TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • どえらい大学。芝浦工業大学のどえらい技術者魂!11月5日放送の5万倍顕微鏡・脳波ライブ・ロケット研究|11/5 22:00

どえらい大学。芝浦工業大学のどえらい技術者魂!11月5日放送の5万倍顕微鏡・脳波ライブ・ロケット研究|11/5 22:00

2026年11月5日(木)22時からNHK Eテレで放送される「どえらい大学。」は、芝浦工業大学のどえらい技術者魂!をテーマにした回です。

番組では、5万倍まで拡大できる顕微鏡、世界と交信する無線研究部、ロケットを打ち上げる宇宙研究開発部、脳波を音楽やエンターテインメントに応用する研究室などが紹介されます。大学公式の研究室・施設情報をたどると、放送で取り上げられる技術の背景も見えてきます。

11月5日「どえらい大学。」の放送日時と出演者

項目内容
放送日2026年11月5日(木)
放送時間22:00〜22:30
放送局NHK Eテレ1東京
番組名どえらい大学。芝浦工業大学のどえらい技術者魂!
司会津田篤宏(ダイアン)、長浜広奈
語り戸谷菊之介
リポーターたける(東京ホテイソン)

11月5日の番組表では、22時から22時30分までの再放送として案内されています。芝浦工業大学の公式告知では、この企画の初回放送は6月6日、再放送は6月11日と掲載されていました。

今回の11月5日分も、番組表では再放送の表示が付いています。

大学公式のお知らせには、今回の企画で取り上げる研究・施設・部活動の概要が掲載されています。東京ホテイソンのたけるさんが芝浦工業大学を訪れ、学生たちの技術や発想に触れる内容です。

前回(6月6日放送)の芝浦工業大学特集

芝浦工業大学の公式告知によると、この特集は2026年6月6日に初回放送され、6月11日にも再放送されました。11月5日の番組表にも同じ「芝浦工業大学のどえらい技術者魂!」が再放送として掲載されています。

6月の大学公式告知では、今回と同じ5万倍顕微鏡、無線研究部、宇宙研究開発部、脳波を使ったエンターテインメント研究が紹介されています。11月5日は新しい別テーマの回ではなく、同じ芝浦工業大学特集をもう一度見られる放送枠として案内されています。

芝浦工業大学の「どえらい技術者魂」とは?

今回のテーマは、大学が育てる「グローバル理工系人材」と、学生・研究者が取り組む技術開発です。大学公式の番組紹介では、校内の特徴的なイスや共用設備、顕微鏡、無線研究部、宇宙研究開発部、脳波を扱う研究室が紹介対象として挙げられています。

単に珍しい機械を見せるだけでなく、学生が自分たちで課題を見つけ、研究やものづくりに取り組む姿が中心になりそうです。ここでは、大学公式資料で確認できる各テーマの背景を整理します。

5万倍まで拡大できる顕微鏡で何を見る?

番組の紹介文には、5万倍まで拡大できる顕微鏡で「みんな知ってる○○」をのぞく企画が登場します。ただし、芝浦工業大学の公式告知では、何を観察するのかまでは明かされていません。

顕微鏡の機種や観察対象を特定できる情報も、大学の番組告知には掲載されていません。身近なものを極端に拡大すると、普段は見えない表面や構造が見えるという驚きが企画の見どころですが、具体的な対象物を予想で断定することは避けたいところです。

無線研究部のフォネティックコードとは?

番組では、世界と交信する無線研究部が操る「フォネティックコード」も紹介されます。フォネティックコードは、無線などでアルファベットを聞き間違えないよう、文字を特定の単語に置き換えて伝える方法です。

たとえば、アルファベットの一文字を単語で読み上げれば、雑音がある環境でも文字を区別しやすくなります。無線通信では、声が途切れたり似た音が重なったりすることがあるため、正確に伝える工夫が大切です。

大学公式の番組告知では、無線研究部が世界と交信し、このコードを使うことが紹介されています。番組でどのような交信を見せるのか、具体的な通信例までは事前資料に掲載されていません。

