これ描いて死ね第12話最終回|『星の歌』持ち込みと手島の「プロになりたい?」の意味|9/25 23:30

TVアニメ『これ描いて死ね』第12話「来るべき世界〜好きなものを描こう。この先も、ずっと…」が、2026年9月25日(金)23時30分から日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT」で放送予定です。番組表では最終話として案内されています。

最終回の中心は、安海相と藤森心が合作漫画『星の歌』をコミティア会場の出張編集部へ持ち込むこと。読んでもらう相手は、かつて手島零の担当編集者だった金剛寺華です。厳しい反応を受けた2人が「意外な行動」に出る一方、帰り道では手島が安海へ「プロになりたいのか」と問いかけます。

『これ描いて死ね』第12話の放送時間・タイトル・キャスト

話数第12話
タイトル来るべき世界〜好きなものを描こう。この先も、ずっと…
放送日時2026年9月25日(金)23:30〜
放送枠日本テレビ系 FRIDAY ANIME NIGHT
安海相関根明良
手島零早見沙織
藤森心仁見紗綾
赤福幸藤村花音
石龍光水瀬いのり
金剛寺華ゆかな

公式サイトのSTORYでは第12話のあらすじが公開されています。番組表には安海相、手島零、藤森心、赤福幸、石龍光、ポコ太、寺村七、金剛寺華、へびちか先生ら主要キャラクターの声優が掲載されています。

第12話あらすじ|『星の歌』を出張編集部へ持ち込み

公式あらすじによると、コミティア会場で安海と藤森は出張編集部への持ち込みに挑戦します。持参するのは2人の合作漫画『星の歌』。作品を読むのは、手島先生の過去とも深く関わる編集者・金剛寺華です。

これまで2人は、描きたいものを形にする喜びと同時に、他人に読まれる怖さ、評価される厳しさも経験してきました。最終回では「完成させた」ことがゴールではなく、作品をプロの目へ差し出したときに何を受け取り、次にどう動くかが焦点になります。

金剛寺の反応は厳しい|安海と藤森の“意外な行動”とは?

公式サイトは、金剛寺が『星の歌』を読んだ反応を厳しいものと説明し、その後に2人が意外な行動へ出ると予告しています。ただし、その行動の具体的な内容や最終的な評価は、あらすじの段階では明かされていません。

ここは最終回の大きな見どころです。褒められることだけを目標にするのか、厳しい意見を受けて描き直すのか、それとも自分たちが描きたいものを守るのか。タイトルの「好きなものを描こう。この先も、ずっと…」が、この場面とどう結び付くのかに注目です。

手島先生の「プロになりたいのか」という問いが意味するもの

コミティアからの帰途、手島は安海へ「プロになりたいのか」と問いかけます。これまで手島自身は、漫画を描くことについて「趣味の範囲で」と距離を置く言葉を口にしてきました。その人物からこの質問が出ること自体が、物語の大きな節目です。

第7話では手島が23歳の頃、へびちか先生のアシスタントを経験した過去が描かれました。漫画家を目指した経験と挫折を知る手島だからこそ、安海への問いは単純な進路相談ではありません。「描き続ける」と「仕事にする」の間にある現実を、最終回がどう着地させるのかが重要です。

コミティア回から最終回までを内部リンクで振り返る

第12話の舞台となるコミティアは、シリーズ前半でも重要な転機でした。初参加時の緊張や読者へ漫画を手渡す体験は、第6話「コミティア」回の記事で詳しく整理しています。

また、コミティア後に安海が次に何を描くか悩み、手島のネタ帳を手がかりに伊豆王島を巡った流れは、第8話「タッチ」回の記事につながります。第12話は、そこで積み重ねた「描きたいものを探す」過程が『星の歌』の持ち込みへ到達する回として見ると分かりやすいです。

よくある質問

『これ描いて死ね』第12話はいつ放送?

日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT」で2026年9月25日(金)23時30分から放送予定です。

第12話のタイトルは?

「来るべき世界〜好きなものを描こう。この先も、ずっと…」です。

『星の歌』は誰に読んでもらう?

公式あらすじでは、安海相と藤森心がコミティア会場の出張編集部で、手島零のかつての担当編集者・金剛寺華に合作漫画『星の歌』を読んでもらいます。

第12話は最終回?

番組表では第12話に「終」表記があり、テレビシリーズの最終話として案内されています。

まとめ

『これ描いて死ね』第12話は、9月25日23時30分から日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT」で放送予定。タイトルは「来るべき世界〜好きなものを描こう。この先も、ずっと…」で、番組表では最終話として案内されています。

最大のポイントは、安海と藤森が合作漫画『星の歌』を金剛寺へ持ち込み、厳しい反応を受けたあとにどう動くのか。そして手島から投げかけられる「プロになりたいのか」という問いに、安海がどう向き合うのかです。勝ち負けではなく、好きなものを描き続けることの意味をどんな答えで締めくくるのかに注目です。

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