります。視聴日時を決めるときは、J SPORTS公式の最新番組表でチャンネルと時刻を確認しておくと安心です。
第4戦富士決勝の結果は?
決勝は佐藤こころが15周を走り切って優勝しました。タイムは29分58秒647。2位のジョアンヌ・チコンテとの差は0.614秒、3位の翁長実希との差は1.100秒で、トップ3が非常に近いままチェッカーを受けています。
| 順位 | ドライバー | チーム/マシン | トップとの差 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 佐藤こころ | INGING MOTORSPORT/KC-MG01 | – |
| 2位 | ジョアンヌ・チコンテ | nat team KCMG/KC-MG01 | 0.614秒 |
| 3位 | 翁長実希 | nat team KCMG/KC-MG01 | 1.100秒 |
| 4位 | 下野璃央 | Dr.Dry Racing Team/KC-MG01 | 2.495秒 |
| 5位 | 金本きれい | MIHARA RACING TEAM/KC-MG01 | 8.772秒 |
6位には富下李央菜、7位に白石いつも、8位に平川真子が続きました。トップ争いだけでなく、5位以下でも僅差の区間があり、順位表だけでは分かりにくい攻防を映像で確認できるのが再放送の面白さです。
佐藤こころは予選3番手から優勝
公式予選では翁長実希が1分44秒155でトップ。佐々木藍咲が0.031秒差の2番手、佐藤こころは0.167秒差の3番手でした。決勝だけを見ると佐藤の優勝が結論ですが、予選段階では翁長と佐々木が先行していたことが分かります。
そのため10月14日の放送では、佐藤がどのタイミングで前に出たのか、予選上位勢との位置関係がどう変化したのかが大きなチェックポイントになります。スタート直後だけでなく、中盤から終盤にかけて上位3台の間隔がどう動くかにも注目です。
注目ドライバーは佐藤こころ・ジョアンヌ・チコンテ・翁長実希
最も注目したいのはもちろん優勝した佐藤こころです。決勝では2位以下を抑えて15周を走り切りました。0.614秒差という数字からも、最後まで気を抜けない展開だったことが分かります。
2位のジョアンヌ・チコンテも見逃せません。予選4番手から決勝2位まで順位を上げ、優勝した佐藤に0.614秒差まで迫りました。映像では、どの区間で差を縮めたのか、追い上げのきっかけになった場面を確認したいところです。
3位の翁長実希は、予選でポールポジションを獲得し、前日のスプリントレースでも優勝しています。第4戦の週末を通じて速さを見せていたドライバーだけに、決勝で3位となった経緯は重要な見どころです。
なお、前日のスプリントは翁長が優勝、佐藤が2位、ジョアンヌ・チコンテが3位でした。決勝ではこの3人の並びが入れ替わり、佐藤、チコンテ、翁長の順になっています。スプリントと決勝を比べると、同じ上位勢でもレースごとに展開が変わったことが分かります。
10月14日の再放送で見たい3つのポイント
1位争いは最後まで僅差
決勝のトップ3は、1位と2位が0.614秒差、1位と3位が1.100秒差でした。モータースポーツでは数秒の差でも大きく見えることがありますが、このレースは最後まで一つのミスや仕掛けで順位が変わり得る距離感でした。
順位だけを知ってから見る場合でも、接近戦の緊張感は失われません。どこで抜くチャンスが生まれ、どこでは守る必要があったのかを追うと、結果を知った後でも楽しめます。
スプリントと決勝でトップが入れ替わった理由
10月10日のスプリントでは翁長実希が優勝し、佐藤こころは2位でした。ところが翌11日の決勝では佐藤が優勝し、翁長は3位です。
同じ富士スピードウェイ、同じ週末でも、レース距離やスタート位置、タイヤや車両の状態、前後の車との位置関係によって展開は変わります。スプリントの結果を頭に入れてから決勝を見ると、佐藤がどう逆転したのかがより分かりやすくなります。