ロケットを作って打ち上げる宇宙研究開発部SHARXS

芝浦工業大学には、学生団体の芝浦宇宙航空研究開発部SHARXSがあります。大学の2026年度クラブサークル案内によると、SHARXSは化学反応を用いるハイブリッドロケットを製作するロケット部門と、小型模擬人工衛星「CanSat」を製作する部門で構成されています。

製作では電装班や構造班などに分かれ、機械・化学・電気・情報など異なる分野の学生が協力します。プログラミング、回路設計、3Dモデル作成などを、実際の共同製作を通じて身につけていく活動です。

2026年度の大学資料では、SHARXSの部員数は37人と記載されています。活動場所は大宮キャンパスで、部員が自分たちの手でロケットやCanSatを作り、実験や大会に取り組んでいます。

大学のクラブ案内には、伊豆大島共同打上実験での打ち上げ成功も掲載されています。第25回の同実験では、到達高度約300mと約900mの記録が紹介されており、学生の活動が実際の打ち上げ実験につながっていることが分かります。

また、大学の公開講座では、SHARXSの部員と一緒にモデルロケットを作って飛ばす企画も実施されていました。大学公式の講座紹介によると、約50cmのモデルロケットを作り、ランチャーを使って打ち上げる内容です。

脳波で音楽ライブやゲームを作る研究室

番組で紹介される脳波の研究は、芝浦工業大学の生体通信工学研究室の取り組みと関係しています。大学公式ページでは、脳活動を計測し、その信号を情報処理することで、コンピュータや機械を直接操作するブレイン・コンピュータ・インターフェース(BCI)を研究していると説明されています。

研究室では、簡易脳波計、スマートデバイス、IoT技術、XRグラスなどを組み合わせ、脳波を生活支援やエンターテインメントに応用する研究を進めています。公式ページには、脳波ライブや脳波ゲーム、電動車椅子の操作などが研究テーマとして掲載されています。

脳波ライブは、脳の活動を計測して、その情報を音楽や映像などの表現に結びつける技術です。大学の紹介では、脳波から情報を抽出するアルゴリズムの研究も行われています。

番組の「脳波音楽ライブ」や「おしくらまんじゅう」という紹介は、脳活動をエンタメに応用する研究の一端を見せる企画と考えられます。

生体通信工学研究室の所在地は、大学公式ページによると豊洲キャンパス研究棟12階12G32です。番組の収録場所そのものがこの部屋だったかどうかは、事前資料では確認できていません。

貴重な機器が使える共用研究設備「テクノプラザ」とは?

番組紹介にある「貴重な機器が使い放題の施設」は、芝浦工業大学の共通機器・ものづくりセンターの取り組みとも重なります。大学公式ページによると、共通機器センターは2016年1月から豊洲・大宮の両キャンパスで運営されています。

最先端機器から汎用機器まで幅広い設備をそろえ、研究に取り組む学生や教職員に提供しています。さらに2019年4月には、全学的なものづくり研究を支援するものづくりセンターが開設され、豊洲と大宮の工作室にはNC工作機械などが導入されました。

ここでいう「使い放題」は、誰でも予約なしで自由に使えるという意味ではありません。大学の案内では、学生・教職員の研究利用を中心とし、学外者が利用する場合は申請書の提出や大学側の審査・承諾が必要とされています。

2026年5月からは、学外者向けの利用制度も新しい約款に基づいて運用されています。

研究機器を学生が使える環境が整っていることは、アイデアを実験や試作につなげるうえで大きな強みです。授業で学んだ理論を、実際の測定や加工に結びつけられる点も、理工系大学ならではの特徴といえます。

芝浦工業大学のキャンパスはどこ?豊洲・大宮のアクセス

芝浦工業大学には豊洲キャンパスと大宮キャンパスがあり、学部や研究室、学生団体によって活動拠点が異なります。今回の番組に登場する研究・部活動を訪ねたい場合も、どのキャンパスにあるのかを確認しておくことが大切です。

脳波研究室がある豊洲キャンパス

生体通信工学研究室は豊洲キャンパスの研究棟12階にあります。大学公式のアクセス案内によると、住所は東京都江東区豊洲3-7-5です。

東京メトロ有楽町線「豊洲」駅の1cまたは3番出口から徒歩7分、ゆりかもめ「豊洲」駅から徒歩9分、JR京葉線「越中島」駅2番出口から徒歩15分です。都営バスを利用する場合は、IHI前バス停から徒歩2分と案内されています。

