こころ旅とうちゃこ336日目・佐渡市|両津港から姫埼灯台へ!ルートと両津湾の風景|9/10 12:30

2026年9月10日(木)12時30分からNHK BSで放送される「にっぽん縦断こころ旅 プレイバック2014 とうちゃこ336日目 新潟県佐渡市」は、朝版と同じ2014年6月6日の旅を30分版でたっぷり見せるアンコールです。

目的地は姫埼灯台。今回はこちらを「どこへ向かうか」だけでなく、両津港から灯台へ向かう道のりと、到着後に見える両津湾の船という“とうちゃこ”ならではの検索意図で整理します。

とうちゃこ336日目・新潟県佐渡市の放送情報

番組名にっぽん縦断こころ旅 プレイバック2014 とうちゃこ336日目 新潟県佐渡市
放送局NHK BS
放送日時2026年9月10日(木)12:30~13:00
出演火野正平
初回放送2014年6月6日
目的地姫埼灯台

今回もNHK公式番組ページは当方の取得環境で本文を開けなかったため、放送局公式SIを使うGガイドの番組情報で、日時・出演・旅の内容を確認しました。

手紙の「こころの風景」は船上の姫埼灯台と両津湾

手紙の主・渡辺克洋さんが心に残しているのは、船の上から見た姫埼灯台と、灯台から両津湾へ入る船です。つまり今回の風景は、同じ灯台を海から見る視点陸から船を見る視点が対になっています。

「とうちゃこ」では、目的地へ着くまでの寄り道や坂道、火野さんの会話も含めて旅の時間が長く描かれるのが見どころ。朝版を見た人でも、到着までの空気感をもう一度味わえます。

両津港から姫埼灯台へ|番組でたどる佐渡東岸のルート

番組情報では、火野さんは両津港からチャリオに乗って姫埼灯台へ向かいます。姫埼灯台は両津港東方の岬にあり、現地観光情報では車で約15~20分ほど。港からそれほど遠くない一方、自転車では海岸線の風や起伏も旅の表情になります。

佐渡市公式は、姫埼灯台がかつての夷港(現・両津港)への船舶交通を支えるため設置されたと説明しています。手紙にある「両津湾に入る船」は、灯台本来の役割とも自然につながる風景です。

とうちゃこ後に見える景色|灯台から船を眺める意味

番組のゴールで大切なのは「灯台に着いた」ことだけではありません。手紙に書かれた通り、灯台側から両津湾へ入る船を眺めることで、送り主の記憶の構図が完成します。

2026年9月4日には姫埼灯台が国の重要文化財に指定されました。2014年の映像の中にある灯台が、12年後に文化財として正式評価された直後にプレイバックされる点も、この再放送ならではの見どころです。

現地を訪ねるなら|姫崎燈台館・遊歩道・両津港を組み合わせる

新潟県公式観光サイトでは、灯台近くの姫崎燈台館を無料の資料展示施設として案内しています。岬周辺には遊歩道もあり、番組の風景を思い浮かべながら海を眺める立ち寄り先になります。

番組情報では特定の食堂や料理名は確認できません。グルメ目的で旅程を組むなら、両津港周辺で最新の営業情報を確認し、番組の「訪問先」と「周辺で楽しめる店」を分けて考えるのが安全です。

よくある質問

とうちゃこ336日目は何時からですか?

NHK BSで2026年9月10日(木)12:30~13:00です。

朝版ととうちゃこの違いは?

同じ旅を扱いますが、とうちゃこは30分枠で目的地までの道のりや到着後の様子をより長く楽しめます。

火野正平さんが目指す場所は?

佐渡市両津大川にある姫埼灯台です。

姫埼灯台は両津港から遠いですか?

新潟県公式観光情報では両津港から車で約15分と案内されています。

まとめ|336日目は「海から灯台、灯台から船」をつなぐ旅

とうちゃこ336日目の佐渡市編は、両津港から姫埼灯台へ向かい、送り主の記憶にある「船上からの灯台」と「灯台から見る船」を一つの旅で結ぶ回です。朝版で目的地を知ったあとに見ると、道のりそのものがより意味を持って見えてきます。

姫埼灯台は現在も現役で、2026年9月4日に重要文化財へ指定されたばかりです。佐渡の海上交通を見守ってきた灯台の歴史と、個人の思い出の風景が重なるところが今回の魅力。過去の「こころ旅」記事は328日目・石川県志賀町330日目・富山県砺波市もあわせてどうぞ。

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