こころ旅339日目・魚沼市|板屋の田んぼはどこ?上の原ロケ地と魚沼の食・景観【9/19】|9/19 10:28

2026年9月19日(土)10時28分からNHK BSP4Kで放送予定の「にっぽん縦断こころ旅 プレイバック2014 とうちゃこ339日目 新潟県魚沼市」。火野正平さんが向かう「こころの風景」は、魚沼市の板屋の田んぼです。

同じ339日目については当サイトに9月16日放送版の記事があるため、今回は内容を重ねず、板屋の田んぼがどこなのか、現地に残る案内、魚沼らしい景観と食の背景を中心に整理します。

こころ旅339日目・魚沼市の放送情報

番組名にっぽん縦断こころ旅 プレイバック2014 とうちゃこ339日目 新潟県魚沼市
放送局NHK BSP4K
放送日時2026年9月19日(土)10:28~
出演火野正平
手紙の主佐藤登喜子さん
こころの風景上の原「板屋の田んぼ」
初回放送2014年6月12日

NHKの番組公式ページは今回の取得環境ではrobots制限で本文を開けませんでした。そのため、今回放送内容は公式SI情報を利用する番組表と、魚沼市公式が掲載する訪問記録を突き合わせて確認しています。

今回の旅は「板屋の田んぼ」へ向かう激坂の一日

番組データでは、佐藤登喜子さんが寄せた「こころの風景」は、お酒とタバコが大好きだった義父の思い出が詰まった「板屋の田圃(たんぼ)」。真夏日となった日に火野さんが激坂を上り、最後は地元の人の助けも借りながら、天空の田園風景へたどり着く回です。

2014年春の旅は、のちに長く定着した「朝版」と「とうちゃこ」のスタイルが始まった時期。目的地だけでなく、そこへ向かう途中の会話や寄り道、土地の空気まで含めて味わえるのが「とうちゃこ」版の魅力です。

ロケ地「板屋の田んぼ」は魚沼市・上の原にある

魚沼市公式の「結・魚沼」では、入広瀬公民館長のおすすめスポットとして上の原の「板屋の田んぼ」を紹介しています。さらに、火野正平さんが2014年に「にっぽん縦断こころ旅」で訪れ、入広瀬公民館が訪問場所に看板を設置したことまで明記されています。

つまり、番組名だけから場所を推測する必要はありません。検索するなら「魚沼市 上の原 板屋の田んぼ」「入広瀬 板屋の田んぼ」が手掛かりになります。ただし、田園は地域の暮らしと農業の場です。撮影地点を探して農地へ入り込むのではなく、道路や看板から風景を楽しむのが適切です。

魚沼で食を楽しむなら米と雪どけ水の背景にも注目

魚沼市公式は、山・川・田んぼに囲まれた土地で、豊富な雪どけ水が田んぼを潤すことを地域の特徴として紹介しています。市内には食品関連企業や酒蔵も多く、番組の田園風景を見たあとに魚沼産米や地酒へ関心が広がるのは自然な流れです。道の駅いりひろせなど、地域産品を探せる観光拠点も魚沼市の観光案内に掲載されています。

関連記事と今回ならではの見方

9月16日放送版については、こころ旅339日目・魚沼市「板屋の田圃」ロケ地記事で番組基本情報を整理しています。今回はそこから一歩進めて、魚沼市公式が残している現地情報と「田んぼを訪ねるときの距離感」に焦点を置きました。

シリーズの雰囲気を別の旅先でも見たい場合は、こころ旅328日目・石川県志賀町の安部屋の海辺も参考になります。観光名所そのものより、誰かの記憶と場所の結びつきをたどる番組の魅力がよく分かります。

よくある質問

こころ旅339日目の「こころの風景」はどこですか?

新潟県魚沼市の上の原にある「板屋の田んぼ」です。魚沼市公式ページでも、火野正平さんが2014年に訪れた場所として紹介され、入広瀬公民館が現地に看板を設置していることが確認できます。

手紙の主は誰ですか?

番組データでは佐藤登喜子さんです。義父との思い出が詰まった田んぼを「こころの風景」として寄せています。

初回放送はいつですか?

2014年6月12日です。2026年は「プレイバック2014」としてアンコール放送されています。

板屋の田んぼへ行くときの注意点は?

番組で紹介された場所は観光施設ではなく地域の田園です。私有地や農作業の妨げにならないよう、現地の看板や道路状況を確認して見学するのが基本です。

まとめ|339日目は魚沼・上の原の「板屋の田んぼ」へ

9月19日10時28分のBSP4K「こころ旅 プレイバック2014 とうちゃこ339日目」は、新潟県魚沼市の上の原「板屋の田んぼ」を目指す回です。魚沼市公式にも火野正平さんの訪問記録と現地看板の設置が残っており、番組の「こころの風景」を現在の地域情報と結び付けて確認できます。

見どころは、真夏日の激坂を越えた先に広がる田園そのものだけではありません。義父との記憶を託した手紙、土地の人の助け、雪どけ水が育てる魚沼の農の風景まで含めて見ると、なぜこの場所が「こころの風景」になったのかが伝わってきます。

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