こころ旅349日目・青森県つがる市のロケ地は向陽小学校|岩木山の見える場所とアクセス【10月5日】|10/5 12:30
2026年10月5日(月)12:30からNHK BSで「にっぽん縦断こころ旅 プレイバック2014 とうちゃこ349日目 青森県つがる市」が放送されます。2014年7月8日放送回のアンコールで、火野正平さんが青森県つがる市の“こころの風景”を目指します。
今回の目的地は、手紙の主・太田久美子さんの母校向陽小学校から見た岩木山。番組を見ると「向陽小学校はどこ?」「岩木山はどちらに見える?」「同じ風景を見に行ける?」と気になるところです。現地を訪れる際に役立つ住所、アクセス、注意点をまとめます。
こころ旅349日目・青森県つがる市の放送内容
| 放送日 | 2026年10月5日(月) |
| 放送時間 | 12:30〜13:00 |
| 放送局 | NHK BS |
| 回 | プレイバック2014 とうちゃこ349日目 |
| 舞台 | 青森県つがる市 |
| 出演 | 火野正平 |
| 元放送 | 2014年7月8日 |
番組データでは、太田久美子さんの“こころの風景”が母校・向陽小学校から見た岩木山と紹介されています。岩木山がキリマンジャロのようにとがっていて格好よく見えたこと、2011年と2013年の旅では岩木山を見ることができなかったことも今回の見どころです。
「こころ旅」の過去回を続けて見ている方は、サイト内のプレイバック2014・山形341〜342日目のロケ地まとめも参考になります。
ロケ地・向陽小学校はどこ?住所とアクセス
つがる市公式の文化財一覧には、向陽小学校の所在地として青森県つがる市木造日向62-1が掲載されています。つがる市の施設一覧にも現行の小学校として向陽小学校が載っており、2026年度の学校開放事業の対象校にも含まれています。
公共交通だけで学校周辺へ向かう場合は運行本数や接続が限られるため、つがる市中心部からは車・タクシー利用を含めて計画するのが現実的です。JR五能線の木造駅を旅の起点にし、市内の田園地帯と岩木山の方向を意識して巡ると、この回らしい景観を楽しみやすくなります。
学校は観光施設ではないので敷地内立ち入りは避ける
こころ旅の舞台として注目されても、向陽小学校は現在も学校施設です。児童や教職員の安全を優先し、撮影目的で校門内へ入ったり、授業中に長時間滞在したりするのは避けましょう。番組と同じ「岩木山を望む感覚」は、周辺の公道や安全に停車・歩行できる場所から探すのがおすすめです。
向陽小学校から見える岩木山が“こころの風景”になった理由
岩木山は津軽平野の各地から姿を望める独立峰で、つがる市側からも大きな目印になります。番組の手紙では、学校から見た山の輪郭が「キリマンジャロのようにとんがっていてカッコイイ」と表現されており、観光名所そのものよりも日常の通学風景の中にあった山が大切な記憶として選ばれています。
こころ旅の魅力は、有名観光地に到着することより、手紙を書いた人だけが知る風景を火野正平さんが自転車でたどるところにあります。349日目は、津軽平野と岩木山の距離感がそのまま物語になる回です。
同じ景色を見に行くならいつがいい?
岩木山は天候次第で雲に隠れることがあり、番組でも過去の旅で見られなかったことが触れられています。山の全容を見たいなら、当日の天気予報だけでなく山頂付近の雲量も確認し、時間に余裕を持つのがおすすめです。
つがる市は田園が広がる地域なので、車で移動する場合も農作業車や生活道路の通行を妨げない配慮が必要です。路上駐車を避け、公共施設や正規駐車場を利用しながら巡りましょう。
周辺で合わせて見たい津軽の風景
向陽小学校周辺だけを目的地にすると学校施設への負担が大きくなるため、つがる市の市街地や田園景観とセットで楽しむのが自然です。岩木山の見え方は移動するほど少しずつ変わるため、木造地区を中心に安全な場所から山の形を見比べると、番組の「こころの風景」というテーマをより実感できます。
また、番組は2014年の映像です。道路沿いの建物、樹木、標識などは現在と変化している可能性があるため、「完全に同じ画角」を追うより、岩木山と地域の生活風景を味わう旅として考えると無理がありません。
FAQ
こころ旅349日目の「こころの風景」はどこですか?
青森県つがる市の向陽小学校から見た岩木山です。番組案内では、投稿者の母校から見た岩木山の姿が思い出の風景として紹介されています。
向陽小学校は現在もありますか?
つがる市の2026年度学校開放事業の対象校一覧にも向陽小学校が掲載されており、現在も市内の小学校として確認できます。
学校の敷地内へ自由に入れますか?
学校は観光施設ではありません。児童の安全と学校運営を優先し、無断で校内へ入らず、周辺の公道や一般利用できる場所から風景を楽しんでください。
まとめ|349日目の目的地は向陽小学校から見た岩木山
こころ旅プレイバック2014・349日目の青森県つがる市では、向陽小学校から見た岩木山が手紙の主の“こころの風景”です。向陽小学校はつがる市木造日向にあり、現在も学校として確認できます。
訪問する場合は学校敷地へ無断で入らず、周辺の安全な公道や一般利用できる場所から岩木山を眺めましょう。2026年10月5日の放送は、火野正平さんが2014年にたどった道と、津軽の人にとって身近な岩木山の存在感に注目したい回です。

