こころ旅334日目・上越市のロケ地は旧脇野田駅|妙高山と上越妙高駅の今|9/12 00:54

2026年9月12日(土)0時54分からNHK BSで放送される「にっぽん縦断こころ旅 プレイバック2014 とうちゃこ334日目」は、新潟県上越市が舞台です。今回の「こころの風景」は、妙高山を望んだ旧・脇野田駅のプラットホーム

手紙の送り主・金井けい子さんにとって脇野田駅は、高校へ通う時、旅行へ出る時、結婚して故郷を離れる時にも使った人生の節目の場所でした。2014年当時、北陸新幹線の開業を前に駅が大きく変わろうとしており、火野正平さんが「もうすぐ消えてしまう風景」を訪ねます。

こころ旅334日目・上越市の放送日時と基本情報

番組名にっぽん縦断こころ旅 プレイバック2014 とうちゃこ334日目 新潟県上越市
放送局NHK BS
放送日時2026年9月12日(土)0:54~1:23頃
旅人火野正平
初回放送2014年6月4日
こころの風景妙高山を望む旧・脇野田駅のプラットホーム

2014年春は、長く続いた「朝版」「とうちゃこ」スタイルが始まった時期。334日目は、鉄道駅そのものの変化と、そこに積み重なった個人の記憶を同時に映す回です。

ロケ地は旧・脇野田駅|妙高山を望むホームの記憶

旧・脇野田駅は信越本線の駅で、上越市南部の交通拠点でした。金井けい子さんの手紙では、駅のホームから見える妙高山が強く記憶に残っていると紹介されています。通学、旅行、結婚による旅立ちという人生の転機が、同じホームから始まっていました。

番組の撮影時期は北陸新幹線開業前。駅の移転・再整備が進み、慣れ親しんだホームが消えるタイミングでした。そのため334日目は、単なる「昔の駅を訪ねる旅」ではなく、変わる直前の風景を映像に残した記録としても価値があります。

脇野田駅は今どうなった?上越妙高駅との関係

北陸新幹線の長野~金沢間が2015年3月に開業し、脇野田駅周辺は新幹線駅「上越妙高駅」を中心とする交通拠点へ再編されました。旧駅の位置・ホームの姿は番組当時とは大きく異なります。

現在、旅の舞台を訪ねるなら上越妙高駅が最も分かりやすい起点です。ただし、番組に映る2014年の旧ホームと現在の駅施設は同じ姿ではありません。「番組と同じホームに立てる」と考えるより、再開発前後の地形や妙高山の見え方を比較して楽しむのがよいでしょう。

上越市でロケ地の余韻を楽しむなら|駅と妙高山を軸にする

この回の魅力は、グルメや名所を次々巡ることではなく、「駅から見えた山」という視覚的な記憶にあります。上越妙高駅周辺から妙高山方面を眺めると、手紙に書かれた「故郷を離れるときにも見ていた山」という感覚を想像しやすくなります。

今回確認できた公式番組情報には、火野さんが立ち寄った飲食店名や料理名は掲載されていません。グルメ目的で同じ店を探す場合は、放送内で店名が確認できたものだけを店舗公式情報と照合してください。未確認の店を「こころ旅の店」と断定しないことが大切です。

333日目・糸魚川市から続けて見ると新潟の旅がつながる

前の333日目は糸魚川市の小学校マラソンコースと坂道、334日目は上越市の脇野田駅と妙高山。どちらも「全国的な観光名所」ではなく、手紙の送り主にとって特別な場所が目的地です。

サイト内には2014年春の別地域を扱ったこころ旅328日目・石川県志賀町の海辺の記事もあります。複数回を続けて見ると、日本海側を北上していく旅の距離感と、手紙ごとに異なる「こころの風景」が見えてきます。

よくある質問

こころ旅334日目・上越市はいつ放送?

2026年9月12日(土)0:54からNHK BSで「とうちゃこ」版が放送されます。

334日目のこころの風景はどこ?

妙高山を望んだ旧・脇野田駅のプラットホームです。

脇野田駅は現在どうなっている?

北陸新幹線開業に合わせて駅が移転し、現在の上越妙高駅へつながる形で大きく変わりました。番組は旧駅が消える直前の風景を訪ねます。

初回放送はいつ?

2014年6月4日に放送された回です。

まとめ|旧・脇野田駅と妙高山、消える直前の風景を残した334日目

334日目・新潟県上越市の目的地は、金井けい子さんが人生の節目ごとに使った旧・脇野田駅のプラットホームです。ホームから見えた妙高山は、通学や旅行、故郷を離れる日の記憶と結び付いていました。

2014年の放送当時は北陸新幹線開業を控え、駅の風景がまさに変わろうとしていた時期です。2026年のプレイバックでは、現在の上越妙高駅と見比べながら、鉄道の変化と個人の記憶が重なる一回として見ると、番組の意味がより深く伝わります。

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