工藤静香35th Anniversary Tour 2022「感受」セットリスト全24曲・見どころ|9/7 22:15

2026年9月7日(月)22:15からBS10プレミアムで放送される「工藤静香 35th Anniversary Tour 2022 ~感受~」は、ソロデビュー35周年を記念して行われた全国ツアーから、2022年8月31日の東京・日本青年館ホール公演を収録したライブ番組です。

BS10プレミアム公式の作品ページでは、ファン投票をもとに選曲したセルフカバーアルバム『感受』を携え、「慟哭」「黄砂に吹かれて」「恋一夜」「嵐の素顔」など、歴代ヒット曲から近年の楽曲まで全24曲を披露した公演と案内されています。

工藤静香35周年ツアー「感受」9月7日の放送情報

番組名工藤静香 35th Anniversary Tour 2022 ~感受~
放送局BS10プレミアム
放送日時2026年9月7日(月)22:15~
収録公演2022年8月31日 日本青年館ホール
本編時間120分
出演工藤静香

BS10プレミアム公式番組表でも22:15枠への編成が確認でき、作品詳細では2022年に全国5都市で開催したアニバーサリーツアーの東京公演と説明されています。

セットリストは全24曲|「慟哭」「黄砂に吹かれて」から「きらら」まで

公式作品ページには全24曲のセットリストが掲載されています。代表曲だけを抜き出すと、「慟哭」「黄砂に吹かれて」「MUGO・ん…色っぽい」「禁断のテレパシー」「Blue Velvet」「恋一夜」「嵐の素顔」「Ice Rain」「きらら」など、工藤静香さんの時代ごとの代表曲を一度にたどれる構成です。

  • 慟哭/黄砂に吹かれて/激情
  • MUGO・ん…色っぽい/めちゃくちゃに泣いてしまいたい
  • 禁断のテレパシー/くちびるから媚薬/Blue Rose/Blue Velvet
  • 雪・月・花/恋一夜/嵐の素顔/抱いてくれたらいいのに
  • Ice Rain/島より/きらら ほか全24曲

アルバム『感受』とは?ファン投票で選ばれた35周年セルフカバー

ツアー名にもなっている『感受』は、ソロデビュー35周年の節目に制作されたセルフカバーアルバムです。BS10プレミアム公式では、ファン投票を基に選曲された作品を携えたツアーと説明されています。

そのためライブは単なるベストヒット集ではなく、長く歌い継いできた曲を「35周年時点の工藤静香がどう歌い直すか」を楽しめる内容です。オリジナル音源を知っている人ほど、声の表情や歌い回しの変化を比較できます。

日本青年館ホール千秋楽の見どころ|歌声とステージの完成度

公式解説では、この東京公演をツアーの千秋楽として紹介し、力強さと繊細さを併せ持つ歌声、ステージパフォーマンスを見どころに挙げています。120分のライブ番組なので、テレビの音楽特番よりも一つ一つの楽曲を長く味わえるのも特徴です。

2026年の工藤静香さんのテレビ出演を振り返りたい方は、当サイトの「テレ東音楽祭2026夏」記事も参考になります。今回の35周年ライブは、短いテレビ歌唱ではなく単独公演でキャリアを通して聴ける点が大きな違いです。

放送中に気になる曲名を探すポイント|代表曲の順番を押さえる

2時間のライブでは「今の曲名は?」「次は何を歌う?」と検索したくなる場面があります。BS10プレミアム公式の作品ページにはセットリストが公開されているため、放送中に曲名が気になったときは公式の曲順一覧が最も確実です。

特に「Blue Rose」と「Blue Velvet」、「雪・月・花」、「Ice Rain」など英語・記号を含むタイトルは表記揺れが起きやすいため、公式セットリストの表記を確認すると探しやすくなります。

よくある質問

工藤静香35周年ツアーはいつ放送?

2026年9月7日(月)22:15からBS10プレミアムで放送です。

収録された公演はいつ・どこ?

2022年8月31日に東京・日本青年館ホールで行われた公演です。

何曲歌う?

BS10プレミアム公式のセットリストでは全24曲です。

代表曲は何が入っている?

「慟哭」「黄砂に吹かれて」「MUGO・ん…色っぽい」「恋一夜」「嵐の素顔」「きらら」などが含まれます。

まとめ|35年分の代表曲を2時間でたどれるアニバーサリーライブ

「工藤静香 35th Anniversary Tour 2022 ~感受~」は、ファン投票を基にしたセルフカバー企画と、35年間の代表曲を結びつけたアニバーサリーライブです。全24曲・本編120分で、ヒット曲だけでなくキャリア後期の楽曲まで幅広く楽しめます。

特に「慟哭」「黄砂に吹かれて」などを知る世代には懐かしさがあり、セルフカバー版との歌い方の違いまで含めて聴くと、35周年公演ならではの意味が見えてきます。

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