子犬が家にやってきた!保護犬ウィズはどんな子?10月4日再放送・出演者|10/4 16:40
2026年10月4日(日)16時40分からNHK総合で「子犬が家にやってきた! 保護犬ウィズ」が再放送されます。夢のワンコライフを始めた家族に密着すると、トイレ、食事、留守番、初散歩など、かわいさだけでは済まない「初めての犬育て」の現実が次々に押し寄せます。
番組の大きな特徴は、保護犬ウィズを迎えた家族を24時間・1か月の定点カメラで追っていること。飼い主側の迷いや家族のぶつかり合いまで含めて、子犬が「家にいる犬」から「家族の一員」へ変わっていく過程を見せるドキュメンタリーです。
10月4日の放送時間と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月4日(日)16:40〜17:08 |
| 放送局 | NHK総合1・東京 |
| 番組 | 子犬が家にやってきた! 保護犬ウィズ |
| 司会 | ウエンツ瑛士 |
| ゲスト | 松村沙友理 |
| 語り | 鈴木梨央、江原啓一郎 |
司会のウエンツ瑛士、ゲストの松村沙友理とともに、子犬を迎えた家族の奮闘を見守ります。放送は再放送扱いで、10月4日の夕方28分枠です。
保護犬ウィズはどんな子?番組で描かれる最初の1か月
番組で描かれるのは、ワンコライフに憧れていた家族が保護犬ウィズを迎えた直後からの生活です。迎えたその日から、排せつの場所を覚えてもらうこと、決まった時間に食事を与えること、家の中で安心して過ごせるようにすることなど、現実的な課題が始まります。
子犬は人間の理想どおりには動きません。だからこそこの番組は、失敗や戸惑いも含めて「一緒に暮らすとはどういうことか」を見せます。飼い主が犬に慣れるだけでなく、犬も家族や家の環境に少しずつ慣れていく双方向の時間が見どころです。
トイレ・ごはん・留守番…初めての犬育ての壁
紹介される悩みの代表がトイレです。決めた場所で排せつしてほしくても、子犬はすぐに理解できるとは限りません。さらに食事の時間は待ってくれず、留守番にも慣れてもらう必要があります。
こうした小さな課題が毎日続くことで、家族の考え方にも違いが出ます。番組説明では、育て方をめぐって夫婦げんかに発展する場面もあるとされています。理想のペットライフではなく、家族全員が試行錯誤する過程を隠さない点がこの回の面白さです。
初散歩はなぜ大きな転機になる?
ウィズにとって初散歩は、家の中とはまったく違う刺激に出会うタイミングです。音、匂い、人、自転車、車、ほかの犬など、子犬にとって外の世界は情報量が一気に増えます。
番組は「初めて外に出られた」という一場面だけでなく、その経験を重ねる中で家族との距離がどう変化していくかを追います。散歩は運動だけではなく、飼い主と犬が一緒に周囲を経験し、安心できる範囲を広げていく時間として描かれます。
24時間1か月の定点カメラだから見えること
テレビの犬企画は、かわいい瞬間を切り取るだけでも成立します。しかしこの回は、24時間・1か月の定点カメラ取材が軸です。家族が撮影スタッフを意識し続けるロケとは違い、生活のリズムや予想外の出来事が蓄積されていきます。
犬の成長は一晩で劇的に変わるわけではありません。昨日できなかったことが少しできる、逆にうまくいっていたことが崩れる。その積み重ねが「家族になる」というテーマを説得力のあるものにしています。
犬を迎えたい人にも参考になる?
この番組は飼育マニュアルではありませんが、これから犬を迎えたい人にとって現実を想像する材料になります。トイレ、食事、散歩、留守番、家族内の役割分担などは、犬種や家庭環境が違っても考えておきたいテーマです。
特に保護犬の場合は、それまでの環境や人への慣れ方にも個体差があります。番組を見て「かわいいから飼いたい」だけでなく、毎日の世話を誰が担うのか、家族で方針をどう合わせるのかまで考えるきっかけになるでしょう。
よくある質問
子犬が家にやってきた!保護犬ウィズは10月4日何時から?
NHK総合1・東京で2026年10月4日16時40分から17時08分まで再放送予定です。
出演者は誰ですか?
司会はウエンツ瑛士、ゲストは松村沙友理、語りは鈴木梨央と江原啓一郎です。
どんな内容ですか?
保護犬ウィズを迎えた家族の最初の1か月を24時間の定点カメラで追い、トイレ、食事、初散歩、家族の試行錯誤を描きます。
まとめ
「子犬が家にやってきた! 保護犬ウィズ」は、保護犬を迎えた瞬間の喜びだけでなく、その後に始まる毎日の世話と家族の葛藤を丁寧に追う回です。10月4日はNHK総合で16時40分から再放送されます。
トイレや食事の失敗、初散歩、家族の意見の違いまで含めて、犬と人が互いに生活へ慣れていく一か月を見せるのが最大の見どころ。犬を迎えたい人にも、すでに犬と暮らしている人にも、「家族になるまでの時間」を考えさせる内容です。

