ここハレ11月6日2部は何時から?箕輪はるかMCと直近10月30日回の内容を整理|11/6 18:15
11月6日(金)18時15分から長野朝日放送で放送予定の「ここハレ」2部は、ハリセンボンの箕輪はるかさんがメインMCを務める金曜夕方の情報番組です。
番組は、日常の小さな違和感やモヤモヤに寄り添いながら、心が少し軽くなる“晴れ間”を一緒に探すことを掲げています。11月6日回の個別特集や「はる旅」の行き先は、確認時点で公式サイトにまだ掲載されていませんが、番組の定番コーナーと直近10月30日放送の内容から、どんな番組なのかを整理できます。
ここハレ11月6日2部の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月6日(金) |
| 放送開始 | 18:15 |
| 放送局 | 長野朝日放送(abn) |
| 番組 | ここハレ 2部 |
| メインMC | 箕輪はるか |
| 公式出演者 | 楠原由祐子、河野裕也、相川智洋 |
長野朝日放送の公式番組ページでは、箕輪はるかさんのほか、abnアナウンサーの楠原由祐子さん、河野裕也さん、気象予報士の相川智洋さんが出演者として紹介されています。
箕輪さんは「ここハレ」で初めて単独MCを担当。公式ページでは、社会の「こうあるべき」に疲れた人の気持ちが少し軽くなり、信州の食卓の野沢菜のように愛される番組を目指したいという趣旨のコメントを寄せています。
これまでの放送時間や定番コーナーを先に確認したい方は、ここハレ10月23日の放送時間・出演者・コーナーを整理した記事も参考になります。
11月6日の「ここハレ」2部で分かっていること
11月6日放送の個別テーマは、確認時点では公式サイトの放送内容ページに掲載されていません。そのため、具体的な特集場所や取材先を推測せず、公式に確認できる番組の基本構成を押さえておくのが確実です。
公式番組ページでは、スタジオトークを中心とするメインコーナー「あのね」、暮らしにつながる天気情報を伝える「おでかけソラガイド」、一週間の終わりに心が和む出来事を紹介する「ほっこりNews」、箕輪さん自身の日常のモヤモヤを取り上げる「はるかのもやノート」などが案内されています。
また、箕輪さんが県内を巡り、人と触れ合いながら「まだ知らない信州」に出会う「はる旅」も番組を特徴づける企画です。スタジオで身近なテーマを考える時間と、信州の地域を実際に訪ねる企画が同居しているため、単純なニュース番組とも観光番組とも違う構成になっています。
メインコーナー「あのね」は何をする?
「あのね」は、日常で感じる違和感や言葉にしづらいモヤモヤをテーマに、スタジオで話を広げていくコーナーです。公式ページではSNSなども活用し、リアルタイムで共感ポイントを拾いながら、さまざまな観点から“晴れ間”を探すと説明されています。
結論を一つに決めるのではなく、複数の考え方に触れること自体を番組の価値としている点が「ここハレ」らしさです。河野裕也アナウンサーも公式コメントで、番組が届けたいのは「答え」ではなく、ともに考える時間だという趣旨を語っています。
「はる旅」は箕輪はるかが信州を歩く企画
「はる旅」は、箕輪はるかさんが長野県内を巡るロケ企画です。地域の人との会話や土地ならではの体験が軸で、箕輪さんの落ち着いた雰囲気と、旅先で偶然出会う人や文化との組み合わせが見どころになっています。
10月16日放送では松本市を歩き、なわて通りで信州みそを使った大きなせんべいを味わった後、けん玉の聖地を訪問。11月のワールドカップを目指して練習する子どもたちと交流しました。松本で登場した大きなせんべいが気になる方は、ここハレで紹介された松本・なわて通りのせんべい店の記事でも詳しく紹介しています。
前回10月30日の放送内容は?