KC-MG01のレースとして見る
J SPORTS公式は、KYOJO CUPが2025年シーズンから従来のVITA-01ではなく、FIA-F4相当のハイブリッドフォーミュラ車両KC-MG01を使用していると紹介しています。
KYOJO CUPを久しぶりに見る方にとっては、車両の変化も重要です。外観だけでなく、フォーミュラカーらしい高速域での動きや、富士スピードウェイの長いストレートからブレーキングへ入る場面を意識すると、レースの迫力を感じやすくなります。
出場選手と上位争いを事前に確認
第4戦には佐藤こころ、ジョアンヌ・チコンテ、翁長実希、下野璃央、金本きれい、富下李央菜、白石いつも、平川真子、ペイジ・ラダッツ、佐々木藍咲、岩岡万梨恵、いとうりな、シタルウイ・リムナンタラック、ジャオ・ユンチェン、ケルシー・ピンコウスキー、山本龍、ハナ・バートン、斎藤愛未、三浦愛、松井沙羅らが決勝に出走しました。
特に上位争いを見るうえでは、予選トップの翁長、予選3番手から勝った佐藤、決勝2位まで上げたチコンテに加え、4位の下野璃央までを追うと流れが見えやすくなります。
放送前に予選上位や注目選手を確認したい場合は、KYOJO CUP 2026第4戦富士決勝10月11日の予選上位と注目ドライバーもあわせてどうぞ。今回の記事は結果確定後の再放送視聴ガイドとして、決勝結果と見返しポイントを中心にまとめています。
KYOJO CUPとは
KYOJO CUPは女性ドライバーだけで争われるモータースポーツシリーズです。J SPORTS公式では2017年に誕生し、さまざまなキャリアを持つ女性がモータースポーツに挑戦する舞台として紹介されています。
2025年からは参戦車両がKC-MG01へ変更され、新しいステージに移りました。2026年の第4戦もこの車両で行われており、ドライバー同士の競争だけでなく、新世代のKYOJO CUPがどのようなレースを見せるかという点も注目できます。
J SPORTSでの視聴ポイント
10月14日の放送は16時30分から18時までの90分枠です。J SPORTS公式では解説が東條力、実況が番場琢、リポーターが笠原美香と案内されています。
結果を知らずに楽しみたい方にはネタバレになる情報もありますが、すでに結果を確認している方は、解説を聞きながら「なぜこの順位になったのか」を追う見方がおすすめです。特に上位3人の接戦と、スプリントから決勝で順位が入れ替わった背景に注目すると、再放送でも内容をつかみやすくなります。
参考にした情報
- J SPORTS公式「レーシングウーマン KYOJO CUP 2026 第4戦 富士スピードウェイ 決勝レース」
- J SPORTS公式 2026年10月14日番組表
- モータースポーツフォーラム「第4戦富士ファイナル結果」
- モータースポーツフォーラム「第4戦富士スプリント結果」
- モータースポーツフォーラム「第4戦富士公式予選結果」
よくある質問
KYOJO CUP 2026第4戦富士決勝の10月14日の放送時間は?
J SPORTS 1で2026年10月14日(水)16時30分から18時まで放送予定です。
KYOJO CUP 2026第4戦富士決勝の優勝者は?
佐藤こころが優勝しました。2位はジョアンヌ・チコンテ、3位は翁長実希でした。
第4戦富士のスプリントレース優勝者は?
10月10日のスプリントレースは翁長実希が優勝し、2位佐藤こころ、3位ジョアンヌ・チコンテでした。
まとめ
10月14日16時30分からJ SPORTS 1で放送されるKYOJO CUP 2026第4戦富士決勝は、佐藤こころが優勝した15周の決勝レースです。2位ジョアンヌ・チコンテとは0.614秒差、3位翁長実希までも1.100秒差という接戦でした。
予選とスプリントでは翁長が先行していたため、再放送では佐藤がどこで流れを変えたのか、チコンテがどう2位へ上がったのかを追うと見応えがあります。結果を知った後でも、上位争いの駆け引きとKC-MG01の走りをじっくり確認できる放送です。

