こころ旅345日目|羽後本荘駅から松本変電所へ・由利橋と冷やし中華の道中【10月3日】|10/3 00:25
2026年10月3日(土)0時25分からNHK BSで放送される「にっぽん縦断こころ旅 プレイバック2014 とうちゃこ345日目 秋田県由利本荘市」。2014年7月1日に放送された旅で、火野正平さんが松本変電所と旧社宅、写真に残る「こころの風景」を目指します。
同じ345日目については、サイト内ですでに松本変電所や手紙の背景を中心にした記事があります。今回は重複を避け、羽後本荘駅から目的地へ向かう道中、由利橋、途中の食事、芋川周辺の風景に焦点を当てます。
10月3日放送の基本情報|2014年7月1日の由利本荘市回をプレイバック
| 放送日時 | 2026年10月3日(土)00:25~00:54 |
|---|---|
| 放送局 | NHK BS |
| 番組 | にっぽん縦断こころ旅 プレイバック2014 とうちゃこ345日目 |
| 舞台 | 秋田県由利本荘市 |
| 出演 | 火野正平 |
| 元放送 | 2014年7月1日 |
NHK系番組表で確認できる公式説明では、手紙の主は約60年前、祖父が勤めていた松本変電所の社宅に2歳から5歳まで預けられていました。後に母親を責めてしまった後悔が手紙につづられ、火野さんは変電所と社宅、同封写真の場所を目指します。
スタートは羽後本荘駅周辺|松本方面へ向かう道中に注目
過去の視聴記録では、火野さんは羽越本線で秋田県へ入り、羽後本荘駅から自転車に乗り換えて松本方面を目指したとされています。記録上は目的地まで約17kmとされ、駅前の市街地から徐々に田園や山あいへ景色が変わっていきます。
NHKの今回番組説明には細かな走行ルートまでは掲載されていないため、17kmという距離や道路の細部は当時の視聴記録に基づく補足です。放送を見る際は、駅名標や道路標識、橋の名前など画面に出る情報と合わせて確認すると位置関係を追いやすくなります。
由利橋を渡る場面|市街地から旅の風景へ切り替わるポイント
過去の視聴記録では、羽後本荘駅を出発した火野さんが由利橋を渡る場面があります。大きな橋を越えることで、市街地から目的地へ向かう移動の実感が強まる場面です。
こころ旅は有名観光地だけを訪ねる番組ではないため、こうした“途中の橋”や“何気ない道”が、目的地へ近づく時間を作ります。345日目は最終目的地の変電所だけでなく、そこへ至る日常の風景も見どころです。
道中のグルメ|出羽食堂の冷やし中華という視聴記録
NHKの今回番組説明には食事場所の記載はありませんが、過去の放送を記録した視聴ブログでは、道中に出羽食堂へ入り、火野さんが冷やし中華を注文したとされています。
記録では、錦糸卵、わかめ、トマト、ハム、きゅうり、紅しょうが、刻みのりがのった一杯として紹介されています。ただし、店の現在の営業状況や同じメニューが現在も提供されているかはこの記事では確認できていません。放送当時のグルメ情報として区別しておくのが安全です。
松本変電所と芋川周辺|“観光地ではない風景”が目的地になる
今回の目的地は、手紙の主が幼少期を過ごした松本変電所の社宅と写真の場所です。現在の住所や敷地内を観光地のように特定・案内するのではなく、番組で確認できる風景をたどることが大切です。
由利本荘市観光協会は芋川沿いについて、約9.9kmの堤防に約2,000本の桜が植えられ、鳥海山を背景に景観を楽しめる場所として紹介しています。345日目の手紙が求めるのは観光名所そのものではありませんが、芋川周辺の田園・川・山の広がりは、この地域らしい景色を理解する手がかりになります。
松本変電所や手紙の背景を先に確認したい場合は、サイト内の「こころ旅345日目・由利本荘市」既存記事に詳しくまとめています。今回の記事は、そこへ向かう道中と食事に重点を置きました。
よくある質問
10月3日のこころ旅345日目はどこへ行く?
秋田県由利本荘市の松本変電所と、手紙の主が幼い頃に暮らした旧社宅、同封写真の場所を目指す回です。
元の放送日はいつ?
2014年7月1日です。2026年は「プレイバック2014」としてアンコール放送されています。
道中で食べたものは?
過去の視聴記録では、由利本荘市内の出羽食堂で冷やし中華を食べたと記録されています。これはNHKの今回番組説明にはない補足情報です。
まとめ|345日目は目的地だけでなく“そこへ向かう17km”も見どころ
こころ旅345日目・由利本荘市は、松本変電所と旧社宅、写真の場所を目指す旅です。NHK系番組情報で確認できる手紙の背景に加え、過去の視聴記録では羽後本荘駅から自転車で松本方面へ向かい、由利橋を渡り、途中で冷やし中華を食べる道中が残されています。
既存記事で目的地の意味を知っている人は、今回は市街地から田園へ変わる景色、橋、食事、地元の人とのやり取りに注目すると、とうちゃこ版らしい“到着までの時間”をより味わえます。