前回の10月30日放送では、メッセージテーマが「あなたが長く続けていることは?」でした。趣味、習い事、毎日の習慣、仕事など、長年続けていることと、その理由やエピソードを募集する内容です。
特集テーマは「6年連続全国出場!鎌田中吹奏楽部 最後の挑戦、その先は?」。松本市の鎌田中学校吹奏楽部が、10月31日の全日本吹奏楽コンクールへ向けて練習する様子に密着しました。
公式バックナンバーによると、鎌田中学校吹奏楽部は6年連続で全国大会出場を決めています。一方、松本市では来年度から中学校の部活動が地域展開となるため、鎌田中吹奏楽部として全国大会に出場するのは今回が最後になると紹介されていました。
単に大会の結果だけを見るのではなく、仲間と続けてきた時間、最後の大会に向けた思い、その先の活動まで取り上げようとする内容は、「モヤモヤや気持ちに寄り添う」という番組の方向性とも重なります。
10月16日は栄村の学校づくりを特集
10月16日放送では、人口1500人足らずの栄村で進む新しい学校づくりを特集しました。村で唯一のさかえ小中学校が校舎を改築して再スタートし、ICTや自由進度学習を取り入れた学びに取り組んでいることが公式バックナンバーで紹介されています。
番組は、子どもたちが主体となってつくる運動会にも密着。村が教育にどんな未来を託しているのかを追う内容でした。
10月30日の吹奏楽部、10月16日の学校づくりと、直近回では学校や子どもたちの活動を通じて「続けること」「変わること」「地域の未来」を考える題材が続いています。11月6日回のテーマはまだ発表されていませんが、身近な暮らしや地域の課題を、当事者の気持ちに寄り添って伝える番組の軸は共通しています。
メインMC箕輪はるかはどんな人?
箕輪はるかさんは、お笑いコンビ・ハリセンボンのメンバーです。「ここハレ」では単独でメインMCを務め、スタジオトークだけでなく「はる旅」で長野県内を巡る役割も担っています。
キニナルでは、箕輪さんの学歴や経歴、趣味、現在の活動などを箕輪はるかさんのプロフィール記事で詳しくまとめています。
公式番組ページのコメントを見ると、箕輪さん自身も「長野に居を構えるくらいの気持ち」で番組に臨むとし、信州の暮らしに近い存在になることを意識しています。県外出身の箕輪さんが、信州の人や文化と出会う「はる旅」は、その姿勢がそのまま企画になったようなコーナーといえます。
ここハレはどんな人に向いている番組?
「ここハレ」が扱うのは、トップニュースになるような大きな出来事だけではありません。仕事や家庭、人間関係、学校、地域など、日常の中で「これって自分だけ?」と感じる小さな引っかかりも題材にしています。
楠原由祐子アナウンサーは公式ページで、キャリアや親としての在り方、ワークライフバランスなど自分自身も多くの悩みと向き合っているとコメントしています。相川智洋気象予報士も、天気を通じて日々の小さなモヤモヤに寄り添いたいと紹介されています。
悩みを大げさに扱わず、別の見方や地域の人の経験に触れて少し気持ちを軽くする。その距離感が番組名の「ここハレ」に込められた役割です。
参考にした情報
よくある質問
ここハレ11月6日2部は何時からですか?
2026年11月6日(金)の「ここハレ」2部は、長野朝日放送で18時15分から放送予定です。
ここハレのメインMCは誰ですか?
メインMCはハリセンボンの箕輪はるかさんです。公式サイトでは楠原由祐子アナウンサー、河野裕也アナウンサー、相川智洋気象予報士も出演者として紹介されています。
11月6日の特集内容は発表されていますか?
確認時点では、11月6日放送の個別特集や「はる旅」の行き先、メッセージテーマは公式サイトに掲載されていません。公式に確認できる範囲では、番組の基本構成と直近回の内容まで分かっています。
まとめ
11月6日(金)の「ここハレ」2部は、18時15分から長野朝日放送で放送予定です。メインMCは箕輪はるかさんで、「あのね」「おでかけソラガイド」「ほっこりNews」「はるかのもやノート」「はる旅」など、身近な気持ちや信州の暮らしに寄り添う企画が番組の柱です。
11月6日の個別特集はまだ公式に発表されていませんが、前回10月30日は鎌田中学校吹奏楽部の最後の全国大会挑戦、10月16日は栄村の学校づくりを紹介しました。直近回の流れを知っておくと、番組が地域の人の思いや変化をどのように伝えているのかも見えやすくなります。