SHARXSの活動拠点・大宮キャンパス

SHARXSの活動場所として大学の2026年度クラブ案内に記載されているのは大宮キャンパスです。所在地は埼玉県さいたま市見沼区深作307です。

JR宇都宮線(東北本線)「東大宮」駅東口からスクールバスで約5分、徒歩では約20分です。東武アーバンパークライン「岩槻」駅西口からもスクールバスが運行されています。

なお、大学構内や研究室は一般の観光施設とは異なります。番組で紹介された場所を見学したい場合は、オープンキャンパスや公開講座など、大学が案内する機会を確認してから訪問してください。

SPY×FAMILYの表紙を飾ったイスはどこにある?

芝浦工業大学の公式告知では、校内に「SPY×FAMILYの表紙を飾ったイス」があることも紹介されています。番組紹介文でも印象的な要素として挙げられており、研究施設だけでなく、大学内のデザインやものづくりにも注目が集まりそうです。

ただし、大学の告知にはイスの設置場所、制作した人物や団体、表紙に登場した号などの詳細までは掲載されていません。どの建物に置かれているのか、一般の来訪者が見学できるのかも事前資料からは確認できないため、場所を決めつけないようにしたいところです。

出演者は誰?津田篤宏・長浜広奈・東京ホテイソンたける

今回の司会はダイアンの津田篤宏さんと長浜広奈さんです。語りは戸谷菊之介さん、芝浦工業大学を訪ねるリポーターは東京ホテイソンのたけるさんが担当します。

津田篤宏さんは、ダイアンとして活動するお笑い芸人です。プロフィールや出演番組は津田篤宏のプロフィール記事で紹介しています。

リポーターのたけるさんは、お笑いコンビ・東京ホテイソンのメンバーです。コンビの経歴やプロフィールは東京ホテイソンのプロフィール記事も参考になります。

同じ「どえらい大学。」では、慶應SFCや多摩美術大学など、大学ごとの研究・学びを取り上げた回も放送されています。

別の大学の取り組みも見たい方は、慶應SFC回の研究内容や多摩美術大学回の紹介もあわせてご覧ください。

見逃し配信はNHK ONEで見られる?

芝浦工業大学の6月1日付の公式告知では、6月6日の初回放送と6月11日の再放送について、放送後にNHK ONEで1週間の見逃し配信を予定していると案内されていました。

ただし、この案内は6月放送時のものです。11月5日放送分について同じ配信期間が適用されるかは、今回の大学公式告知では確認できません。

見逃し視聴を希望する場合は、NHK ONEの番組ページで配信対象と視聴期限を確認してください。

参考にした情報

よくある質問

11月5日の「どえらい大学。」は何時からですか?

2026年11月5日(木)22時から22時30分まで、NHK Eテレ1東京で放送予定です。番組表では再放送として案内されています。

芝浦工業大学の脳波ライブ研究はどこのキャンパスですか?

生体通信工学研究室は豊洲キャンパスの研究棟12階12G32にあります。大学公式の研究室紹介に所在地が掲載されています。

ロケットを作っている学生団体の名前は?

芝浦宇宙航空研究開発部SHARXSです。ハイブリッドロケットと小型模擬人工衛星CanSatの製作に取り組んでいます。

まとめ

11月5日放送の「どえらい大学。」は、芝浦工業大学の技術者魂を取り上げる回です。

5万倍顕微鏡、無線研究部のフォネティックコード、SHARXSのロケット開発、脳波ライブの研究など、大学の技術と学生の活動が紹介されます。

大学公式資料からは、脳波研究を進める生体通信工学研究室が豊洲キャンパスにあり、ロケットやCanSatを製作するSHARXSが大宮キャンパスを拠点に活動していることが分かります。共通機器・ものづくりセンターも豊洲と大宮の両方に整備され、研究や試作を支えています。

顕微鏡で観察する対象物やSPY×FAMILYの表紙を飾ったイスの場所など、事前に公表されていない部分もありますが、芝浦工業大学の研究と学生のものづくりを知るきっかけになる内容です。

このテーマの関連記事はこちら