こころ旅341日目・山形県長井市|寺泉分校跡地と西山はどこ?【プレイバック2014】|9/21 07:45
2026年9月21日(月)朝7時45分からNHK BSで放送予定の『にっぽん縦断 こころ旅 プレイバック2014 朝版』341日目は、山形県長井市の旅です。火野正平さんが目指す「こころの風景」は、長井市寺泉にあった寺泉分校跡地と、そこから眺める西山です。
放送を見て「寺泉分校跡地はどこ?」「西山はどんな景色?」「元の放送日はいつ?」と気になった人向けに、番組情報と地域の歴史を整理します。今回の元放送は2014年6月17日。朝版と「とうちゃこ」が始まった2014年春の旅を振り返る一回です。
341日目・山形県長井市の放送日時と基本情報
| 番組名 | にっぽん縦断 こころ旅 プレイバック2014 朝版 |
| 放送回 | 341日目 山形県長井市 |
| 放送日 | 2026年9月21日(月) |
| 放送時間 | 7:45~8:00(NHK BS) |
| 旅人 | 火野正平 |
| こころの風景 | 寺泉分校跡地とそこから眺める西山 |
| 元放送 | 2014年6月17日 |
番組情報では、視聴者が小学3年生まで通った寺泉分校跡地を訪ね、そこから見える「西の屏風」と呼ばれる西山の景色をたどります。火野さんが山形弁や周囲の風景に和みながら分校跡地へ向かうのが、この回の特徴です。
寺泉分校跡地はどこ?長井市寺泉に残る学校の記憶
番組の目的地は山形県長井市寺泉です。視聴者の手紙によると、寺泉分校は小学1~3年生が通い、4年生からは離れた本校へ通学していた学校でした。分校といっても当時は複数学年で多くの児童が学び、校庭やプールもあったという思い出が語られています。
長井の地域史を紹介する資料では、明治6年に寺泉小学校が願誓寺を借りて開校した記録があり、地域に学校教育の歴史が長く続いていたことが分かります。番組で映る分校跡地は、単なる廃校跡ではなく、集落の子どもたちが世代を超えて通った生活の中心だった場所として見ると印象が変わります。
「跡地」なので現役の観光施設とは限らない
寺泉分校跡地は、一般的な観光施設や店舗のように常時見学を前提とした場所ではありません。訪問を考える場合は私有地や生活道路へ入り込まないこと、現地の案内や通行ルールを優先することが大切です。番組と同じ景色を探す目的でも、周辺住民の生活を妨げない範囲で楽しみましょう。
西山は「西の屏風」|長井の盆地景観を味わう回
手紙では、分校から見える西山が迫ってくるように感じられ、「西の屏風」と呼ばれていたと紹介されています。山形県長井市は山々に囲まれ、季節ごとに山の色が大きく変わる地域です。視聴者にとっては、毎日見ていた山の姿そのものが故郷の記憶になっていました。
『こころ旅』の魅力は、有名観光地よりも「その人にとって大切な場所」を訪ねることです。この回も、分校の建物そのものより、跡地に立ったときに見える山や空、集落の距離感が主役。火野さんがゆっくり歩く場面を通して、かつての通学風景を想像できます。
2014年6月17日の旅をプレイバック|朝版ととうちゃこの違い
今回の再放送は「朝版」です。2014年春から定着した放送スタイルでは、短い朝版で手紙や出発の空気を味わい、長めの「とうちゃこ」で目的地までの道のりをより詳しく楽しむ構成になっています。341日目は後に「とうちゃこ」版も放送されるため、目的地への到着までじっくり見たい人は放送予定をあわせて確認すると流れが分かりやすいです。
プレイバック放送は、当時の風景や町並みを現在と比較できるのもポイントです。2014年の映像には、その時期の道路、建物、田畑、季節の草木、人の会話がそのまま残っています。再訪する場合は、約12年の時間差があることを前提に景色の変化を楽しむのがおすすめです。
関連する『こころ旅』記事|別地域の「こころの風景」も見る
サイト内では、2014年の別の旅として327日目・石川県白山市「獅子吼高原」も紹介しています。今回の寺泉分校跡地が「学校と山の記憶」なら、白山市の回は「ハンググライダーと高原の記憶」が中心です。
同じ2014年春の旅を続けて見ると、『こころ旅』が有名観光地のランキングではなく、一人ひとりの人生に結びついた場所をどう映像化しているかがよく分かります。
よくある質問
こころ旅341日目の目的地はどこ?
山形県長井市寺泉の寺泉分校跡地と、そこから眺める西山です。
元の放送日はいつ?
2014年6月17日です。
2026年9月21日の朝版は何時?
NHK BSでは7:45から放送予定です。
出演者は?
旅人は火野正平さんです。
まとめ|長井市・寺泉分校跡地と西山が「こころの風景」
341日目・山形県長井市の「こころの風景」は、寺泉分校跡地と、そこから眺める西山です。元放送は2014年6月17日。学校で遊んだ記憶、遠くの本校へ通った思い出、毎日見ていた山の姿が一つの場所に重なっています。
現在の観光名所を巡る番組とは違い、個人の記憶から地域の歴史が見えてくるのがこの回の魅力です。長井市を訪れる場合は、番組の景色を追うだけでなく、寺泉周辺の集落と山の位置関係を静かに味わうと、手紙の「西の屏風」という表現がより伝わってきます。

