客主第49話あらすじ|ボンサムとソンドルが決裂?米・塩・綿布を守る商戦【9/11 サンテレビ】|9/11 13:00
2026年9月11日(金)13時からサンテレビ1で放送される韓国時代劇『客主』第49話。物語はいよいよ終盤に入り、ボンサムとソンドルの友情が「商いの考え方」の違いによって決定的に揺らぐ局面へ進みます。
サンテレビ公式ページでは9月10日時点で第48話までの個別あらすじが掲載されているため、第49話の内容は同じ全52話版を放送したテレビ東京の公式各話ページで補完しています。
『客主』第49話の放送日時・基本情報
| 番組名 | ドラマ13 客主(第49話) |
|---|---|
| 放送局 | サンテレビ1 |
| 放送日時 | 2026年9月11日(金)13:00~13:56 |
| 話数 | 第49話/全52話 |
| 放送形態 | 二カ国語版・日本語字幕入り |
| 主な出演 | チャン・ヒョク、ハン・チェア、キム・ミンジョン、ユ・オソン ほか |
サンテレビ公式は『客主』を、千家客主の息子チョン・ボンサムが父を失った後、行商人として成長していく物語として紹介しています。恋愛だけでなく、商権、身分、政治が人物の選択に直結するのが本作の特徴です。
第49話あらすじ|ソンドルが六矣廛大行首に、ボンサムと対立
ミン都承旨はソンドルを味方につけることに成功します。王妃を救ったメウォルは大きな褒美を受けますが、巫女であることを理由に両親から冷たくあしらわれ、その姿を見たボンサムはメウォルを受け入れる決心をします。
一方、ソンドルは六矣廛大行首となり、鐘路へ外国人を招き入れます。外国商人との取引を進めるソンドルをボンサムは諫めますが、二人の考えは噛み合いません。ボンサムは行商人を集め、米・塩・綿布という生活に欠かせない商いは守ると宣言します。
終盤で描かれるのは、単純な善悪の対立ではなく、変わる市場へどう適応するかという商人同士の考え方の違いです。立場を得たソンドルと、行商人の生活を背負うボンサムの距離が、ここで大きく広がります。
第49話の見どころ|米・塩・綿布をめぐる「商人の哲学」の衝突
第49話を恋愛だけで見ると、メウォルを受け入れるボンサムの決断が大きなポイントです。しかし終盤全体の流れでは、ボンサムとソンドルがどんな商人社会を作ろうとしているかの違いがより重要です。
開港によって外国商人との取引が広がる状況で、ソンドルは新しい商流へ積極的に踏み込みます。対してボンサムは、時代の変化そのものを拒むのではなく、民の生活に直結する米・塩・綿布まで外からの力に握られることを警戒します。
この流れは第42話ですでに始まっています。元山で外国との米の闇取引を目撃したボンサムの問題意識は、サイト内の『客主』第42話・手形争奪と米の闇取引の記事で振り返れます。第49話の対立を、突然起きた仲違いではなく積み重ねの結果として見やすくなります。
キャストと人物関係|ボンサム・ソンドル・メウォルの選択
主人公チョン・ボンサムを演じるのはチャン・ヒョクさん。メウォル(ケトン)役はキム・ミンジョンさん、ソリン役はハン・チェアさん、キル・ソゲ役はユ・オソンさんです。
第49話ではソンドルの政治的・商業的な立場が急上昇し、ボンサムと並ぶ対抗軸になります。同時に、メウォルは王妃から褒美を得ても家族には受け入れられず、ボンサムとの関係を求めます。商いの対立と恋愛の決断が同じ回で進むため、終盤の人間関係が一気に動く回です。
ボンサムがメウォルを受け入れようとする決断は、彼女が長く抱えてきた思いに応える動きである一方、ソリンの死をめぐる事実と切り離せません。そのため第49話の恋愛面は「結ばれるか」だけでなく、過去と向き合えるのかという緊張を残します。
よくある質問
『客主』第49話はいつ放送?
2026年9月11日(金)13時00分からサンテレビ1で放送予定です。サンテレビの『客主』は平日13時00分~13時56分、全52話版で放送されています。
第49話でソンドルはどうなる?
ミン都承旨側についたソンドルは六矣廛大行首となり、鐘路へ外国人を招き入れます。ボンサムとは商いの方向性をめぐって対立が深まります。
ボンサムが守ろうとする商いは?
テレビ東京の公式第49話あらすじでは、ボンサムが行商人を集め、米・塩・綿布の商いだけは守ると告げます。開港と外国商人の進出にどう向き合うかが今回の大きなテーマです。
メウォルとボンサムの関係は進む?
第49話では、両親から冷たく扱われたメウォルを見たボンサムが、彼女を受け入れる決心をします。ただし、二人にはソリンの死をめぐる大きな問題が残っています。
まとめ|第49話はボンサム対ソンドルの商戦が始まる転換点
『客主』第49話は、ソンドルが六矣廛大行首となり外国商人を鐘路へ招く一方、ボンサムが米・塩・綿布の商いを守ると宣言する回です。かつて行動を共にした二人が、商人として何を守るのかという価値観の違いで向き合うことになります。
さらにメウォルを受け入れようとするボンサムの決断も重なり、商いと恋愛の両面で最終盤への布石がそろいます。第50話以降の展開を見るうえでも、第49話の「誰と組み、何を守るか」という選択が重要です。

